小平市立図書館/こだいらデジタルアーカイブ

小平市史 地理・考古・民俗編
目次

目次

地理編

地理編 凡例

第一章 小平市の地理的環境

第一節 小平市の位置と気候の概要

1 ゆるやかな傾斜の上に

2 気候(気温・降水量・風)

3 気候区分

4 二百十日・二百二十日

第二章 小平市の地形と地質

第一節 武蔵野台地における小平市

1 地形と関東ローム層

2 丘陵地の地形と地質

3 台地(段丘面)の地形と地質

下末吉段丘面

武蔵野段丘面群(武蔵野面群)

立川段丘面群(立川面群)

第二節 小平市の地形と地質についての詳細

1 武蔵野段丘面(武蔵野面)

地形・地質断面図から見た小平市

2 浅皿状窪地

細長い浅皿状窪地

武蔵野の逃水

円形の浅皿状窪地

天神窪

山王窪とその南方の窪

鷹の台駅北方にある窪

平安窪

浅皿状窪地の水害

第三章 土と水

第一節 水と台地

1 降水と自由地下水面の関係

2 自由地下水の流動

第二節 地表から地下水面までの深さ

1 地下水位が最も高い時期と低い時期の地下水面までの深さ

第三節 地下水の水温と電気伝導度

1 地下水の水温

2 地下水の電気伝導度

第四章 自然災害

第一節 雹による被害

第二節 地震と火山による災害

1 地震による災害

2 小平市周辺の活断層

3 火山活動による災害

地理編 参考文献

考古編

考古編 凡例

はじめに

第一章 鈴木遺跡 -旧石器時代の生活痕跡と近世以降の水車小屋-

第一節 遺跡が見つかる

1 発見前史

①「回田遺跡」の発見

②市内最初の発掘調査

③遺物と地層

2 予備調査

第二節 発掘調査が行われる

第1期 大規模開発の時期(昭和四九年八月~昭和五八年)

1 鈴木小学校地点【概報1、報告書2、8】

①A地点【概報1、報告書8】

②B地点【概報1、報告書8】

③D地点【報告書2、8】

④遺跡範囲確認調査【報告書2、8】

2 農林中央金庫テニスコート地点(X地点)

3 都道2・1・3号線地点【報告書3~7、9】

①流域下水道地区(C地点およびその周辺 その1)

②流域下水道地区(C地点およびその周辺 その2)

③都道北側地区

④都道南側地区【報告書3、9】

4 三共グラウンド西北側研修所地点

5 安田電研地点

6 住宅・都市整備公団地点【報告書10、12】

①公団住宅建設予定地部分【報告書10】

②用水路部分【報告書12】

7 日立電子和敬寮地点

8 御幸第Ⅰ地点(日立電子小金井工場構内)【報告書11】

9 地下通学路地点【報告書13】

第2期 遺跡範囲確認の時期(昭和六一年~平成二年)

1 昭和六一年度範囲確認調査【報告書14】

2 昭和六二年度範囲確認調査【報告書15】

3 昭和六三年度範囲確認調査【報告書16】

①第一地点

②第二地点

4 平成元年度範囲確認調査【報告書17】

5 平成二年度範囲確認調査(第一地点)【報告書18①②】

第3期 中・小規模開発の時期(平成二年~平成一八年)

1 農林中央金庫研修所北側道路地点【報告書18③、21】

①予備調査【報告書18③】

②第一地点【報告書21】

③第二地点【報告書21】

2 三共グラウンド南側擁壁地点【報告書19、23、38】

①予備調査【報告書19】

②東側部分【報告書19、38】

③個人住宅部分【報告書23】

④西側部分【報告書38】

3 国栄マンション地点【報告書20、39】

①予備調査【報告書20】

②本調査【報告書39】

4 あおぞら福祉センター地点【報告書20④、22③、26】

①予備調査【報告書20④・22③】

②本調査【報告書26】

5 回田82番地地点【報告書24①③】

①予備調査【報告書24①】

②本調査【報告書24③】

6 回田325番地地点【報告書27④、31】

①予備調査【報告書27④】

②本調査【報告書31】

7 誠賀建設地点【報告書34②、36、40①②】

①範囲確認調査【報告書34②・36】

②予備調査【報告書40①】

③本調査【報告書40②】

8 セブンイレブン地点【報告書37、41、42】

9 市内遺跡調査地点

第4期 調査の中断~再開発の時期(平成一九年~平成二四年)

