石川県立図書館/大型絵図・石川県史

石川県史 第三編
章・節

第一章 制度法規

第一節 職制

八家

七手

人持

平士

袖珍武鑑と金澤武鑑(袖珍武鑑と金澤武鑑)

與力 加領與力

寄親附與力

算用者 料理人 細工者

同心

足輕

舟手組足輕

御手木足輕

坊主

仲間 小者

軍役

[加賀・能登越中知行御軍役之覚](兵賦考略)

安永の軍役改定

[人数高・人夫高等の法](軍役人馬數並役器等之割)

戰時に於ける藩士

第二節 祿制

俸祿の種類

藩初の知行

知行所附の一例

領地方(奥野與兵衛知行につき)(奧野文書)

祿制の混亂

《禄制変遷の経緯》(御改作始末聞書)

改作法施行以後の知行

平均免

改作法施行前の過渡期

《年貢率の変遷》(十村舊記)

《年貢率引き上げと十村の対応》(拾纂名言記)

《平均免の導入》(改作雜集録)

平均免の除外例

知行地の在所

口米

口米の變遷

河合録の疑問

口米石當り五升の例

慶長十年分金屋本郷分物成御定之事(舊記假纂)

斗懸俵の例

納御年貢米之事(石川縣租税史)

斗切俵の例

正保三年分納年貢米之事(石川縣租税史)

給人の定納口米惣收納額

量器の變遷

夫銀

三ヶ国諸役御赦免之事(慶長以來御定書)

役料知及び加增知印物(役料知及び加增知印物)

新知及び遺知相續判物(新知及び遺知相續判物)

所附

一村内租率の種々なる例

[石川郡不入道村祖税率](石川郡林村文書)

一村内同免相のものを給人に分かつ例

[越中婦負郡高木村祖税率](越中古文書)

給人知行所附の例

[延宝期今枝氏知行所附](今枝氏文書)

特例の所附と普通の所附

給人知行所附の例

[享保期今枝氏知行所附](今枝氏文書)

山川竹木

上免 下免

寄親の所得

寄親附與力の知行所付の例

[藤沢氏知行所附](今枝氏文書)

扶持米 切米 下行米 扶持方 合力米

第三節 司法

公事場 目安場

尾坂牢屋の入獄者

公事場の入獄者

公事場式日

犯罪者の收容手續

訴人奬勵

[辻斬りなど禁止のこと](御定書)

[放火・徒党など禁止のこと](御定書)

裁判

刑の改定

[刑罰の種類に関する規定](前田家文書)

刑の裁量

藩政初期の刑

牛裂

鋸引

釜煎

火炙

生釣胴

引張切

胴切

生袈裟

耳切 鼻切 指切

元祿以降の行刑

磔 引廻

梟首

生胴

斬 刎首 縳首

死刑に關する詳説

窃盜の死刑

累犯者の死刑

死後に於ける死刑

死刑執行の藩吏

死刑執行の期日選定

[死刑日程につき玉井勘解由宝幢寺宛書状](刑法拔書)

死刑の停止

永牢

禁牢

代牢

里子

追放

永御預

最早御宥免

首代銀

過怠銀

過怠米

士人の刑

切腹

縳首 刎首

流刑

[家中武士の流刑に関する規定](御定書)

在郷

追放

改易 知行被召放 減知 役儀御免

閉門

[閉門作法につき覚](御定書)

遠慮 逼塞

農民の刑

博奕停止高札(博奕停止高札)

町人の刑

僧侶の刑

僧侶の裁判手續

庶民の連座法

足輕の連座法

士分の連座法

入墨

闕所

民事訴訟

第四節 租税

田租

[年貢徴収につき前田利家書状](長家文書)

[前田利家年貢勘定書](妙嚴寺文書)

[前田利家年貢催促状](妙嚴寺文書)

藩の正租納入

能美郡の租入

石川郡の租入

河北郡の租入

羽咋鹿島二郡の租入

鳳至珠洲二郡の租入

礪波郡の租入

射水郡の租入

新川郡の租入

[加賀藩領公租集計](明治元年御取箇調理小寄)

近江領の租入

小物成

小物成の名目

藩末の雜税

加賀國雜税

能登國雜税

加賀国雑税収納額集計(舊領地租税録)

正租及び雜税總額

能登国雑税収納額集計(舊領地租税録)

村萬雜

金澤町の納税義務

本町と地子町

夫役

役銀

天保十年秋打銀(石川縣租税史)

地子役

[金沢町中地子銀高定](本町地子町地子銀町役定)

覚(金沢地子役銀割付につき)(本町地子町地子銀町役定)

職に懸る上納銀

士人の献上物

役銀

出銀

第二章 儀式慣習

第一節 典禮

士人の式服

通常禮服

平服

藩末の變遷

衣服と季節

金澤城二ノ丸御殿平面圖(金澤城二ノ丸御殿平面圖)

旅行の服裝

火事裝束

江戸に於ける火事裝束

帶刀

城中の行事三ヶ日の警備

元旦の膳部

諸大夫の拜禮

鶴の庖丁

叙爵せざる年寄以下の拜禮

賜餐

學校の儀式

正月二日の拜禮

謠初

[謡初番付](北藩秘鑑)

正月三目

正月四日

射初 打初 乘初

正月六日

正月七日

正月九日

正月十日

正月十二日

正月十三日

正月十五日

正月十六日

正月十七日

正月十九日

正月晦日

二月朔日

二月十五日

三月朔日

三月三日

三月十五日

四月朔日

四月十六日

五月朔日

五月五日

五月十五日

六月朔日

六月十五日

七月朔日

七月十五日

八月朔日

八月十五日

九月朔日

九月九日

九月十五日

十月朔日

十月十五日

十一月朔日

十一月十五日

十二月朔日

十二月十五日

十二月十九日

十二月二十八日

年頭の献上物

年内立春

第二節 風俗

民間の行事

若水 雜煮 寶船

書初 賣初

三ヶ日一家内の年賀

廻禮

初相場

六日年越

七草の祝

初午 福の神 春駒 正一位稻荷大明紳 福俵福右衞門

神農祭 萬歳 猿廻

藏開 口祝 きしう

十四日年越

左義長 歳徳祭 日待

左義長・心太賣と氷賣圖(左義長・心太賣と氷賣圖)

閻魔祭 藪入

十八粥

七面祭

二十日正月 夷子祭

淨土開祖忌

重ねの正月

扶持米支給

戸室山祭

涅槃會

聖徳太子忌

稻荷祭 孔子祭 彼岸

雛祭

出代

祭禮と法會 花見 切米支給 越後獅子

獅子舞圖奉額(獅子舞圖奉額)

觀音院の能

猿丸祭 灌佛 舟游山

寺中の能

端午 笹粽 菖蒲打

金澤城内端午飾幟圖(金澤城内端午飾幟圖)

七面祭 猿廻

氷室 謠會

祭禮法會

虫干 彌彦婆々

半納

星祭 花揃

四萬六千日

孟蘭盆

藪入閻魔祭

二十六夜待

八朔 名月 彼岸 孔子祭

重陽 下馬の踊 七 面 祭 猿廻

下馬の踊・餅搗廻り圖(下馬の踊・餅搗廻り圖)

