港区/デジタル港区史

新修港区史
目次

[写真図版・序・凡例・目次]

[写真図版]

凡例

新修港区史 目次

第一編

第一章 自然の歴史

第一節 地形の変化

(一) 地形とそれを作る地層

[地形とそれを作る地層]

(二) 地形の変遷

[地形の変遷]

[地形の変遷]

(0)東京礫層の堆積まで

[東京礫層の堆積まで]

(1)上部東京層の堆積――台地面の形成時代

[上部東京層の堆積――台地面の形成時代]

(2)段丘面の形成時代

[段丘面の形成時代]

(3)谷の形成時代

[谷の形成時代]

(4)沖積層の堆積――低地の形成時代

[沖積層の堆積――低地の形成時代]

(5)歴史時代

[歴史時代]

第二節 生物の変遷

(一) 地質時代の生物

[地質時代の生物]

(二) 古代の生物

[古代の生物]

(三) 寒暖の歴史

[寒暖の歴史]

(四) 潜在生物相

[潜在生物相]

(五) 港区内の沿海性植物

[港区内の沿海性植物]

(六) 港区内の現存植物

[港区内の現存植物]

(七) 港区内の動物

(1)哺乳類と鳥類

[哺乳類と鳥類]

(2)爬虫類、両棲類、魚類

[爬虫類、両棲類、魚類]

(3)昆虫類

[昆虫類]

(4)その他の生物

[その他の生物]

第二章 先史時代

序説

[序説]

第一節 先史時代の概観

[先史時代の概観]

[先史時代の概観]

(一) 先土器時代

[先土器時代]

(二) 縄文時代

[縄文時代]

(三) 弥生時代

[弥生時代]

(四) 古墳時代

[古墳時代]

第二節 港区内の主要遺跡について

[港区内の主要遺跡について]

[港区内の主要遺跡について]

(一) 縄文時代の遺跡

[縄文時代の遺跡]

[縄文時代の遺跡]

(1)西新橋一丁目(旧桜田本郷町)

[西新橋一丁目(旧桜田本郷町)]

(2)虎ノ門五丁目十番(八幡神社裏)

[虎ノ門五丁目十番(八幡神社裏)]

(3)丸山貝塚(芝公園四丁目八番)

[丸山貝塚(芝公園四丁目八番)]

(4)芝公園四丁目二番

[芝公園四丁目二番]

(5)伊皿子貝塚(三田三丁目十番・旧三井邸内)

[伊皿子貝塚(三田三丁目十番・旧三井邸内)]

(6)高輪一丁目二四番(旧芝二本榎一丁目五九番地)

[高輪一丁目二四番(旧芝二本榎一丁目五九番)]

(7)白金台一丁目二番(明治学院内・元海軍基地)

[白金台一丁目二番(明治学院内・元海軍基地)]

(8)白金台五丁目二一番(自然教育園内)

[白金台五丁目二一番(自然教育園内)]

(9)白金六丁目九番(神応小学校内)

[白金六丁目九番(神応小学校内)]

(10)麻布台二丁目三番(飯倉熊野神社境内)

[麻布台二丁目三番(飯倉熊野神社境内)]

(11)旧三河台町・福岡氏邸内

[旧三河台町・福岡氏邸内]

(12)旧麻布桜田町鈴木氏邸内

[旧麻布桜田町・鈴木氏邸内]

(13)西麻布交差点(もと霞町電車交差点)

[西麻布交差点(もと霞町電車交差点)]

(14)西麻布一丁目付近(旧麻布霞町・青山墓地に面する丘)

[西麻布一丁目付近(旧麻布霞町・青山墓地に面する丘)]

(15)西麻布三丁目二一番(元鳥居龍蔵氏邸内)

[西麻布三丁目二一番(元鳥居龍蔵氏邸内)]

(16)西麻布一丁目・三丁目(旧麻布霞町)

[西麻布一丁目・三丁目(旧麻布霞町)]

(17)元麻布二丁目三番(麻布学園裏)

[元麻布二丁目三番(麻布学園裏)]

(18)西麻布二丁目・四丁目(旧麻布笄町・笄坂上)

[西麻布二丁目・四丁目(旧麻布笄(こうがい)町・笄坂上)]

(19)元麻布二丁目十番("がま池"付近)

[元麻布二丁目十番(〝がま池〟付近)]

(20)南麻布三丁目一番

[南麻布三丁目一番]

(21)元麻布二丁目三番(麻布学園内)

[元麻布二丁目三番(麻布学園内)]

(22)本村町貝塚(南麻布三丁目八番・十一番)

