港区教育委員会/デジタル港区教育史

港区教育史 通史編6
目次

港区教育史 通史編 6 昭和期の教育【中】

〔口絵〕

目で見る港区の教育のあゆみ 昭和(20~40年代)のころ

コラム 「新教育」の戦前と戦後――戦後新教育の意義

戦後新教育の実践例~桜田小学校

東京と大正新教育

昭和期の戦時下での「新教育」的志向

戦後「新教育」の意味

参考文献

〔まえがき〕

刊行に当たって

『港区教育史』の刊行に寄せて

監修のことば

凡例

港区教育史 通史編6 昭和期の教育 中 目次

第5章 戦後教育の展開 —戦後復興期の教育—

概説 戦後復興期の教育

第1項  戦後20年の港区と区民生活

(1) 荒廃から復興へ

戦災の状況

戦災のあとしまつ

食糧難と住宅難の区民生活

都市計画に基づく復興

(2) 港区の誕生と当時の状況

芝・麻布・赤坂3区の統合[図3]

当時の状況

第2項  戦後教育改革の進展と都・区の対応

(1) 終戦直後の教育

学校の被害状況

疎開学童の復帰

学校の再開[図4][図5]

(2) 新教育制度の確立

学制の改革

教育課程の実施

第3項  区内教育の概況

(1) 小学校教育

国民学校から小学校へ

施設の復旧と充実への努力

(2) 新制中学校教育

新制中学校の誕生[図6][図7]

苦難の道

(3) 心身障害教育

「特殊学級」の設置

養護学園の開設

(4) 幼児教育

区立幼稚園

私立幼稚園

(5) 区内諸学校の状況

国立学校・都立高等学校の誕生

私立学校・各種学校

第4項  新制度下の教育行政

(1) 教育委員会制度の発足

公選制の教育委員会

教育委員選挙の啓蒙(けいもう)運動実施

港区教育委員会の発足

任命制の教育委員会

(2) 教育委員会の事業

教育委員会の機構

教育委員会の事業の展開

第1節 終戦と教育

第1項  終戦直後の教育

(1) 学校の状況

戦災を受けた学校

授業再開[図1]

終戦直後の疎開地の児童

残留児童

(2) 授業の再開

疎開よりの復帰

校舎の整備

第2項  占領下の教育の状況

(1) 連合軍最高指令部よりの指令とその対応

四大指令

御真影・勅語謄本の取り扱い

戦時色払拭の教科書[図3][図4]

(2) 廃止された学校

戦災による廃校

国民学校高等科・青年学校の廃止

第3項  荒廃の中の児童・地域・学校・教職員

(1) 終戦直後の港区と学校

焼跡と闇市(やみいち)

当時の登下校の様子、学校間の協力の様子

(2) 東水園

東水園の誕生

東水園の実態

(3) 教職員の審査・再教育

教職員の適格審査

現職教育

港区教育研究会の誕生

第2節 新教育の展開と小学校教育

第1項  施設・設備の復旧改善の状況

(1) 校舎の再建と改築

焼失校の再建

飯倉(いいぐら)・東町小学校の復興

老朽校舎全面改築への努力

港南小学校新設[図4]

桜小学校の発足

(2) 学校給食の設備・整備

初期の学校給食[図5][図6]

給食室の整備状況[図7][図8]

(3) 「学校図書館法」・「理科教育振興法」施行

学校図書館の整備

「理科教育振興法」による備品の充実促進

(4) 夏季施設(臨海・林間)の確保と充実

沼津学園[図10]

岩井夏季学園[図11][図12]

箱根夏季学園[図13]

第2項  教育の内容

(1) 六・三制教育の実施

「教育基本法」・「学校教育法」の成立

新制度の出発

(2) 学習指導要領の展開

新しい教科領域の誕生[図14][図15]

学習指導要領の改訂

教科書検定制度

第3項  新しい指導法の実践

(1) 教育研究の活発化と開発の動向

桜田プラン

健康教育の研究と実践

各校における教育研究活動

港区教育研究会の活動

(2) 学校給食指導の実践

指導の実際

新しい教育課程と学校給食

学校給食の充実[図27][図28]

第4項  児童の状況

(1) 児童数の増減

ベビーブーム

都市ドーナツ化

(2) 児童の生活

遊び場の減少と社会施設の整備

校外における児童の生活[図31]

第5項  地域・家庭・学校のかかわり

(1) 学校へ家庭や地域の協力

被災校の復興に対する地域家庭の協力

(2) PTAの結成と活動

後援会・保護者会等の解消

PTAの発足と活動

(3) 地域の協力

町会と児童

青少年問題協議会の活動

■青少年対策地区委員会

■青少年補導連絡会

第3節 新制中学校の発足と展開

第1項  新制中学校の発足

(1) 設立までの経過

新制中学校の成立

新制中学校設置の方針

港区新制中学校の発足

義務制への移行措置[図4]

(2) 本区中学校の創立状況

応急的な開校

私立中学校での委託教育

(3) 新制中学校教育推進と地域の協力

PTAの結成と活動

開設時の協力

施設の充実

第2項  教育の内容

(1) 教育課程と授業時数

学習指導要領の発刊[図8]

学習指導要領の改訂[図9]

(2) 新しい教科書

新教科書の特色

使用教科書の採択

第3項  教育実践

(1) 指導法の刷新

基本的な考え方

指導法の多様化

指導要録[図11]