本納 扶持米支給

十夜 金比羅祭 芭蕉忌 御影講 夷子講 道元忌 亥子餠

鞴祭 山祭 粉糞祭 報恩講 稻荷祭 切米支給 勸進能 神農祭 節季候

針歳暮 煤拂

年の市 門松 注連繩 餠搗 歳暮祝 天神堂 除夜

師走狐 てんや尾右衞門 チヨロケン坊主 シイヤイナ

寒垢離 寒修行

立春 追儺 福茶 厄拂 加増

座頭

於御当地座頭並に瞽女共に祝被下候覚(政隣記)

藤内

非人

[非人取締につきにつき触書](町會所御定書)

物吉

藤内・非人頭・物吉祝貰請候ヶ條書一件(藤内頭並廻藤内非人頭勤方)

藤内の餘藝

舞々

月頭賣

第三章 學事宗教

第一節 學校

文武兩學校

學校の所在

明倫堂及び遵經武館扁額(明倫堂及び遵經武館扁額)

學校創立

[学校開設につき前田治脩親書](政隣記)

開校

《学校開校式典の様子》(政隣記)

開校當時の教師

明倫堂掲示

定(藩校明倫堂校則)(日本教育史資料)

經武舘掲示

定(経武館校則)(日本教育史資料)

白鹿洞書院掲示

白鹿洞書院掲示(日本教育史資料)

授業開始

享和の改革令

[前田齊廣の学校改革令](北藩秘鑑)

文化の改革

天保の修補

寛政の職制

享和の職制

天保の職制

明治以後の職制

學生

學生數

學科

素讀

會讀

講釋

試業

辨書之式

辨書之式(日本教育史資料)

昇降時間

藩侯臨校

聖堂

書籍飜刻

明倫堂の醫學

[医学学頭未定につき不破凌明書簡](日本教育史資料)

醫學の開講

[明倫堂医学開講の告知](日本教育史資料)

醫學稽古割

[陪臣・町医者等明倫堂聴講の届につき規定](日本教育史資料)

醫術開業試驗

經武館の課目

經武館の學生

經武館學生の階級

學生の奬勵

集義堂

修道館

寺子屋

兒童と師匠

藩末諸學校

壯猶館

壯猶館の教科

壯猶館の職員

壯猶館の生徒

銃炮の變遷

郡龍館 威震館 懷忠館 震天館 飛雲館 雄飛館

齊勇館

道濟館

道濟館の學科

致遠館 七尾語學所

致遠館の學則

英學校之規定(日本教育史資料)

致遠館の教師

挹注館

鉤深館

濟々館 雍々館

鑛山學所

中學東校

中學東校の學則

中學西校

中學西校の學則

集學所

小學所

小學所仕法(金澤市教育史稿)

藩末の醫育

卯辰山養生所

醫學館 卯辰山貧病院

醫學館規則(明治三年觸留)

醫學館教則

明治三年の醫學館教育課程(明治三年觸留)

蘭醫の來著

明治四年の醫學館教育課程(明治四年觸留)

醫學館職員 生徒

留學生派遣

外國教師の雇聘

英国人教師ウォード墓誌(宇旺獨墓誌)

大阪兵學寮

露國留學

大聖寺の藩學 學問所

時習館

有備館

大聖寺藩學校

董正館

達材舍

成徳舍

啓蒙舍

操練所 兵學舍

學政功勞者

第二節 漢學(上)

漢學の地方固定

前田利長の功績

前田利常 光高の學事奬勵

前田綱紀の紹述

性理學の祖述

闇齋派 古學派 徂徠派 折衷派

程朱派の再興

明治に及ぼせる惰勢

藩政初期の詩賦

詩界の革新

詩風の變遷

乾乾樓詩會

富田景周一時牛耳を執る

その他の詩人

金澤以外の詩人

詩運の再勃興

詩佛の詩行脚

詩佛の感化

詩賦と藩校

藩末の詩人

詩人の來遊

維新以後の詩界

大聖寺藩の漢學

第三節 漢學(下)

前田利家

前田利長

王伯子

王國鼎筆蹟(王國鼎筆蹟)

前田利常

小瀬道喜

空照

前田光高

自論記序

前田光高著「自論記」序文(自論記序)

松永昌三

前田綱紀

綱紀の講經

加賀中將講本中庸章句跋

鳩巣の推賞

綱紀の詩學

綱紀の文章

綱紀の著述

綱紀の圖書蒐集

前田綱紀による百合箱寄進の経緯(東寺百合文書筐葢裏書)

前田綱紀の寄進を示す箱書(東寺百合文書筐葢裏書)

忠孝の鼓吹

竹田忠種

古市胤重

松永永三

平岩仙桂

木下順庵

澤田宗堅 澤田菖庵

中泉恭祐

五十川剛伯

伊藤由貞

伊藤祐之

小瀬良正

岡田重元

木下順信

木下寅亮

羽黒成實

室 直清

稻 宣義

岡島 達

兒島景范

南保恒徳

山脇順永

山科元徳

山科長安

大庭久浮

土橋辰眞

奧村庸禮

奧村悳輝

前田誠明

本多政敏

本多政冬

前田知頼 前田知雄

村井親長

今枝近義

津田正眞

葛卷昌興

九里將興

庄田正守

津田孟昭

古市務本

淺加久敬

脇田直能

原 元寅

今村正信

印牧直方 印牧直道

林 弘道

大澤猶興

青地齊賢

青地禮幹

小寺遵路

大地昌言

小谷繼成

奧村脩運

奧村忠順

山根直廉

加藤重之 野村重威 山本基庸 石黒知幾 成田明遠 稻垣安根 稻垣秀賢 松崎禮和 小堀永頼 山崎長質 熊谷敬直 山脇敬美 大河原長發 佐藤弘道

生駒直武

生駒直廉

不破篤敬

岡田信之

山村直温

朝倉景純

朝倉嶽

今井景忠 中川因胤

賈人の文學者

金屋懋續

河島正卿

鍋屋利

緇流の文學者

千岳

月舟

高泉

萬山

普門

前田吉徳

前田宗辰

前田重熈

前田重靖

前田重教

前田利實

多賀元方

中村忠直 中村佺安

梁田邦貞

前田直躬

横山隆達

横山隆禮

横山政禮

由美希賢

由美弘毅

不破浚明

乾 祐直

高畠慶成

吉田茂雅

井上盛亮

村瀬克忠

村瀬又次

中西尚賢

深山安良

臼田香

伊藤 嘏

賀古清廉

岩城 白

緇流詩人

前田治脩

前田齊廣

前田齊泰

前田慶寧

奧村尚寛

新井祐登

新井篤光

鴇田忠厚

溪 世尊

原 貫昌

柴原 善

長谷川尚之

大地文寳

鶴見憲勝 鶴見憲好

澁谷潜藏

林翼

中島 僊

木下 推

三宅邦

富田景周

富田景周畫像(富田景周畫像)