[本村町貝塚(南麻布三丁目八番、十一番)]

(23)南麻布五丁目五番(旧麻布盛岡町・南部坂)

[南麻布五丁目五番(旧麻布盛岡町・南部坂)]

(24)元麻布一丁目六番(旧麻布山元町・善福寺貝塚)

[元麻布一丁目六番(旧麻布山元町・善福寺貝塚)]

(25)元麻布一丁目三番(旧麻布一本松町二四番地)

[元麻布一丁目三番(旧麻布一本松町二四番地)]

(26)元麻布三丁目付近(旧麻布宮村町付近)

[元麻布三丁目付近(旧麻布宮村町付近)]

(27)一ッ木貝塚(赤坂五丁目・旧赤坂檜町)

[一ツ木貝塚(赤坂五丁目・旧赤坂檜町)]

(28)青山墓地内貝塚

[青山墓地内貝塚]

(29)南青山二丁目(青山墓地)

[南青山二丁目(青山墓地)]

(30)南青山三丁目(青山墓地)

[南青山三丁目(青山墓地)]

(31)南青山三・四丁目(南青山三丁目四~六番、同四丁目五~十二番)

[南青山三、四丁目(南青山三丁目四~六番、同四丁目五~十二番)]

(32)南青山六丁目一番・二番貝塚

[南青山六丁目一番、二番貝塚]

(二) 弥生時代の遺跡

[弥生時代の遺跡]

[弥生時代の遺跡]

(1)芝公園四丁目

[芝公園四丁目]

(2)元麻布三丁目付近(旧麻布宮村町付近・仙台山)

[元麻布三丁目付近(旧麻布宮村町付近・仙台山)]

(3)三田四丁目亀塚公園

[三田四丁目亀塚公園]

(4)青山墓地内

[青山墓地内]

(三) 古墳時代の遺跡

[古墳時代の遺跡]

[古墳時代の遺跡]

(1)亀塚古墳

[亀塚古墳]

(2)丸山古墳群

[丸山古墳群]

(3)その他の古墳群

[その他の古墳群]

(四) 歴史時代の遺跡――麻布台一丁目

[歴史時代の遺跡――麻布台一丁目]

(五) 港区の地形と遺跡との相関関係

[港区の地形の遺跡との相関関係]

第三章 古代

第一節 律令制以前の港区地域

[律令制以前の港区地域]

第二節 律令制下の港区地域

(一) 武蔵国の設置

[武蔵国の設置]

(二) 豊島郡と荏原郡

[豊島郡と荏原郡]

(三) 駅路と駅家

[駅路と駅家]

(四) 式内薭田神社

[式内薭田神社]

第三節 桜田・御田郷と飯倉御厨(みくりや)

(一) 桜田郷

[桜田郷]

(二) 御田郷

[御田郷]

(三) 飯倉御厨

[飯倉御厨]

第四節 古代の港区地域の景観

(一) 『万葉集』にみる古代の武蔵国

[『万葉集』にみる古代の武蔵国]

(二) 『延喜式』にみる武蔵国の物産

[『延喜式』にみる武蔵国の物産]

(三) 『更科日記』の竹芝物語

[『更級日記』の竹芝物語]

第五節 平安末の港区とその周辺

(一) 平将門の乱

[平将門の乱]

(二) 『今昔物語』にみえる武蔵国と港区

[『今昔物語』にみえる武蔵国と港区]

(三) 武蔵七党

[武蔵七党]

第四章 中世

第一節 鎌倉幕府の成立と江戸氏

[鎌倉幕府の成立と江戸氏]]

その後の江戸氏

第二節 鎌倉時代の武蔵国守護と国司

[鎌倉時代の武蔵国守護と国司]

平賀義信のあとの武蔵国司

第三節 鎌倉時代の武蔵国の荘園と港区

(一) 武蔵国の荘園

[武蔵国の荘園]

(二) 区内に残る鎌倉時代の伝承

[区内に残る鎌倉時代の伝承]

(三) 鎌倉時代までに創建された区内の古社寺

[鎌倉時代までに創建された区内の古社寺]

神社

寺院

第四節 南北朝時代の武蔵国と港区

(一) 室町幕府初期の関東経略

[室町幕府初期の関東経略]

(二) 関東公方・足利氏満・満兼・持氏時代

[関東公方・足利氏満・満兼・持氏時代]

(三) 太田道灌の登場と江戸城

[太田道灌の登場と江戸城]

第五節 後北条氏時代の武蔵国と港区

(一) 両上杉氏の葛藤と後北条氏の台頭

[両上杉氏の葛藤と後北条氏の台頭]