1 御幸第Ⅱ地点【報告書47】

2 ヤオコー地点【報告書48】

第三節 わかったこと、その後

1 後期旧石器時代

①時代相

②遺跡

③遺構

④遺物

⑤成果と課題

2 縄文時代

①時代相

②遺跡と遺構

③遺物

④成果と課題

3 江戸時代後期 -水車遺構-

①遺構

②遺物

③成果

4 江戸時代後期から明治時代初期 -「烏犀圓」銘合子蓋-

①出土資料[図1-26]

②関連資料

5 第二次世界大戦前 -「納税/完納賞」の銘を有する磁器碗-

①分類[表1-2]

②他地域の類例

③写真資料

④新聞記事

⑤完納賞碗の年代

6 第二次世界大戦前~後 -統制陶磁器(生産者別表示記號付陶磁器)と子ども茶碗-

①統制陶磁器

②子ども茶碗

第二章 八小遺跡 -奈良時代の竪穴住居跡-

第一節 遺跡が見つかる

第二節 発掘調査が行われる

1 法的手続き

2 現地での発掘調査

3 遺跡の立地と範囲[図2-1・2]

4 発見された遺構[図2-3]

5 出土した遺物[図2-4・5・6]

第三節 わかったこと、その後

第三章 小平市内の道路遺構 -奈良時代の官道 東山道武蔵路-

第一節 遺跡が見つかる

第二節 発掘調査が行われる

1 平成一〇年度第一地点(上水本町地点)[図3-2]

2 平成一〇年度第一〇地点(原島農園地点)[図3-3]

3 平成一一年度小川東町二丁目小川団地内地点[図3-4]

第三節 わかったこと、その後

第四章 花小金井南遺跡

第一節 遺跡の発見と調査

第二節 わかったこと、その後

1 堆積状況

2 遺構[図4-2]

3 遺物[図4-3]