富田景煥

富田好禮

河合良温

海保 鶴

横山政孝 横山政寛 横山蘭蝶 横山蘭畹

林瑜

大島維直

金子有斐

湯淺 寛

稻垣 韶

深山忘言

津田鳳卿

渡邊 栗

西坂 錫

大島桃年

大田簡齋

市川三亥 市川三乿

堀雅

金子雋

長井在寛

陸原 淳

千秋藤篤

木下衡 木下勉

菅野定明

岩城 眞

錢田 青

龜田 章

多々羅 弼

安藤叔明

龜田景任

野村圓平

江尻成章

安田順成

篠塚荻浦

明治過渡期

金谷善應

金子 惺

榊原守典

榊原守郁

永山平太

大島 善

山田文祥

中村順二郎

井口濟

杏立

河波有道

藤田維正

内藤 誠

安井顯比

横山政和

大瀬直温

鶴見 逵

澤田直温

野口之布

加藤 恒

瀬尾健造

山岸 弘

山田長宣

豐島 毅

江間萬里

小川孜成

太田美農里

武藤元信

篠塚不著

大聖寺藩の學者文人

河野通英

河野通尹

草鹿玄仲

無隱道費

大江廣方

大幸清方

那古屋良富

前田信成

樫田玄覺

樫田命眞

早水嘉生

福岡勝準

草鹿玄泰

東方 屯

大野世禮

岡村義比

大田元貞

大田錦城筆蹟(大田錦城筆蹟)

兒玉 愼

竹内親知

江守長順

坂井茂喬

大野世方

大田蘭香

東方潜

竹内世絅

岩原孝貫

草鹿玄龍

草鹿泰仲

平井元直

東方 履

深町景知

田邊 輅

第四節 國學(上)

源語の解釋

徒然草の研究

神道學 音韻學

有職故實

雜學

語原學 謠曲の解釋

史學の勃興

藩外國學者の來杖

皇學の勃興

和歌と藩侯

士人の和歌

歌壇の隆盛

連歌

白山萬句

[千句連歌興行神託の記録](白山比咩神社文書)

[白山万句連歌](白山比咩神社文書)

前田利常と連歌

賦何道連歌(将軍徳川秀忠発句)(男爵前田氏所藏)

前田光高と連歌

夢想連歌(前田光高発句)(靈椿遺芳)

士人の連歌

社寺の月次連歌

賦何田連歌(北野能觀執筆)(穩樂齋隨意集)

連歌の達人

狂歌

小説

極死善色の一節

《享保期の小説「極死善色」》(極死善色)

稗史

第五節 國學(下)

前田利家

前田利長

前田利常

多賀秀種

今枝重直

安見元勝

澤橋兵太夫

村井長明

前田光高

一本種の一節

《前田光高著「一本種」》(一本種)

陽廣公百首

清泰院

前田綱紀

脇田直賢

赤座孝治

佐々木定治

青地等定

板津檢校

今枝近義

庄田正守

關屋政春

毛利詮益

淺井政右

九里正長

田中一閑

田中式如

山田四郎右衞門

葛卷昌興

能順

能順自賛畫像(能順自賛畫像)

伊勢貞意 伊勢貞廣

中原職俊 中原職資

菅 眞靜

水島右近

竹田權兵衞

室 直清

杉本義隣

小瀬良正

土屋義休

由比勝生

馬淵高定 馬淵仲暢

野村重威

山本基庸

多賀直秀

大野木克明

淺加久敬 淺加友郷

成田明遠

原 元寅

今枝直方

森田盛昌

木村藤兵衞 河内山昌實 村井親長 吉田軌申 源 久矩 板垣信精 高畠定延

服部元好

前田吉徳より齊廣に至る

前田重煕

前田重靖

原 元慶

竹田昌忠

田中朋如

前田直躬

菅野恭忠

有澤貞幹

新井祐登

津田政隣

佐久間寛臺

富田景周 奧村青楓

堀越左源次

前田齊泰の世

荒井貫名

奧村榮實

山下清臣

田中躬之

湯淺祗庸

五十嵐篤好

青木秀枝

大野木克敏

淺野屋佐平

大友粂滿

三輪照寛

石黒千尋

高木有制

葛原秀藤

水野三春

恒川登壽

狂歌師

藤田克章

西南宮雞馬

桂花園望月

何儘世

玉華亭白雪

玉廼舍汐滿

不老庵不死丸

餘情庵多民

人日庵菜摘

白雲舍高樹

勃々庵音琴

松簷風琴

丘道山人

一雀

藩末過渡期

前田慶寧

前田利嗣

田中猛之

高畠米積

狩谷鷹友

神保立雄

高林景寛

臼井憲成

石黒魚淵

藤田維正

能本和彦

横山政和

高畠米護

成瀬正居

森田平次

森田平次肖像(森田平次肖像)

加藤里路

高橋富兄

大聖寺藩の歌人

弗隱

三輪三隱

前田利鬯

第六節 俳諧

貞門の俳諧 可理 提要 長久 勤文

檀林風

一烟 閏之

混沌たる地方の俳風

三十六 友琴 文志

蕉風の勃興一笑

金澤及び小松吟行

西の雲上卷(西の雲上卷)

那谷寺と山中温泉

泉屋又兵衞 桃妖

全昌寺宿泊

芭蕪歿後の追悼

北枝

北枝消息(北枝消息)

牧童

句空

凡兆 羽紅

秋の坊

秋の坊消息(秋の坊消息)

萬子

小春

從吾

李東

楚常

如柳

厚爲

巴水

乙州の來杖

支考の行脚 宇中

素然

支考の再現

凉莵乙由等の來遊

美濃伊勢の俳風勃興

希因

千代

千代尼筆蹟(千代尼筆蹟)

千代傳の疑問

麥水

堀麥水自書本山中夜話(堀麥水自書本山中夜話)

長崎出島に於ける麥水

麥水の反對者

二柳

雲蝶

大睡

如本

見風

紫仙

珈涼

すゑ

能登の俳況

鏡花坊

天明以後の俳況

闌更

蒼虬

蒼虬の功績

梅室

七草事件

庵號の繼承

既白

馬來

後川 北莖

玞卜

龍石

竹之坊

世涼

寒厓

車大

眉山

岸芷

年緒

年風

黄年

晩籟

卓丈

古來

大夢

鳳兮

雪袋

明治の俳風

蔦の家一派 北聲會

第七節 書道

和樣 池田松齋 田内鐵舟

田内鐵舟筆蹟(田内鐵舟筆蹟)

佐々木志頭摩 佐々木照元 荒木是水

山本基庸

山本基庸筆蹟(山本基庸筆蹟)

櫻井正可 土師正庸

唐樣

井出正穴

赤井得水

和田淡水

淺野屋秋臺

淺野屋秋臺筆蹟(淺野屋秋臺筆蹟)

楠部屋芸臺

岡野黃石

岡野黄石筆蹟(岡野黄石筆蹟)

市河米庵

市河遂庵 市河得庵

長井葵園

高田方水 高田文堂 高田石水

橘 觀齋

秦 蘭州

僑 石圃

橋 健堂

佐藤衡齋

土田南皐

直江菱舟

山納蘭山

朝川同齋

第八節 科學

天文暦法及び測量

本保以守

宮井安泰

石黒信由 五十嵐篤好

西村篤行

本多利明

長谷川 猷

三角風藏

遠藤高璟

遠藤高璟自畫像 (遠藤高璟自畫像 )