【後北条氏の検地】

(二) 『小田原衆所領役帳』

[『小田原衆所領役帳』]

第六節 港区に現存する中世文書

[港区に現存する中世文書]

[港区に現存する中世文書]

(一) 麻布善福寺所蔵文書について

(1)本願寺顕如書状

[本願寺顕如書状 (麻布善福寺所蔵)]

(2)下間頼龍添状

[下間頼龍添状 (善福寺所蔵)]

(3)本願寺教如書状(善福寺所蔵)

[本願寺教如書状 (善福寺所蔵)]

(4)本願寺教如書状(善福寺所蔵)

[本願寺教如書状 (善福寺所蔵)]

(5)本願寺教如書状(善福寺所蔵)

[本願寺教如書状 (善福寺所蔵)]

(6)豊臣秀吉朱印状(麻布善福寺所蔵)

[豊臣秀吉朱印状 (麻布善福寺所蔵)]

(二) 善福寺所蔵文書の解説

[善福寺所蔵文書の解説]

第五章 近世

第一節 江戸の形成と港区地域

(一) 江戸の範囲

(1)文政江戸絵図

[文政江戸絵図]

(2)江戸の範囲

[江戸の範囲]

(二) 江戸の都市構成とその形成過程

(1)江戸の都市構成

[江戸の都市構成]

(2)江戸の形成過程

[江戸の形成過程]

(三) 港区地域の形成過程

(1)港区地域の概観

[港区地域の概観]

元赤坂町の場合

赤坂伝馬町の場合

御掃除町の場合

五十人町の場合

(2)江戸市街の変動と港区地域

[江戸市街の変動と港区地域]

(四) 江戸の市政と港区地域

[江戸の市政と港区地域]

[江戸の市政と港区地域]

(1)町奉行

[町奉行]

(2)町年寄

[町年寄]

(3)町名主

[町名主]

(4)町人

[町人]

第二節 武家地の構造

(一) 直参と大名

(1)旗本・御家人

[旗本・御家人]

(2)参勤交代制と江戸の藩邸

[参勤交代制と江戸の藩邸]

(二) 旗本・御家人屋敷

(1)旗本・御家人屋敷の分布

[旗本・御家人屋敷の分布]

(2)旗本・御家人の家計

[旗本・御家人の家計]

(三) 大名屋敷

(1)大名屋敷の分布

[大名屋敷の分布]

(2)江戸屋敷の経営

[江戸屋敷の経営]

第三節 住民構成とその背景――町方の構成――

(一) 人口と住民構成

(1)港区地域の人口

江戸の人口

港区地域の人口

(2)住民構成

江戸の住民構成

港区地域の住民構成

(3)人口密度と宅地規模

人口密度

宅地規模

(4)人口構造と職業

[人口構造と職業]

性比・年齢構成

出生地

世帯規模

世帯の構成

職業

(二) 地域と商業――「江戸商人名前カード」から

[地域と商業――「江戸商人名前カード」から――]

【炭薪仲買・炭薪問屋】

【交通の大動脈】

【海浜の町】

【芝田町界隈】

【麻布界隈】

第四節 寺社とその周辺

(一) 寺社の創建と移転

[寺社の創建と移転]

(二) 門前町屋の形成

[門前町屋の形成]

(三) 門前町のにぎわい=開帳

[門前町のにぎわい=開帳]

【開帳】

【港区地域での開帳】

(四) 庶民の娯楽と楽しみ

[庶民の娯楽と楽しみ]

【遊女の発生】

(五) 武家の教育と庶民の教育

[武家の教育と庶民の教育]

(六) 文人たちの世界

[文人たちの世界]

【化政期の諸家】

【幕末期の諸家】

第五節 府内・府外境界地域における町と村

(一) 在・町混在地域の形成と形態

[在・町混在地域の形成と形態]

【町並地】

(二) 港区地域と周辺の関係

[港区地域と周辺の関係]

[港区地域と周辺の関係]

(1)支配形態に基づく周辺地域との関係

[支配形態に基づく周辺地域との関係]

品川宿助郷組合

目黒筋御鷹場組合

改革組合

(2)三田用水組合による周辺地域との関係

[三田用水組合による周辺地域との関係]

(3)経済活動に基づく周辺地域との関係

[経済活動に基づく周辺地域との関係]

前栽立売に関する一件

穀物取引をめぐる問題

第六節 幕末史跡と港区

(一) 外国公館が置かれた寺院等

[外国公館が置かれた寺院等]

[外国公館が置かれた寺院等]