4 その後の処置

第五章 その他の遺跡

第一節 小川三番遺跡

1 遺物が見つかる

2 見つかった遺物について

第二節 小平市新庁舎建設用地の確認調査

1 発掘調査が行われた経緯と方法

2 発掘調査の結果

小平の発掘調査、これから -結びにかえて-

考古編 参考文献

民俗編

民俗編 凡例

第一章 半世紀の変容と民俗 -序にかえて-

第一節 地域の概要

1 五十年ののちに

北多摩地域のほぼ中央に

語られてきた小平

2 近世開拓の村

近世以前

市域の境

第二節 地域のなかの自然

1 ローム層の土

農道のカーペット

赤い烈風

2 木々のなかの農家

ケヤキのトンネル

第三節 記憶と伝承 -口碑の時代性と社会性-

1 古老の世代

さえぎるものがない視界

都市近郊の農業

ある古老の手記から

神かくし

震災の記憶

太鼓の音

2 戦後という時代

混乱のなかで

闇と配給

迫られる選択

雑穀といも

ひまのない農事暦

3 想起される風景

回想の少年時代

かつての間取り

屋敷とそのまわり

歴史の痕跡

いくつかの作文から

4 氏神の社の四半世紀

正月風景

地域と神社

第四節 町から市へ

1 シンボルの創出

丸ポスト

ブルーベリー栽培

「ふるさと」の確認

第二章 農耕生活にみる暮らし -一年の家計-

第一節 農家の収支

1 「金銭出入覚」から

つづらの中の帳面

正月から春先まで

出費の傾向

2 収入からみる農業経営

軸としての蚕

小麦

竹と樹木

こまごまとした収入

出荷と入金のリズム

3 出費、入金の項目にみる諸相

養蚕

上簇、マユ掻きの雇い

さつまいも

竹、木、萱

草箒作り

肥料

つきあい

食関係

着用具

生産生活用具

医療関係

第二節 変化の中での営農 -昭和初期~四十年代-

1 農地が売り物に

農家の選択

2 ある農家の家計の変容

養蚕稼ぎ

さつまいもの出荷

焼きいも屋を始める

茶作り

し尿汲み取り

模索と挑戦

3 多彩な農家経営とその変容

実家の様々な稼ぎ

嫁として

マンション・貸家経営へ

農家としてのつきあいの出費

第三章 暮らしの空間 -生活の場とその性格-

第一節 間取りと屋敷まわり その1 -江戸時代の住宅-

1 開発当時の住まい

消えた草葺き

かつての間取り

江戸中期以後の住宅

建築構造

第二節 間取りと屋敷まわり その2 -青梅街道沿いの住宅-

1 街道沿いの家の屋敷まわり

屋敷林

カワと「たから」

茶垣

曳き家

イロリ

2 街道沿いの家の間取りと屋敷まわり空間の例

青梅街道沿いの家 その1

間取りと住まい方

青梅街道沿いの家 その2

草葺き屋根の葺き替え

第三節 間取りと屋敷まわり その3 -回田新田の住宅-

1 草葺き民家の暮らし

草葺きの家

屋敷とそのまわり

オモテとウラ

家の中にかまえるものの「向き」

空間の性格

ダイドコロ空間

イロリのある空間

食の空間

風呂場

貯蔵空間-馬屋から漬物・味噌空間へ-

ザシキ空間

結婚式の空間

縁側

2 屋敷まわり

屋敷まわりの建物

内墓と先祖

カワバタ

用水から井戸水へ

二寸の水利権

関野用水廻し堀の開削時期

第四節 間取りと屋敷まわり その4 -昭和三十年代以降の住宅-

1 昭和三十年代の草葺き民家の空間の変容

ドマの改築

宅地化への移行

旭ヶ丘住宅の暮らし

都営住宅

あかしあ通りの住宅

第四章 暮らしと技術

第一節 衣と食

1 衣生活

和服と洗い張り

着物の仕立てと着物揃え

特別の日の着物

野良着

履き物

呉服屋・反物商人

登校の着物と履き物

奉公と仕着せ

洋服屋

2 食生活

普段の食事

沢庵漬け

御馳走

餅つき・雑煮

お茶菓子

食器と食卓

弁当

味噌・醤油作り

食の装置と燃料

第二節 生産技術と農具

1 生産技術

江戸時代の作物と肥料

現在の作物と肥料-畑土の残留効果-

化学肥料

かつての農業技術とそのサイクル

2 麦作りにおける技術と農事暦

麦の種類

麦作の間作のさつまいもと里いも

麦蒔き

麦踏み、株間の土入れは裸足で

麦の間作

三種の麦の収穫

麦刈り

脱穀・乾燥

重なる麦、養蚕、製茶の繁忙期

盆休み以後

3 戦前のさつまいも作り

営農からみるさつまいも

苗床

種いもを伏せる

苗の植付

さつまいもの施肥

つるきりから収穫へ

貯蔵・梱包

4 模索のなかで

モロキュウリ作りへ

手さぐりの栽培

肥料の配分

5 軟化ウド作り

見よう見まねで

ウドの軟化ムロ作り

伏せ込み・水かけ

温度を上げる

ウドの根株を育てる

6 農具

鍬でウナイ、サクリ、サッキリ

鍬の柄角、柄長、重さ

鍬の所有数と購入

鎌の種類

鎌の刈り方

素材としてのワラと竹

第五章 人と物の動き

第一節 農間稼ぎと諸職 -街場をもたぬ地域-

1 小平と商業

分散している街場

小平の市

2 電気、電話の普及

電気が引かれる

電話を必要とする家

電話を引くこと

3 家々の屋号

多様な性格

第二節 農家から商店へ 農民から職人へ

1 農家から石工へ

小平の職人

家と墓

墓石を彫る

2 半農半職から材木店へ

桶屋からの転職

3 農家から漬物製造へ

五十人の季節労働者

大根買い付け

出荷と販売

4 農家から米穀店へ

様々な試み

5 街道筋の製茶業

住み着いての開業

6 造酒屋の転入

杜氏から蔵元へ

テーラーとして戻る

第三節 人の往来・物の往来

1 日常の買い物

所沢の町

2 むらに来る人

行商人の動き

3 農作物の出荷

市場へ

運転免許取得

4 竹を売る

安松の竹細工

5 往時の西武鉄道

「草小金井」の駅

下肥の輸送

第四節 人のつながり

1 迎えられる人 -婚姻圏にみる地域-

縁深い土地

明治初期の婚姻圏

2 農家と作代

奉公圏

奥州っこ

第六章 都市化のなかの祭り -その停滞・復活・生成-

第一節 氏神とその祭り -現状と概観-

1 小平神明宮(小川町一-二五七三)