著書

測量器械

胝景規(胝景規)

寫法新術

《遠藤高璟『寫法新術』の評価》(三上義夫氏寫法新術及び其著者遠藤高璟取意)

遠藤高璟筆泥繪(遠藤高璟筆泥繪)

泥繪

時辰割

《遠藤高璟による時辰割》(御時割)

中村屋辨吉

算學

算法奉額(算法奉額)

算盤(算盤)

關流

和田耕藏

中野續從

近藤信行

石黒信由

志摩好矩

伊藤克孝

西尾一起

小池餘樂

倉屋一貫

河島偕矩

山口知貞

坪川常通

三池流

西永廣林

下村幹方

村松秀允

宮井安泰 宮井光同

馬淵文邸

柴野美啓

瀧川有乂

有乂の後系

關口 開

博物學

《「好祐類編」記事の例》(好祐類編)

《動植物につき前田綱紀下問》(前田侯爵家文書)

向井元升

稻宣義

庶物類纂叙

《稲生若水「庶物類纂」》(庶物類纂叙)

稻 孝與 内山覺仲 内山覺順

村松標左衞門

樫田玄覺

醫術 荻野元凱

蘭學の曙光

模寫蘭書(模寫蘭書)

宇田川玄眞と蘭法醫術の初試

《宇田川玄眞金沢に招致の事》(宇田川家譜)

前田齊廣の蘭法鼓吹

齊廣の前田直時に與へたる書

[藩漢方医の蘭学修学に関する前田齊廣書簡](前田直行男所藏文書)

在藩の蘭法醫

吉田長淑

藤井方亭

黒川良安

黒川良安肖像(黒川良安肖像)

津田淳三

津田淳三郎肖像(津田淳三郎肖像)

太田美農里

田中信吾

伍堂卓爾

竹内玄同

渡邊知行

馬島健吉

第九節 兵學

兵學の鼻祖

日翁

小原惣左衞門

《小原惣左衛門による軍学講義》(松雲公夜話)

關屋政春

《甲州流軍学者關屋政春》(松雲公夜話)

有澤永貞

有澤武貞 有澤致貞 有澤貞幹

西洋兵器の製造

青山知次 長谷川 猷 齋藤三九郎

長谷川猷の國防意見

《長谷川猷「國防意見」》(長谷川源左衞門筆記)

青山知次と黒川良安

壯猶館創設

金澤泉野調練圖(二葉)(金澤泉野調練圖(二葉))

金澤泉野調練圖(二葉)(金澤泉野調練圖(二葉))

河野通義

加藤九八郎

大橋成之

安達幸之助

安達幸之助肖像(安達幸之助肖像)

鹿田文平

佐野 鼎

大屋愷敆

第十節 佛教

天台宗

眞言宗

石動山天平寺制法式目(慶長以來御定書)

石動山天平寺古圖(石動山天平寺古圖)

眞言の名僧

頼玄

北之坊

空照

臨濟宗

祖緑

曹洞宗

寶圓寺

天徳院

高泉、綱紀に上る書

[黄檗僧高泉上書](前田家文書)

前田氏と曹洞宗

總持寺對永平寺の爭議

後奈良天皇綸旨

門末出世儀式につき後奈良天皇綸旨(總持寺文書)

[總持寺再建につき前田利家書簡](總持寺文書)

後陽成天皇綸旨

總持寺出世道場につき後陽成天皇綸旨(總持寺文書)

幕府の總持寺諸法度

總持寺諸法度(總持寺文書)

加賀藩の總持寺法度

諸嶽山總持寺法度(總持寺文書)

將軍被仰出執達状

[綸旨・朱印状厳守につき執達状](總持寺文書)

後光明天皇綸旨

紫衣勅許につき後光明天皇綸旨(總持寺文書)

轉衣補任禀請公文状の例

吟龍和尚轉衣補任状(松山寺文書)

轉衣補任綸旨の例

月心寺吟龍轉衣補任綸旨(松山寺文書)

三衣問題

加賀藩の總持寺援助

總持寺の布達

[総持寺法衣裁許につき布達](穩樂齋隨意集)

三衣問題の再燃

三衣問題の落著

永平寺・関三ヶ寺・総持寺三衣争論裁許(穩樂齋隨意集)

獨住制の採用

[総持寺輪番住持制廃止願書](石川縣文書)

乍恐奉歎願候(総持寺寺格につき)(石川縣文書)

[獨住制復帰につき願書](總持寺文書)

總持永光大乘三寺法系の爭

覺(大乗寺寺格につき)(石川郡野々市館氏文書)

大乘永光二寺の本寺決定

大乘寺と永平寺との衝突

豐財院と血書大般若經

血書大般若經慶讃縁起(血書大般若第六百卷後記)

血書大般若經(血書大般若經)

洞家の巨匠

祐補

圭徐

慧等

徐芸

繁應

恕陽

泉滴

雲堯

徐天

寅嘯

雲英

道印

愚穩

虎白

宗胡

道印

祖衷

道白

滴水

道顯

一顯

玄趾

奕堂

淨土宗

一喝爭議

妙慶寺後住問題

淨土宗の緇徒

筍靈

心岩

快禪

時宗

玉泉寺天滿宮棟札裏書(玉泉寺天滿宮棟札裏書)

游行上人の巡錫

《遊行上人の藩内巡行》(政鄰記)

一向宗 西本願寺末寺

禁制(文禄三年本願寺別院境内につき)(遺編類纂)

禁制(慶長五年本願寺別院寺内統制につき)(徴古文書)

《西本願寺別院建立の事》(政鄰記)

東本願寺末寺

[前田利長来訪につき教如書状](相州西來寺文書)

《前田利常東本願寺門徒の篤信を知る事》(異本微妙公夜話)

《前田利常の藩治における一向宗利用》(異本微妙公夜話)

《東本願寺別院建立の様子》(三壺記)

[金沢東別院再興につき多賀主膳他書状](富山縣小杉澁谷氏藏文書)

[東別院再興につき教如書状](專光寺文書)

本願寺教如消息(本願寺教如消息)

泣念佛

覚(泣念仏禁止につき)(觸留)

小松寺庵騷動

加賀法論

頓成の異安心

一向宗西派の寺院

一向宗東派の寺院

一向宗兩派の耆宿

義教

智洞

大圓

鎔泯

學心

宗學

百叡

慶應

連城

樹心

宣明

了暀

賢幢

慧白

法賢

大宣

賢明

環定

得住

默惠

哲僧

了榮

隨縁

不著

心泉

慈影

白華

舜台

日蓮宗

日經

《常楽院日経本覚寺開山の事》(妙滿寺藏常樂篇)

自日經賜三輪殿書之事(常樂院日經上人消息)

不受不施派の制禁

妙成寺の定書發布

定(加賀藩日蓮宗寺院制法につき)(政隣記)