(1)善福寺(元麻布一丁目六―二一)

[善福寺(元麻布一丁目六―二一)]

(2)光林寺(南麻布四丁目一一―二五)

[光林寺(南麻布四丁目一一―二五)]

(3)西応寺(芝二丁目二五―六)

[西応寺(芝二丁目二五―六)]

(4)真福寺(愛宕一丁目三―八)

[真福寺(愛宕一丁目三―八)]

(5)済海寺(三田四丁目一六―二三)

[済海寺(三田四丁目一六―二三)]

(6)泉岳寺(高輪二丁目一一―一)

[泉岳寺(高輪二丁目一一―一)]

(7)赤羽接遇所跡(東麻布一丁目二一―二五)

[赤羽接遇所跡(東麻布一丁目二一―二五)]

(8)東禅寺(高輪三丁目一六―一六)

[東禅寺(高輪三丁目一六―一六)]

(9)長応寺(高輪二丁目―一)

[長応寺(高輪二丁目―一)]

(10)広岳院(高輪一丁目二四―六)

[広岳院(高輪一丁目二四―六)]

(11)春桃院(元麻布一丁目五―一六)

[春桃院(元麻布一丁目五―一六)]

(12)大中寺宿寺(天暁院)

[大中寺宿寺(天暁院)]

(13)その他の外交史跡

[その他の外交史跡]

(二) その他の幕末史跡

(1)品川台場(港南五丁目一三番一四番・海上)

[品川台場(港南五丁目一三番一四番・海上)]

(2)福沢・近藤両翁学塾跡(浜松町一丁目一三番)

[福沢・近藤両翁学塾跡(浜松町一丁目一三番)]

(3)西郷隆盛・勝海舟会見地(芝五丁目三三番)

[西郷隆盛・勝海舟会見地(芝五丁目三三番)]

第六章 近代

第一節 明治前期の港区

(一) 江戸から東京へ

(1)東京府の開設

[東京府の開設]

(2)天皇東幸と天盃頂戴

[天皇東幸と天盃頂戴]

(二) 行政上の変化

(1)名主制度の廃止と五十番組

[名主制度の廃止と五十番組]

(2)大区小区制の施行

[大区小区制の施行]

(三) 民政対策の展開

(1)三田救育所の設置

[三田救育所の設置]

(2)東京府病院の設置

[東京府病院の設置]

(四) 武家地の変貌

(1)桑茶政策

[桑茶政策]

(2)官有地の拡大

[官有地の拡大]

(五) 新しい教育の出発

(1)学制発布前の教育

[学制発布前の教育]

(2)学制発布と公立小学校

[学制発布と公立小学校]

(3)慶応義塾と攻玉塾

[慶応義塾と攻玉塾]

(4)初年の官立学校

[初年の官立学校]

(5)教育令以後

[教育令以後]

(6)学校令以後

[学校令以後]

(六) 転換期の産業経済

(1)武家地の産業的転換と明治初年の物産

[武家地の産業的転換と明治初年の物産]

錦絵・絵双紙類

和傘

漉返紙および和紙加工品

履物類

織物と染物

煉油・ろうそく

装身具

和洋家具

(2)港区地域の職人と手工業の衰退

[港区地域の職人と手工業の衰退]

(3)近代工業の生成

[近代工業の生成]

マッチ工業

大塚商店

田中機械製作所

三田製紙所

東京瓦斯第一製造所

(4)勧農政策と三田育種場

[勧農政策と三田育種場]

三田農具製作所

(5)開拓使官園の開設

[開拓使官園の開設]

(6)東京勧工場

[東京勧工場]

(7)沿岸漁業の衰退(芝浦漁業の不振)

[沿岸漁業の衰退(芝浦漁業の不振)]

浅海水産開発と海苔養殖加工

(七) 文明開化の諸相

(1)鉄道の開通

[鉄道の開通]

(2)人力車の登場

[人力車の登場]

(3)乗合馬車と鉄道馬車

[乗合馬車と鉄道馬車]

(4)牛鍋店と屠牛場

[牛鍋店と屠牛場]

(5)新聞・雑誌の刊行と本屋

[新聞・雑誌の刊行と本屋]

(八) 人口の動態

[人口の動態]

(九) 芝・麻布・赤坂三区の誕生

[芝・麻布・赤坂三区の誕生]

区庁舎と区会

第二節 明治後期の港区

(一) 市区改正と市街の整備

(1)市制・町村制の施行

[市制・町村制の施行]

(2)市区改正事業――改良水道と築港計画

[市区改正事業――改良水道と築港計画]