由緒来歴

祭り

2 日枝神社(小川町一-三〇三)

由緒来歴

祭り

3 熊野宮(仲町三六一)

由緒来歴

祭り

4 武蔵野神社(花小金井八-二六-一八)

由緒来歴

祭り

5 上水南町稲荷神社(上水南町一-二-一五-五)

由緒来歴

祭り

6 上鈴木稲荷神社(上水本町二-六-一四)

由緒来歴

祭り

7 鈴木稲荷神社(鈴木町一-五一〇)

由緒来歴

祭り

8 大沼田稲荷神社(大沼町七-二-一)

由緒来歴

祭り

9 氷川神社(回田町一三六)

由緒来歴

祭り

10 小平駅前稲荷神社(美園町一-七-二〇)

由緒来歴

祭り

11 寺院境内にあるお社

多摩野神社(天王様)

秋葉社

第二節 祭りの停滞と復活

1 神輿渡御中止から復活時にかけての小平(昭和三十年代~五十年代)

新しい環境への対応

神明宮と八雲祭の概略

平成二十一年の八雲祭

神輿渡御の中止時期

神輿渡御の復活

神輿渡御復活の立役者

2 祭りを支える組織

神社の氏子と睦会

神明宮小川睦会

府中との関係

太鼓の講中

工夫とルール

3 住民からみた祭りの変遷

神明宮の氏子総代経験者

武蔵野神社の氏子総代経験者

第三節 新しいまつりの生成 -地縁の再構成と町おこし-

1 小平町から小平市へ(昭和三十年代~四十年代)