色衣問題

[色衣争論につき奥村伊予書状](政隣記)

色衣問題の決着

大石寺派の禁止

日蓮宗の名僧

日治

日淳

日鳳

日海

日條

日理

日豐

日傳

日俊

日遼

日脱

日相尼

日從

日輝

優陀那院日輝消息(優陀那院日輝消息)

各宗寺院

大聖寺藩の寺院

那谷寺

實性院

良悟

道費

第四章 美術工藝

第一節 繪畫

初期の畫界

長谷川等伯

長谷川信春

《長谷川等伯・信春親子の事蹟》(七尾町舊記)

長谷川信春畫(長谷川信春畫)

長谷川等譽

俵屋宗達

喜多川宗説 俵屋宗雪

萬年宗達 野々村通正

狩野友益 狩野伯圓 狩野即譽

山崎雲山

瀧雲山畫(瀧雲山畫)

觀了

岸駒

岸岱

佐々木泉景

佐々木泉景畫(佐々木泉景畫)

佐々木泉玄 佐々木泉龍

心岩 矢田四如軒 澁谷松堂 深山台州 大池蕙齋 寺島應養 金子鶴邨 高井二百 森 西園 岡田楊齋 村 東旭 梅田九榮

中濱鶴汀 岡田靜山 狩谷芳齋 榊原拙處 小池池旭 徳田寛所 池田九華 岸井靜齋 村山翠屋 蕪城秋雪

大聖寺藩の繪畫

小原文英

兒玉大山

草鹿蓮浦

岡村鶴汀

山口梅園

東方芝山

雪舟の來杖説

《雪舟加賀在国説》(日通上人畫の説)

狩野守信

久隅守景

池野大雅

第二節 陶磁

加賀の陶磁器

古九谷燒の發祥地

《古九谷窯跡の所在地》(茇憩紀聞)

《九谷焼創始者に関する古跡・伝承》(九谷陶器沿革略)

我が國最古磁器の一

諸書の古九谷燒に關する記事

《後藤才次郎唐津にて伝習の事》(秘要雜集)

《九谷焼田村権左衛門創始説》(茇憩紀聞)

《九谷焼対馬より伝来説》(田内梅軒陶器考附録)

《後藤三次郎高麗より伝授説》(金森得水本朝陶器攷證)

明暦開窯説の價値

承應二年在銘の古九谷

古九谷創始期の推定

田村權左右衞門と後藤才次郎

[後藤才次郎鉱山採掘につき前田利治書状](大聖寺土田氏文書)

田村權左右衞門奉納花瓶(田村權左右衞門奉納花瓶)

後藤才次郎の製陶傳習説

古九谷窯の廢絶

古九谷燒の特徴

古九谷燒平鉢(古九谷燒平鉢)

古九谷窯廢滅以後

吸坂燒

《久保次郎兵衛吸坂焼創始の事》(秘要雜集)

《焼物師次郎兵衛開窯願いの事》(大聖寺藩御算用場年代記)

《吸坂焼の伝品》(茇憩紀聞)

吸坂燒の特徴

陶業の復興

春日山窯

箕柳祠碑(金澤古蹟志)

箕柳碑文中の誤字

《春日山窯開設の経緯》(政隣記)

春日山燒の不成功

春日山燒の特徴

木米の確實なる作品

記(青木木米作品につき)(加賀陶磁考草)

春日山窯の頓挫

春日山窯の廢滅

木米の功績

松田馬宋

任田屋徳右衞門

越中屋兵吉

朝山

民山窯

民山燒の特徴

民山燒の地位

武田秀平

民山窯諸工

鍋屋吉兵衞

任田屋徳次

山田屋久録

能美郡の製陶

若杉窯

[陶工若杉安右衛門苗字名乗許可の事](加賀陶磁考草)

八幡窯 佐野窯

若杉窯開創に關する誤傳

加賀藩の若杉窯保護

[他国陶器取締り達書](加賀陶磁考草)

[領内陶器産地取調につき達書](加賀陶磁考草)

[他国産陶器口銭につき達書](加賀陶磁考草)

若杉燒の特徴

現在の若杉燒

小野窯

小野窯の特徴

蓮代寺窯

粟生屋物の樂燒

能美郡の陶業

庄三の功績

庄三の功績

能美郡の陶工 本多貞吉

赤繪勇次郎

赤繪勇次郎著畫徳利(赤繪勇次郎著畫徳利)

若杉彌右衞門

儀兵衞

北市屋平吉

齋田屋伊三郎

古酒屋孫次

松屋菊三郎

粟生屋源右衞門

九谷庄三

江沼郡の陶業

吉田屋傳右衞門

粟生屋源右衞門の召還

[陶工粟生屋源右衛門若杉へ召還の指示書](加賀陶磁考草)

[陶工粟生屋源右衛門移動許可につき書状](加賀陶磁考草)

吉田屋窯の開創と移轉

吉田屋窯の特徴

吉田屋窯の工場組織

定(吉田屋窯職工規則)(豐田氏文書)

宮本屋窯

宮本屋窯の特徴

飯田屋八郎右衞門

八郎右衞門の作風

飯田屋八郎右衞門著畫平鉢(飯田屋八郎右衞門著畫平鉢)

江沼郡掉尾の快擧

九谷本窯

永樂和全

九谷本窯の特徴

松山窯 勅使窯

江沼郡の陶工

大樋燒

初代大樋長左衞門作香爐(初代大樋長左衞門作香爐)

大樋燒の陶性

大樋燒の釉藥

大樋長左衞門

大樋勘兵衞

淺野燒

大樋雜工

加登屋政吉

加登屋吉右衞門

安江屋五十八

山本與興

尾山屋伊入 小原伊平 原 呉山

能登の製陶

梨谷小山の製陶

[寺院での土焼許可につき願書](呉須土掘出方等一件)

彌藏燒

三盃燒

第三節 描金

金澤の描金

國寶蒔繪料紙筥(國寶蒔繪料紙筥)

國寶蒔繪手筥(國寶蒔繪手筥)

五十嵐道甫

五十嵐喜三郎

乍恐申上候(蒔絵師五十嵐喜三郎遺児身柄につき)(五十嵐氏文書)

五十嵐庄兵衞系

五十嵐庄助系

五十嵐喜三郎系

《五十嵐喜三郎系蒔絵師事蹟》(描金事歴)

清水氏

椎原市太夫系

米田孫六系

第四節 髹漆

髹漆工の種類

鞘師

塗師

金澤以外の髹漆

山中塗

山中塗の蒔繪

木地挽の濫觴に關する傳説

傳説の批判

《真砂木地師の越前からの伝来説》(茇憩紀聞)

山中生地の進歩

山中木地品類名目(江沼志稿)

輪島塗

沈金彫の發明

漆工徒弟の待遇

[輪島塗師仲間掟書](輪島町文書)

藩の取締

漆器販賣方法

生産増加の源因

《輪島の沖塗》(北國巡杖記)

第五節 染色

黒梅染

[黒梅染注文につき前田利長書状](館紺屋傳書)

御尋に付申上候(黒梅染につき)(町會所舊記)

御尋に付申上候(梅染技法につき)(町會所舊記)