(二) 近代工業の形成と特殊産業の発展

(1)企業の勃興と芝浦工業地帯の形成

[企業の勃興と芝浦工業地帯の形成]

東京製綱株式会社

池貝鉄工所

品川電燈株式会社

(2)愛宕下における洋家具業

[愛宕下における洋家具業]

(三) 近代商業の発展

(1)新時代の商業

[新時代の商業]

(2)商業地帯の発達と盛り場・花街

[商業地帯の発達と盛り場・花街]

日陰町の古洋服店

烏森花街

赤坂花街

(3)区内の卸売市場

[区内の卸売市場]

本芝魚市場

金杉魚市場

青山市場

本芝青物市場

(四) 整備される鉄道網

(1)市街電車とストライキ

[市街電車とストライキ]

(2)高架鉄道と烏森駅等の新設

[高架鉄道と烏森駅等の新設]

(五) 日清・日露戦争と兵営の街

(1)兵営

[兵営]

(2)日清・日露戦争の記録

[日清・日露戦争の記録]

(3)日比谷焼き打ち事件

[日比谷焼き打ち事件]

(六) 山の手の邸宅地

[山の手の邸宅地]

第三節 大正期の港区

(一) 明治の終焉(えん)と大正のはじまり

[明治の終焉(えん)と大正のはじまり]

(二) 大正初期の市街概観

[大正初期の市街概観]

軍用地

(三) 震災前の産業経済

[震災前の産業経済]

[震災前の産業経済]

(1)大正初期の産業経済

[大正初期の産業経済]

銀行と会社

(2)第一次大戦後の産業経済

[第一次大戦後の産業経済]

(3)震災前の繁華街

芝地区

麻布地区

赤坂地区

(四) 大正期の交通

(1)国電の延長

[国電の延長]

(2)タクシーとバス

[タクシーとバス]

(五) 大正初期の学校教育

(1)大学と教育施設

[大学と教育施設]

(2)区内の大学高等専門学校

陸軍大学校

(3)区内の中学校

[区内の中学校]

(4)小学校教育

[小学校教育]

(5)青年団活動

[青年団活動]

(六) 欧州大戦と米騒動

(1)米価急騰で米騒動に発展

[米価急騰で米騒動に発展]

(2)東京をゆるがした五日間

[東京をゆるがした五日間]

(3)労働問題

[労働問題]

(4)米騒動と社会福祉事業

[米騒動と社会福祉事業]

(5)米騒動前後の区民生活

住宅事情

(6)スペイン風邪

[スペイン風邪]

(七) 関東大震火災

(1)大震火災

[大震火災]

(2)区内の火災被害

[区内の火災被害]

(3)区民の体験談

[区民の体験談]

(4)朝鮮人虐殺

[朝鮮人虐殺]

(5)震災余話

[震災余話]

第四節 震災復興と区内の発展

(一) 震災復興

[震災復興]

[震災復興]

(1)復興の市民精神

[復興の市民精神]

(2)区画整理

[区画整理]

(3)道路の改良

[道路の改良]

(二) 震災後の交通

(1)地下鉄が開通

[地下鉄が開通]

(2)バスの発達とタクシー

[バスの発達とタクシー]

(3)貨物と汐留駅

[貨物と汐留駅]

(三) 震災後の産業経済

[震災後の産業経済]

[震災後の産業経済]

(1)商店街の盛況

[商店街の盛況]

震災後の商店比率

区内の商店

(2)ビル街の形成

[ビル街の形成]

(3)震災後の工業

[震災後の工業]

家具業

(四) 復興後の世相と港区

[復興後の世相と港区]

[復興後の世相と港区]

(1)盛り場繁栄――新橋・赤坂・麻布十番

盛り場復興

(2)区内の花街

[区内の花街]

(3)料理飲食店

[料理飲食店]

(4)愛宕山とラジオ放送

[愛宕山とラジオ放送]

(五) 大東京の発展と区内の種々相

(1)郡部の発展と市域の拡張

[郡部の発展と市域の拡張]

市域拡張

(2)東京港開港

[東京港開港]

(3)昭和初期の初等教育

[昭和初期の初等教育]

(4)人口の頭うち

飽和状態

(六) 昭和恐慌後の区内労働界

(1)満州事変後の区内工業

[満州事変後の区内工業]

(2)不況下の失業対策と労働問題

[不況下の失業対策と労働問題]

要保護者

社会福祉施設

第五節 戦時下の区民生活

[戦時下の区民生活]

[戦時下の区民生活]

(一) 満州事変から第二次世界大戦へ

[満州事変から第二次世界大戦へ]