学力調査の実施

(2) 各学校の指導の重点

教科学習指導

生活指導

(3) 教育研究と実践

教科の指導

各校の研究[図13]

(4) 特別活動

学校行事と連合行事

生徒会[図16]

クラブ活動[図17]

第4項  生徒の進路と進路指導

(1) 卒業生の進路

卒業生の進路状況

都立高等学校入学者選抜制度

(2) 進路指導

職業指導

進路指導と進路対策

第4節 幼児教育の発展

第1項  区立幼稚園の充実

(1) 幼稚園の再開

終戦直後の幼稚園

再開の状況

(2) 幼稚園の増設

増設の状況

保育の実際[図4][図5][図6]

第2項  私立幼稚園の発展

(1) 幼稚園教育の振興

区内私立幼稚園の再開

新設園の増加

※保育園

保育園の発足

保育園の充実

第5節 心身障害教育の振興

第1項  「特殊教育」の推進

(1) 「特殊教育」のひろがり

戦後「特殊教育」の発達

「特殊学級」の発足

(2) 「特殊学級」の実際

入級児童・生徒[図1][図2]

教育内容

進路指導

第2項  養護学園

(1) 養護学園の設置

養護学園の発足

施設・設備

(2) 養護学園教育の実際

入園児童

指導の重点

健康教育の一環としての活用

※のぞみの家

のぞみの家

第6節 新制度下の教職員

第1項  教職員・教員養成

(1) 新教員養成制度の成立

終戦直後の教員の状況

新教員養成制度

(2) 教職員の再教育と待遇

現職教育

免許状の切り替え

新しい給与制度

(3) 学校の運営・組織の充実

学校運営の実態

生活指導の重視[図4]

第2項  区内教職員の状況

(1) 教職員の増加

新学制に伴う教職員の動き[図5][図6][図7][図8]

新制中学校発足当初の教員

(2) 教職員構成の変化

教員の構成

事務職員・栄養士の採用

教職員の勤務態様

(3) その他の学校職員

用務関係職員

日・宿直制度廃止と警備関係職員

給食関係職員

学童擁護職員

(4) 福利厚生のしくみと職員団体

共済組合

互助団体

教職員の寮

職員の団体

港区職員組合

第7節 諸学校の新学制への対応

第1項  都立学校・国立学校

(1) 新学制への対応と発展

都立高等学校の誕生

都立高等学校

(2) 国立学校

高等学校

大学

第2項  私立学校

(1) 中学校・高等学校

私立新制中学校の誕生

私立新制高等学校の誕生

(2) 大学・短期大学・各種学校[図1]

私立大学及び短期大学

各種学校

第8節 教育委員会制度の発足

第1項  教育委員会制度の発足と諸事業

(1) 教育委員会制度の成立

「教育委員会法」

都道府県教育委員会等の設置

(2) 港区教育委員会制度の発足

港区教育委員会の誕生

公選制から任命制へ

(3) 組織と事業内容

発足当初の組織と変遷[図1][図2]

事業内容と予算

生活困窮児童・生徒に対する施策

(4) 学校教育の推進

港区教育目標の設定

学校教育施設の充実[図8]

完全給食実施へ向けて[図13]

学校保健衛生への取り組み

学校安全会の普及

通学路の設定

(5) 教育研修の奨励

研究指定校・協力校

教職員の研修

第2項  指導行政の確立

(1) 指導室の充実

指導室の設置

指導目標とその内容

(2) 指導室の活動

連合行事

研修事業

教育相談

科学教室[図30]

第3項  教育センターの設置

(1) 教育センターの誕生と機能

教育の充実をめざして

教育センターの誕生

教育センター事業方針

(2) 教育センター経営

教育センターの機構

(3) 教育相談室の設置

教育相談室の充実[図34][図35][図36]

教育相談の実際

第9節 社会教育の振興

第1項  戦後の民主化と社会教育

(1) 社会教育の再出発

戦後社会教育の出発

昭和20年代の社会教育

(2) 社会教育活動の動向

社会教育関係団体の活動

■子ども会

■青年会活動

■母の会

■港区婦人会

社会教育事業の推移

■緑蔭子供会[図2]

■青年学級の開設

■成人の日記念のつどい[図4]

■ナトコ映画会

■文化講座・社会学級・社会教育講座

■成人学校[図6]

■芝児童館

■文化財めぐり

社会体育の様子 港区体育会の発足

社会体育施設

図書館

第2項  経済復興期の社会教育

(1) 社会教育推進体制の整備

社会教育関係法規の整備

社会教育推進体制の整備

■社会教育主事の設置

■社会教育指導員

■青少年委員

■体育指導委員

(2) 社会教育の充実

青少年教育

■子ども会指導者研修会

■学校開放

■青年学級

■青少年団体指導者研修

■青年館

青少年対策

■港区青少年問題協議会

■地区委員会と補導連絡会

■地区委員会の独立

成人教育の振興

■婦人学級の開設[図11]

PTA

社会体育の振興[図13]

整備される図書館

〔あとがき〕

第5章 戦後教育の展開 ―戦後復興期の教育― 注釈

参考文献 (順序不同)

協力者・協力機関 (掲載資料所蔵機関および協力機関)

監修者・執筆者一覧

関係者一覧 (令和3年9月現在)

昭和62年刊行『港区教育史』編纂組織及び関係者

学校名・施設名索引

港区平和都市宣言

[奥付]