[梅染につき紺屋新五口書](町會所舊記)

就御尋申上候(梅染につき)(町會所舊記)

加賀染

覺(加賀染発注につき)(御用御染物切手留)

加賀紋

茜染

館紺屋

[帷子染色につき前田利家書状](館紺屋傳書)

龜甲屋

七高屋

第六節 刀工

加賀新刀の勃興

加賀新刀の完成

前田利常の刀工優遇

[鍛治町につき前田利常書状](金城深秘録)

加賀新刀の全盛期

瑞龍寺刀劍寄進

寛永以降の加賀新刀の特色

延寳に於ける變遷

刀工衰運の兆

刀工の階級

山林の下苅特許

加州金澤致居住候打物仕候鍛冶(諸國鍛冶吟味有レ之節之覺)

享保の不振

極度の衰廢と藩の合力

[刀工困窮につき合力米支給の達](藤江氏文書)

《加賀藩刀工助成のこと》(鍛冶舊記)

加州刀の復興

覺(鍛刀入用につき)(國平氏文書)

嘉永以降

明治初年の鍛刀

覺(十文字鑓鍛造受注につき)(藤江氏文書)

刀工保護の停止

乍恐奉歎願候(維新後の刀工待遇につき)(藤江氏文書)

鍛壇諸工

藤島系

清光系

泉鍛冶

[刀仕上がりにつき前田利長書状](藤江氏文書)

[鑓鍛造につき前田利長書状](藤江氏文書)

非人清光

清次郎清光

橋爪系

陀羅尼系

勝家

家重

勝國

勝國累代

橘勝家

泰平

光國

家忠

家平

國平

國光

後代家忠

正國

信長系

關系

兼若造刀(兼若造刀)

高平造刀(高平造刀)

四方助兼若

甚六兼若 高平

四郎右衞門兼若 景平

又助兼若

四郎右衞門兼若

甚太夫兼若

助太夫兼若

兼若の世代新説

有平

清平

出羽守高平

その他

兼春 兼則

兼卷

兼幕

兼久

兼重

兼豐

その他

幸昌

京畿系

信友

吉九郎信友

丈次郎信友

その他

越前系

一代鍛冶

第七節 冑工

寶來氏

中屋氏

成井氏

[冑工成井氏系図](甲冑良工諸家系圖)

松永氏

[冑工松永氏系図](甲冑良工諸家系圖)

明珍氏

鶴見氏

兒島氏

小島氏

明珍氏

山田氏

第八節 鏤工

上後藤

下後藤

象眼師

平田春就作鍔(平田春就作鍔)

加賀後藤

[象眼師加賀後藤略系図](裝劔奇賞)

[象眼師加賀後藤詳細系図](金工系圖)

能登後藤

桑村氏

[彫金師桑村氏系図](金工系圖)

埋忠氏

水野氏

[白銀師水野氏系図](金工系圖)

水野支家

梅村氏

鈴木氏

[白銀師鈴木氏系図](金工系圖)

駒井氏

[白銀師駒井氏系図](金工系圖)

山川氏

山尾氏

勝木氏 金子氏

[象眼師勝木氏系図](金工系圖)

弟子勝木氏

[象眼師勝木氏永家系図](金工系圖)

勝木氏

[白銀師勝木盛定家系図](金工系圖)

勝木氏

[白銀師勝木盛光家系図](金工系圖)

小市氏 勝尾氏

[象眼師小市氏系図](金工系圖)

國村氏 國永氏 村澤氏

[象眼師國村氏系図](金工系圖)

國村氏 吉重氏

[象眼師吉重氏系図](金工系圖)

村澤氏

種田氏

辻氏

[象眼師辻氏系図](金工系圖)

第九節 鑄工

中居鑄物師

鑄物師座法之掟(天正座法)(中居物師傳書)

藩政以後の中居鑄物師

鑄物師職座法掟(文久座法)(中居村文書)

金澤鑄物師

[金沢鋳物師家職相続につき許状](金澤鑄物師傳書)

村山氏

宮崎氏

初代寒雉作燒飯釜(初代寒雉作燒飯釜)

武村氏

横河氏

木越氏

今村氏 高宮氏

平井氏

第五章 殖産製造

第一節 農業(上)

檢地の沿革

檢地に關する誤説

村上頼勝の檢地

加賀國能美郡内長田村檢地帳(事林明證)

白山々麓の太閤檢地

越前國北袋之内西山新保村御檢地帳(能美郡新丸村藏寫本)

江沼郡の太閤檢地

賀州能美郡林村御檢地沙汰置覺書(江沼郡矢田野村藏文書)

[社領除地につき山口宗永印判状](菅生石部神社文書)

山口宗永下知狀(山口宗永下知狀)

前田氏の自領檢地

長連龍領の檢地

能登部上村水帳(鹿島郡能登部村文書)

慶長以後の前田氏檢地

定(加賀藩検地条目)(慶長以來御定書)

[検地帳記載につき宮崎重光書状](長家文書)

能州鈴郡金峰寺村御圖帳之事(珠洲郡金峰寺文書)

前田氏の局部檢地

在々檢地之定(御定書)

本檢地と内檢地

檢地引高の例

覺(検地引高につき)(河合録)

檢地の手續

第二節 農業(中)

農吏及び農民

改作奉行

改作法

[改作法につき触書](河合録)

改作奉行の任命

御定書(改作奉行任命につき)(河合録)

改作奉行の變遷

改作法申渡

《領内各郡十村への改作法指示》(河合録)

鍬初の申渡

[改作奉行鍬初書簡](河合録)

改作奉行の廻村

植付見分及び草拂見分二度の申渡

《植付見分につき村役人へ申渡》(河合録)

《草拂見分につき村役人へ申渡》(河合録)

十村

能登口郡十村肝煎任命書(能登口郡十村肝煎任命書)

御扶持人十村

無組御扶持人十村

平十村 十村並 十村列

十村の廢止と復活

文政の改革令

村々肝煎・組合頭に申渡す惣年寄演述之覺(抄)(觸留帳)

天保の復元令

[十村制度復元につき触書](勸農秘録)

鍬役米

皆濟褒美

能登島岩屋村皆濟狀(能登島岩屋村皆濟狀)

代官

收納藏代官定書懸札

覺(代官職務規定)(河合録)

新田裁許

山廻

分役

番代

手代

村肝煎

五ヶ村

井肝煎

組合頭

繩張人

分地人

竿取人

走り

農民

鹿島郡鹿島路村人別帳(鹿島郡鹿島路村人別帳)

百姓

頭振

掛作百姓

入百姓

寺社百姓

町人百姓

親作

子作

下百姓

作人

高方世話人

高番代

百姓の生活

定(領内百姓生活規制につき)(御定書)

[百姓生活規制につき触書](御定書)

篤農

後藤太兵衞

吉野彦助

土屋義休

中橋久右衞門

水内六左衞門

國田敬武

枝 權兵衞

西川長右衞門

鹿野源太郎

第三節 農業(下)

田制

極高

分卦高 免違高

檢地出高

手上高

引高

越石高

假高

見捨高

無地高

持高

取高 切高

高札(田畑売買禁令)(袖裏雜記)

