江戸川区立図書館 デジタルアーカイブ

江戸川地名の変遷とその集解・地図

目次


[表紙・目次・はじめに]

[表紙]

目次

はじめに

一、奈良時代から平安時代頃までの地名について

[奈良時代から平安時代頃までの地名について]

二、鎌倉時代の村名

[鎌倉時代の村名]

[鎌倉時代の村名]

◆東小松河、西小松河

◆東一江、西一江、二江

◆篠崎

◆鹿骨

◆松本

◆一色

◆蒲田

◆長島

◆上小岩、下小岩

◆下平江

◆荒張

◆今井

三、江戸時代後期の村名

[江戸時代後期の村名]

[江戸時代後期の村名]

■村名小解

○中平井村、中小岩村

○小岩田村伊予田村

○東宇喜田村、西宇喜田村

○笹ヶ崎村

○逆井村

○船堀村

○谷河内村

○伊勢屋村

○当代島村

○桑川村

○新堀村

○興野宮村

四、江戸時代の小名(小字)について

(一) 慶安元年松本村検地水帳の字名

(二) 元禄十年下鎌田村検地水帳の字名

(三) 新篇武蔵風土記稿に記せられている小名(字)

五、江戸時代小字の類型的分類と小解

[江戸時代小字の類型的分類と小解]

◆水に関係ある地形的呼称

◆小解

◆田、新田のつく字名

◆野のついている字名

◆袋のついている字名

◆上、中、下などのついている字名

◆土手のついた字名

◆庭、組のついている字名

◆戸のついている字名

◆町のついている字名

◆屋敷のついている字名

◆……作りのついている字名

◆人名のついている字名

◆本郷という字名

◆出口という字名

◆辻のついている字名

◆場のついている字名

◆地積その他を示す字名

◆宗教関係の字名

◆山のつく字名

◆塚のついた字名

◆入屋という字名

◆谷中

◆大杉(西一之江)

◆五郎一組(西小松川)

◆中津師(下篠崎)

◆その他の字名

六 明治年間の記録にあらわれている字名

(一) 明治五年東京府志料に記載されている学名

[明治五年東京府志料に記載されている学名]

(二) 明治二十二年前後を中心とした字名

[明治二十二年前後を中心とした字名]

◆水に関係ある地形的呼称

◆田のついた字名

◆袋のついている字名

◆野のついている字名

◆上、下、前、後等方向位置を示している字名

◆屋敷のついた字名

◆町のついた字名

◆場のついた字名

◆面のついた字名

◆地積など数字のついている字名

◆神社仏閣等宗教関係のある字名

◆塚のつく字名

◆山のつく字名

◆人名に関係ある字名

◆植物等に関係ある字名

◆畑のついた字名

◆堤のついた字名

◆その他特殊な字名

七、明治二十二年市町村制施行時の村名

[明治二十二年市町村制施行時の村名]

八、明治以降の管轄の変更と町村名について

[明治以降の管轄の変更と町村名について]

九、河川等の名称について

[河川等の名称について]

◆江戸川

◆新川、古川について

◆左近川

◆妙見島

◆荒川

◆中川

◆洲名

一〇、江戸川デルタの形成と両岸沖積地の地名の比較

[江戸川デルタの形成と両岸沖積地の地名の比較]

一一、結語

地名呼称についての一考察

一二、主な参考書目

[主な参考書目]

[奥付]

[奥付]