[満州事変から第二次世界大戦へ]

(1)国民生活の危機と労働運動

[国民生活の危機と労働運動]

その立ち直り

(2)広大な軍用地

[広大な軍用地]

(3)港区内における二・二六事件

[港区内における二・二六事件]

高橋蔵相邸襲撃と蔵相の最期

(4)太平洋戦争

[太平洋戦争]

(二) 戦時下の区民生活

(1)戦時下の区民

深まる総力戦への影

〝昭和のよき時代〟の終幕

日米開戦

町会

町会改組と隣組

隣組回覧板

配給制度

(2)東京都の成立と決戦体制

[東京都の成立と決戦体制]

防護団

警防団

戦時下の芝浦工業街

存亡の危機に立つ中小商工業者

離職者対策と施設

勤労動員

学徒出陣

国民学校と青年学校

(3)疎開対策

疎開

学童疎開

残留学童の生活

人口の減少

(三) 戦災

[戦災]

第二編

第一章 市街の変貌と生活の諸相

第一節 廃墟の街と生活

(一) 廃墟の風景

[廃墟の風景]

(二) 飢えの風景

[飢えの風景]

【住み家の確保】

(三) 引き揚げ列車の駅・品川

[引き揚げ列車の駅・品川]

(四) 病との闘い

[病との闘い]

(五) 子らは元気に

[子らは元気に]

(六) 花盛りのスポーツ

[花盛りのスポーツ]

(七) 戸惑う法知識

[戸惑う法知識]

(八) さようなら! マ元帥

[さようなら! マ元帥]

第二節 復興への足音

(一) 活気を取りもどした商店街

[活気を取りもどした商店街]

(二) 音楽の夕べ

[音楽の夕ベ]

(三) 街の少年たち

[街の少年たち]

(四) 生活を守る闘い

[生活を守る闘い]

第三節 激変する市街

(一) 変貌への序曲

[変貌への序曲]

(二) オリンピックへの「道」

[オリンピックへの「道」]

【首都高速道路の性格】

【拡大した公害】

(三) 押し出された〝チンチン電車〟

[押し出された〝チンチン電車〟]

(四) 地下鉄と新しい街の形成

[地下鉄と新しい街の形成]

(五) 一五二メートルの街

[一五二メートルの街]

(六) 新しい街の誕生

江戸の名残りを喪失した芝公園周辺

商店のビル化―新橋駅周辺

クリエーターの街――赤坂、青山・六本木

(七) 五一を数える外国公館

[五一を数える外国公館]

(八) 新しい町名

[新しい町名]

第四節 苦悶する街の精神風景

[苦悶する街の精神風景]

第二章 人口と社会

第一節 戦前と戦後の特徴

(一) 戦前

[戦前]

(二) 戦後

[戦後]

第二節 港区の人口と世帯数

(一) 港区の人口

[港区の人口]

(二) 港区の世帯数

[港区の世帯数]

(三) 港区の年齢別人口構成と配偶者関係

[港区の年齢別人口構成と配偶者関係]

(四) 港区の人口密度

[港区の人口密度]

(五) 港区の就業構造

[港区の就業構造]

(六) 港区の外国人

[港区の外国人]

第三節 港区の人口動態からみた社会構造

[港区の人口動態からみた社会構造]

[港区の人口動態からみた社会構造]

(一) 港区の昼・夜間人口

[港区の昼夜間人口の推移]

(二) 東京都の地域別人口の予測

[東京都の地域別人口の予測]

第三章 議会と行政

第一節 区域の再編と港区の誕生

[区域の再編と港区の誕生]

[区域の再編と港区の誕生]

(一) 東京都制の改革

区政民主化運動の発生

都制の改革と区の権限

(二) 区域整理問題と三区統合

区域統合問題

東京都区域整理委員会の設置

区域整理委員会の答申

(三) 難航した芝・麻布・赤坂区統合

[難航した芝・麻布・赤坂区統合]

芝区の対応

麻布区の対応

赤坂区の対応

再議の指示と内務大臣斡旋

苦悩のなかの麻布・赤坂区合意

(四) 港区の発足

[港区の発足]

新区の名称

港区行政委員会

区行政機構

第二節 地方自治法の施行と港区政

[地方自治法の施行と港区政]

特別区の発足

(一) 二十二年四月の国政選挙と地方選挙

[二十二年四月の国政選挙と地方選挙]

[二十二年四月の国政選挙と地方選挙]

(1)衆議院議員総選挙

[衆議院議員総選挙]