[田畑売買禁止の事](袖裏雜記)

下切高

質入高

別名高

二名高

縮高

讓高

寄高

高面振替

分高

買返高

宿仕法高

持替高

名高

高禮米代銀

高手作 卸作 請作 歩卸 餘米卸

拜領地

御用地

相對請地

分卦 一村建 村分

替地

新開

鹿島郡直津新開水帳(鹿島郡直津新開水帳)

請高新開 仕法新開 御仕立新開 圖免新開 極高新開 一免下新開 定免新開

御鷹野新開

御林新開

御藪新開

畑直新開

隱開

新開分合

新開退轉

免 定免

[嶋之内岩屋村年貢皆済状]](〔石川縣租税史)

[七尾古屋敷方年貢皆済状](〔石川縣租税史)

稼免

引免 用捨免

引免斗過米 引免米

手上免

過怠免

圖免

上免

扣免

歩苅

[歩苅の初出](河合録)

享保の歩苅法

覺(歩苅につき)(留書)

誤謬の歩苅法

一歩苅算用仕立樣(御定書)

秋縮御請

新米縮方

歩入

皆濟

現銀御拂米 延拂米

敷貸米

不作 見立免切 見立代御貸米

畠作損

返上米

卸付米用捨

[卸付米軽減につき触書](河合録)

作食米

作食藏懸札

覺(作食米につき)(河合録)

夫食貸米

御救米銀

蓄米 蓄銀

備荒倉

備荒倉扁額(備荒倉扁額)

別除米

貧村御仕立

變地御償米 變地勢子米

田地割

[田地割の事](元祿十六年御定書)

田地割の方法

田地割定書

天保九年田地割定書申渡(河合録)

田地割施行の實例

御田地割納得定書(鹿島郡町屋村文書)

鬮替

坪持

歩平均

高平均

尻目打

作徳平均

[作徳平均算出例](河合録)

村御印

村御印(村御印)

明暦の村御印

加州能美郡村松村物成之事(加賀古文書)

寛文の村御印

[加州加賀郡高阪村村御印](河北郡三谷村文書)

村御印略式の一例

加州加賀郡清水谷村物之事(河北郡三谷村文書)

品々帳

組高帳

道程帳

郷村高辻帳巡見上使

收納方簿册の秘密

[高免帳閲覧につき村井又兵衛書状](河合録)

屎物

用水

農家の行事田神祭

鬼屋のぞんべら祭

農之次第(農之次第)

門前の御當祭

[万歳楽土の唄](鳳至郡櫛比村走出御當祭の唄)

虫送

[埴田虫塚碑文](能美郡國府村埴田虫塚)

[岩淵虫塚碑文](能美郡中海村岩淵虫塚)

虫塚(虫塚)

第四節 林業

林木の保護

制札(木材伐採禁止)(江沼志稿)

[七尾城山伐採禁止](慶長以來御定書)

藩有林

御林山設定の目的

民有林

民有林の落葉搔

覺(百姓持山落葉掻きにつき)(御定書)

七木の制

定(能登七木保護につき)(慶長以來御定書)

[石川・河北郡の樹木伐採制限](御定書)

[加越能七木伐採制限](御定書)

眞松商賣免許花屋額面(眞松商賣免許花屋額面)

垣根七木 畑畔七木

山林の管理

賞罰

養林の方法

孟宗竹の移植

蔭伐

山林伐採法

運搬法

大聖寺藩の林木伐採

林木の保護

林務職員

小塚藤十郎

小塚藤十郎の自記

《小塚藤十郎自伝》(江沼志稿拾遺)

並木

砂防林

江沼郡鹽屋

江沼郡瀬越

江沼郡上木

江沼郡篠原

能美郡安宅

石川郡安原

河北郡大根布

羽咋郡川尻

羽咋郡今濱

羽咋郡今濱新

羽咋郡宿

羽咋郡荻谷

[松林養生につき十村七左衛門書状](岡部氏文書)

第五節 鑛業

寶達金山

[金山人足管理につき前田利長書状](貨幣録)

定(宝達金山規則)(貨幣録)

慶長十七年分能州寶達金山金子運上之事(貨幣録)

[慶長十九年能州寶達金山金子運上の事](貨幣録)

[寶達金山藩有につき前田利常書状](貨幣録)

寶達金山の埋沒

寶達之御金山從先年御定之御樣子御條數之事(貨幣録)

寶達山御買玉金子位付并兩替判金詰代銀詰之目録(貨幣録)

請取申銀子之事(貨幣録)

寶達金山の餘勢

鞍ヶ嶽金山

[鞍ヶ嶽金鉱発見につき前田利家書状](高畠氏文書)

[金山調査につき前田利長書状](高畠氏文書)

高畠定吉宛前田利長消息(高畠定吉宛前田利長消息)

下白山金山

尾添銀山

白山金山

倉谷金銀山

定(倉谷山金鉱につき)(萬治二年以前御定書)

御尋に付申上候(倉谷金銀山につき)(貨幣録)

銀骨の御文(銀骨の御文)

九谷金山

金平金山

《金平金山の繁栄》(螢の光)

矢田四如軒筆金平鑛山繪卷(矢田四如軒筆金平鑛山繪卷)

金平銅山

尾小屋金山

遊泉寺銅山

第六節 製箔

藩初の製箔

[箔屋佐助系図](七尾町箔屋系圖)

製箔の輸入と自給自足の必要

幕府の金箔打立禁止とその密賣

製箔公許の運動

金箔由來の事(箔方諸事舊記)

能登屋左助の運動

乍恐申上候(金箔販売につき)(箔方諸事舊記)

江戸製金箔賣捌の許可

控(江戸金箔販売につき)(箔方諸事舊記)

金箔請賣所看板(金箔請賣所看板)

銀箔賣捌の許可

賣箔手續の統一

職方團體組織の失敗

製箔工場の統一

[製箔細工場開設につき心得](箔方諸事舊記)

製箔協同經營の方法

金銀損じ箔手入方並眞鍮銅錫箔打立方等細工場仕法定書(箔打職株札渡方請書)

工場及び從業員

製産能率

藩用製箔の免許

工場の再分割

製箔業の不振

第七節 製織

小松附近の製絹

絹並糸判賃銀子之覺(小松町舊記)

絹肝煎え申渡候覺(小松町舊記)

散絹屋仕入問屋

絲の他所賣渡嚴禁

小松絹方預手形(小松絹方預手形)

製絹業の衰微

仲賣の取引規程

覺(絹仲買につき)(小松町舊記)

其の後の沿革

大聖寺附近の製絹

今江縞

能登縮

[能登縮製造につき上申書](口郡絈方一件)

安部屋布

第八節 雜業

二俣の製紙

加賀藩産物番附(加賀藩産物番附)

藩の料紙製造

御料紙由緒

[御献上紙等御料紙由緒覺帳](御献上紙等御料紙由緒覺帳)

相瀧の製紙

紙屋谷の製紙

《山中谷紙漉の起源》(秘要雜集)

紙品類名目(江沼志稿)