衛生環境を見直す

家庭や労働を見直す

市民まつり誕生の経緯

小平市誕生と市民まつり

商店をめぐる試み

学園坂商店会

商店街のまつり-学園坂商店会の事例-

2 新たな地縁の模索 -青年会、婦人学級、県人会-

旧来の社会教育団体

公民館活動としての青年学級

公民館活動としての婦人学級

県人会の活動

3 小平に根づく人々

青年会で活躍する

女性からみた小平の暮らし

第七章 暮らしと信仰

第一節 様々な講

1 社寺参詣の講

お札と小祠

御嶽講

榛名講

戸隠講

成田講

代参講

2 生活のなかの講

講の現在

うどん講

念仏講

第二節 屋敷の神々

1 屋敷に祀られる神の種類

「竃神祭覚」

屋敷神の消長

2 屋敷神のいわれ

青梅街道に沿って

3 屋敷神の祭り

初午の日に

第三節 家の一年

1 ある家の一年の行事

暮らしの節目

市域南部の農家で

2 家の行事の現在

行事の諸相

年末-ミソカッパライ-

正月

繭玉

エビス講

節分-鬼の宿-

十五夜・十三夜

オカマノダンゴ

第八章 人と人のつながり

第一節 市域の区分と名称

1 字から町へ

旧字の改正

様々な町名

第二節 地縁のありさま

1 葬儀の互助組織

変容と解体

両隣と向かいの家

組、組合、大組

葬儀を出す

床番

議会の議事録から

2 地域と婚姻

はしをかける

結婚の日

第三節 地縁の諸相

1 水と地域

井戸

沼さらい

山の利用

2 家と長男

本家と分家

家のつながり

3 青年団と消防団

制度化される慣習

受け継がれる出初式

第四節 変化のなかで

1 「来たりもん」

「植民地的風景」

2 自治会組織へ

篤志から組織へ

地域と自治会

第九章 新田集落景観の変化

第一節 街道沿いの家々

1 道と暮らし

短冊状の土地割り

馬と青梅街道

ジャリと暮らし

2 暮らしと都市計画

受け継がれるもの

変化のパターン

第二節 商店街の成立

1 商工会と行事

商店の変化

イベントをうつ

2 動き出す店主

鈴天商店会

子どもみこし

盆踊りの定着

ふとん店開業

3 小平に店をかまえる

商店街の消長

燃料店開業

燃料店の暮らし

多角経営へ

山梨から移り住んで

食料品を売る

銭湯の隆盛

銭湯の一日

第三節 宅地化が生んだもの

1 見なれた風景

道の名称

小さな公園

第十章 都市化・宅地化のもとの営農

第一節 農業を続ける家

1 開発と保全の間で

都市のなかの農地

2 転用される農地

農地転用と相続

多様になる生計

3 現在の土地利用

アパートと駐車場

市民菜園

畑の区画

機械化とサク

作付

農業への姿勢

第二節 栽培作物と農作業

1 栽培作物の移りかわり

種々の商品作物

梨の導入

梨作りの変化

サツマアナからウドムロへ

出荷時期の拡大

2 様々な作付

畑の個性

作付の変遷

愛着のある作物

3 市販の農業資材の使い方

被覆資材

土地割内の運搬

手製の道具

鳥獣害への対応

4 都市のなかの自給

堆肥の変化

麦と陸稲のワラ

マダケの利用

5 近隣への気配り

農業のにおい

防除

第三節 栽培作物のゆくえ

1 農作物の売り方

市場への出荷

引き売りという選択

昭和三十五年の販売方法

現在の販路

2 農家の庭売り直売

庭売り直売のきっかけ

防犯への対応

集客のために

お客さんと向き合う

作付が変わるとき

3 共同直売所と農協

共同直売所

第十一章 伝説・昔話・民謡

第一節 伝説・昔話

1 語りつがれた話

これまでの記録活動

2 古老の手記から

3 いくつかの狐の話

4 世間ばなし

語りつがれる事件・できごと

5 地名にかかわる伝説

第二節 民謡

1 鈴木囃子

民俗編 巻末資料

資料の概要

①地元の方を訪ねて 庄司徳治

玉川上水を守る会・会報『玉川上水』創刊号(昭和五十年二月一日)より 地元の方を訪ねて(その一) 清水忠次郎老は語る

●同 第二号(昭和五十年七月一日)より 地元の方を訪ねて(その二) 金子博氏 大いに語る

●同 第三号(昭和五十一年十二月五日)より 地元の方を訪ねて(その三) 村野吉之進氏は語る

●同 第四号(昭和五十二年十二月十六日)より 地元の方を訪ねて(その四) 小野弥十郎氏大いに語る

●同 第五号(昭和五十三年十二月二十一日)より 地元の方を訪ねて(その五) 斉藤勇輔氏大いに語る

●同 第七号(昭和五十一年十二月二十四日)より 地元の方を訪ねて(その六) 清水治助氏大いに語る

●同 第八号(昭和五十六年一月二十五日)より 地元の方を訪ねて(その七) 竹内三郎氏大いに語る

●同 第九号(昭和五十七年三月一日)より 地元の方を訪ねて(その八) 鈴木恒吉氏大いに語る

●同 第十号(昭和五十八年二月一日)より 地元の方を訪ねて(九) 小島啓次郎氏大いに語る

●同 第十一号(昭和五十九年一月三十一日)より 地元の方を訪ねて(その一〇) 田中次雄氏大いに語る

●同 第十二号(昭和五十九年十二月三十一日)より 地元の方を訪ねて(その十一)立川嘉夫氏 大いに語る

●同 第十三号(昭和六十一年三月一日)より 地元の方を訪ねて(その十二) 小山喜彬氏大いに語る

●同 第十六号(平成二年七月十五日) 地元の方を訪ねて(その十三) 岡田久義氏大いに語る

●同 第十八号(平成五年七月十八日)より 地元の方を訪ねて(その十四)島村繁治氏大いに語る

②自分史 自平成十七年五月三十日 大久保義則

1.大正十二年九月一日の関東大震災(四才時)

2.花輪の歩いた話

3.狐に化(ばか)された話

4.狐の提灯行列を見た話

5.鷹にさらわれた話

6.小学校入学

7.運動会

8.花見

9.十五夜

10.帯とき(現在の七、五、三祝)

③小平のブルーベリー栽培について 島村速雄さん(昭和十九年生まれ)からの聞書き

④昔の小平言葉を振り返って 長澤徳一

(1)棒打ち

(2)鎌が置いてある

(3)成田参り

(4)嫁さんが来る

(5)冬の寒さ

(6)手打ちうどん

(7)親類に贈り物をする

(8)着物を買いに行く

(9)寄り合い

(10)小平第二小学校分校の建設について

(11)葬儀

⑤西田泰三「小平市無形文化財 鈴木流囃子覚記」(抄録)

民俗編 参考文献

資料提供者・提供機関及び協力者・協力機関 (敬称略)

執筆担当者

市史編さん関係者

[奥付]