二十一年四月の総選挙

二十二年四月の総選挙

総選挙の結果

(2)都知事選挙と都議会議員選挙

都知事選挙

都議会議員選挙

(3)区長選挙と区議会議員選挙

区長選挙

区議会議員選挙

当選者の特徴

(二) 港区議会の発足

[港区議会の発足]

議長・副議長選挙

区議会会議規則の制定

区議会定例会条例

常任委員会の設置

傍聴人取締条例

議員報酬・その他

(三) 区行政機構の整備

[区行政機構の整備]

助役、収入役の選任

区本庁舎の芝移転

区行政機構の改革

本庁と支所

出張所

選挙管理委員会

監査委員

(四) 区政をめぐる諸問題

自治権拡充運動

目まぐるしい区長交代

区職員綱紀粛正問題

その他の諸問題

(五) 区行政施策の展開と議会の対応

[区行政施策の展開と議会の対応]

教育対策

食糧対策

生活安定対策

広報紙の発行

第三節 昭和二十七年の地方自治法改正

[昭和二十七年の地方自治法改正]

[昭和二十七年の地方自治法改正]

(一) 区民の投票行動

(1)区議会・都議会議員選挙

二十六年の区議会議員選挙

都議選結果

昭和三十年の区議選

三十年の都議選

(2)安保体制下の衆議院議員総選挙

[安保体制下の衆議院議員総選挙]

(二) 特別区制度の改革と自治権確立運動

神戸勧告

地方自治法改正反対運動

特別区事務の限定

(三) 区行政機構の変化

部制の廃止と機構改革

区教育委員会の発足

地方公務員法と特別区人事事務組合

(四) 区議会運営制度の変化

[区議会運営制度の変化]

区議会定例会条例の廃止

区議会会議規則の改正

常任委員会の変化

運営委員会の設置

自治法改正による常任委員会の縮小

(五) 区長選任の推移

昭和二十八年の選任

三十二年の区長選任

(六) 区政の展開と議会の対応

[区政の展開と議会の対応]

[区政の展開と議会の対応]

(1)教育行政

[教育行政]

(2)中小企業対策

[中小企業対策]

(3)土木行政

特別区道の認定

児童遊園の設置

東京都市計画への対応

麻布地区土地区画整理事業

放射第一八号線の建設

第四節 高度経済成長の開始と港区政

[高度経済成長の開始と港区政]

[高度経済成長の開始と港区政]

(一) 第四回統一地方選挙

[第四回統一地方選挙]

都知事選挙

都議会議員選挙

区議会議員選挙

(二) 紛糾した区長選任

区長公選制復活への期待

区長選任をめぐる混乱

(三) 区行政機構の合理化

[区行政機構の合理化]

出張所の全廃と高輪支所の設置

国保・国民年金事務による改革

区への事務移譲

事務管理の改善

監査委員事務局の独立

(四) 区政をめぐる諸問題と区議会活動

[区政をめぐる諸問題と区議会活動]

[区政をめぐる諸問題と区議会活動]

(1)都市開発事業への対応

[都市開発事業への対応]

高速道路建設問題

新橋駅前広場再開発

浜松町駅前広場開発問題

その他の開発計画への対応

(2)東京港開発事業への対応

[東京港開発事業への対応]

(3)教育問題

[教育問題]

施設整備

PTA経費問題

越境入学問題

第五節 昭和四十年代の港区政

(一) 国政・地方選挙の動向

[国政・地方選挙の動向]

[国政・地方選挙の動向]

(1)保守合同後の総選挙

[保守合同後の総選挙]

(2)地方選挙と区民の投票動向

都知事選

多党化進む区議会

四十二年の区議選

四十六年の区議選

都議選

(二) 昭和四十年四月の事務移譲

(1)地方自治法の改正

都身軽論の台頭

二つの答申

地方自治法の改正

(2)特別区の権限強化

特別区へ移譲の事務事業

課税権

事務移譲と区議会の対応

(三) 行政機構と行政運営の近代化

(1)四十年代の区役所機構

難航した行政機構改革

支所

(2)事務管理の改善

企画室の設置

事務処理の機械化

(四) 区議会運営の近代化

[区議会運営の近代化]

区議会会議規則の改正

委員会条例の改正

議会事務局の改革

運営委員会規約の制定

特別委員会

(五) 四十年代の区長選挙

四十一年の区長選任

四十五年の区長選任

(六) 都市問題と区政の展開

(1)広報・広聴の充実

区民意思の把握

広報紙の充実

施設広聴会

「区民の声を聞く会」

区政モニター

(2)世論調査にみる区民意識

区政世論調査

生活環境対策の充実を要望

事務処理の簡素化

(3)公害環境問題と区の対応

[公害環境問題と区の対応]