藺莚

[畳表上納につき沖村等割付状](能美郡誌)

[畳表上納につき若杉村等割付状](能美郡誌)

藺筵の販路

覺(畳表売捌きにつき)(小松町舊記)

[畳表出荷差止の事](小松町舊記)

[畳表他国売出仕法](小松町舊記)

煙草の耕作

刻煙草の種類

刻煙草の販賣

[たばこ販売禁止令](慶長以來定書)

定(刻みたばこ販売禁止につき)(慶長以來定書)

刻煙草の包裝

葉煙草の賣買

煙草の藩外輪出

製茶 小松製茶

茶問屋仕法書

[小松茶問屋仕法](長保屋茶開業沿革)

小松製茶法の改良

大聖寺藩の製茶

製鹽

鹽務藩吏

農吏の鹽務兼掌

鹽士

鹽釜

製鹽納入

御塩藏

塩の販賣

第六章 經濟交通

第一節 貨幣

金銀貨

確實なる加州金銀貨

吹座及び銀座の創置

金澤以外の銀座

[金判仕上がりにつき前田利家書状](三州寳貨録)

[天秤職につき前田利長書状](三州寳貨録)

能美郡天秤職

物々交換

定(酒代米につき)(慶長以來御定書)

知知見銀花降銀

銀座及び吹座の沿革

吹貫銀今極印銀

灰吹銀

取込銀 新極印銀

[取込銀通用禁止令](慶長以來御定書)

覺(取込銀改鋳につき)(慶長以來御定書)

[取込銀改鋳につき町触]

菊極印朱封銀

覺(取込銀流通禁止につき)(三州寶貨録)

丁銀豆板銀の通用

《加賀藩朱封銀停止のこと》(御年表)

[朱封銀停止令](三州寶貨録)

[朱封銀停止丁銀通用令](三州寶貨録)

丁銀・豆板銀の鑑定

定(丁銀鑑定につき)(御定書)

本位貨幣

錢貨

覺(駄賃など相場につき)(三州寳貨録)

覺(銭使用につき)(御定書)

寛永通寳

[銭銀相場につき定](三州寳貨録)

御定(銭相場につき)(袖裏雜記)

《寛永通宝の普及》(三壺記)

錢貨の實際流通

覺(銭使用につき)(三州寳貨録)

定(銭流通促進のこと)(御定書)

錢貨の一緡

《百文緡》(越路紀行)

金銀錢貨の交換比例

銅錢と鐵錢との比較

私鑄の錢貨

紙幣

[領内銀札発行の事](三州寳貨録)

銀札仕法之事(梅花無盡藏)

銀札發行の理由

銀札の發行

寶曆発行加賀藩銀鈔(寶曆発行加賀藩銀鈔)

銀札發行の失敗

無錢行(三州寳貨録)

銀札の停止

[銀札発行停止につき前田重教書状](袖裏雜記)

[銀鈔停止につき前田重教達](袖裏雜記)

[銀鈔回収につき横山大膳達](袖裏雜記)

[銀鈔通用停止につき横山大膳達](御定書)

兩替商發行手形

町會所發行手形

新銀預手形

銀仲預銀手形

[銀仲預銀手形発行の事](御定書)

加賀藩銀札及び錢札(加賀藩銀札及び錢札)

銀仲預銀手形の繼續

[銀仲預銀手形につき達](御定書)

銀仲預銀手形の種類

御算用場の預銀手形

預銀手形の相場

限地通用紙幣

町會所發行の預錢手形

[預錢手形発行の事](三州寳貨録)

兩替商發行の預錢手形

加賀藩發行の錢札

大聖寺藩の札遣

明治新貨との交換

新貨比較通解

新貨比較通解(新貨比較通解)

第二節 物價

米價に伴ふ民心動搖

享保の米價變動

藩の財政窘迫

安永の富豪強迫

天明の米價暴騰

《天明期の物価高騰》(螢の光)

享和文化間の米價

文化の小松暴動

[小松馬廻書簡](政隣記所載小松馬廻書簡)

文化の金澤暴動

《文化の金沢打ちこわし》(政隣記)

文化の口郡暴勤

天保の石川能美郡暴動

《天保の石川・能美郡打ちこわし》(續漸得雜記)

金澤商人番附(金澤商人番附)

安政の財界恐慌

安政の貧民叫喚

《安政の卯辰山騒動》(近山仙人之操言)

米穀の買占

給人の差紙と藏宿の預り狀(給人の差紙と藏宿の預り狀)

第三節 市場

金澤の市場

御藏米と町藏米

加賀藩内の米場

金澤の米場

米場の組織

口錢方の任命文書

[口銭改役任命書](金澤米穀取引所沿革)

米仲買

米中買起請文

天罰起請文前書之事(延宝九年)(金澤米穀取引所沿革)

米仲買起請文

天罰起請文前書之事(文政五年)(金澤米穀取引所沿革)

褒美仲買任命願書

[米仲買任命願](金澤正木文書)

米仲買株立申渡

[米仲買株立申渡](金澤町米商成立濫觴)

銀仲

後刻證文

後刻證文運用法の一

後刻證文運用法の二

後刻證文運用法の三

後刻證運用法の四

後刻證文に對する制裁

銀仲業者の起請文

天罰起請文前書之事(銀仲組合)(銀仲の由來)

米穀賣買の方法

米市場用米賣買切手(米市場用米賣買切手)

過米切手の賠償

取引の種類

現銀商

切物商

延銀商

米取引に關する慣習

[米取引に関する商習慣](金澤町米商成立濫觴)

版籍奉還以後の米場

商則(米場商いにつき)(金澤町米商成立濫觴)

米場の鎭守

魚市場

袋町の魚市場

近江町の魚市場

魚屋町の市場

兩市場の併合

魚類の賣買

[魚商売につき前田利家印判状](加賀志徴)

覺(金沢魚商売につき)(慶長以來定書)

振賣及び店賣規定

ふりうり覺(金澤古蹟志)

塩問屋

青物市場

第四節 交通

金澤江戸間の下街道

金澤道中雙六(金澤道中雙六)

江戸出府の日程

萬歳下道中

萬歳北國下道中(萬歳北國下道中)

親不知の險難

上街道

中山道

上洛の道程

行列

参覲行列繪繪卷(二葉)(参覲行列繪繪卷(二葉))

参覲行列繪繪卷(二葉)(参覲行列繪繪卷(二葉))

加賀能登の主要道路

驛馬

本馬と輕尻

驛に於ける高札

條々(天和二年宿駅高札)(高札寫)

定(天和二年宿駅高札)(高札寫)

定(人身売買禁止令)(高札寫)

[徒党・強訴禁止令](高札寫)

手取川の渡舟

定(渡船船賃につき)(手取川渡場高札寫)

早道飛脚

京都中使

江戸中荷持

江戸三度飛脚

中荷持三度飛脚の合同

十度飛脚

海路

浦方の高札

條々(海運につき浦触)(宮腰町高札寫)

[年貢回漕につき触](宮腰町高札寫)

條々(抜荷取締令)(宮腰町高札寫)

條々(抜荷禁止令)(宮腰町高札寫)