交通公害

河川・港湾汚染

日照問題

小零細企業公害防止融資制度

第六節 区長公選制の実現――基礎自治体へ向けて

(一) 地方自治法の改正

[地方自治法の改正]

準公選運動

品川区の準公選条例

準公選運動と港区

(二) 五十年四月の統一選挙

(1)区長選挙と区議会議員選挙

[区長選挙と区議会議員選挙]

二六年ぶりの区長公選

区議選

(2)都知事選挙

都知事選

(三) 基礎的自治体へ向けた区行政

[基礎的自治体へ向けた区行政]

[基礎的自治体へ向けた区行政]

(1)区行政機構

助役・収入役

区行政組織の変化

(2)区民参加の行政

区民参加の制度

(3)区長人事権の確立

配属職員制度の廃止

人事権移管の経緯

特別区人事委員会の発足

(4)「港区基本構想」

[「港区基本構想」]

二大理念

区政の課題

(四) 区民の自治意識と行政需要

[区民の自治意識と行政需要]

[区民の自治意識と行政需要]

(1)世論調査にあらわれた自治意識

区政への関心

区長の知名度

高いコミュニティ参加意向

ボランティア活動への意欲

(2)区行政への要望

高い公害対策への要望

保健所への要望

区の職員は親切か

資料

[資料]

第四章 税財政と予算

第一節 地方自治法の制定と区財政

(一) 制限された区の財政権

[制限された区の財政権]

(二) 発足期の港区財政

[発足期の港区財政]

【昭和二十三・二十四年度歳入】

第二節 シャウプ勧告と特別区税財政制度の改革

(一) 財政調整と都区の対立

[財政調整と都区の対立]

(二) 財源難の「富裕区」

[財源難の「富裕区」]

第三節「制限自治区」への後退

(一) 「内部的部分団体」と財政調整

[「内部的部分団体」と財政調整]

(二) 財政調整と港区財政の運営

[財政調整と港区財政の運営]

第四節 高度経済成長期の区財政

(一) 企業・人口の集中と区財政の状況

【高度経済成長】

【二三区の歳入歳出の推移】

(二) 厳しい納付金の算定と重い区民の負担

【大きい区税の伸び】

【港区の重点施策】

第五節 都行政の行詰まりと事務移管

【都市問題の激化】

【二三区の歳入構造の変化】

第六節 福祉施策の拡大とインフレの進行

(一) 財政需要の増大と交付金への依存

[財政需要の増大と交付金への依存]

(二) 環境の変化と港区の重点施策

【歳入歳出の伸びの変動】

【主要経費の変動要因】

【性質別歳出構成比の変化】

第七節 特別区制度の改正と不況

[特別区制度の改正と不況]

第五章 環境と安全

第一節 公害と災害

(一) 公害対策

[公害対策]

(二) 公害健康被害補償

(1)制度の概要

[制度の概要]

(2)公害健康被害補償事業

[公害健康被害補償事業]

(3)公害保健福祉事業

療養用具支給事業

転地療養事業

家庭訪問指導

リハビリテーション事業

(三) 防災対策

[防災対策]

第二節 緑化・公園

(一) 緑化

[緑化]

保護樹木の指定

緑化協定

(二) 公園・児童遊園

[公園・児童遊園]

第三節 上・下水道、清掃

(一) 上水道

[上水道]

(二) 下水道

[下水道]

(三) 清掃

[清掃]

第四節 警察と消防

(一) 警察行政

[警察行政]

(二) 消防行政

[消防行政]

第六章 産業と流通

はじめに

[はじめに]

第一節 東京の経済とその概括的特徴

[東京の経済とその概括的特徴]

[東京の経済とその概括的特徴]

(一) 東京圏の経済集中

[東京圏の経済集中]

(二) 東京圏の中枢管理機能の集積

[東京圏の中枢管理機能の集積]

第二節 港区の一般的経済の動き

(一) 港区の戦後社会経済の動き

[港区の戦後社会経済の動き]

(二) 港区の工業の動き

[港区の工業の動き]

(三) 港区の商業の動き

[港区の商業の動き]

(四) 港区の水産業の動き

[港区の水産業の動き]

(五) 港区と東京港の役割

[港区と東京港の役割]

第三節 港区の産業と流通(現況)

(一) 港区の工業の推移と現況

[港区の工業の推移と現況]

(二) 港区の商業の推移と現況

[港区の商業の推移と現況]

(三) 港区の水産業の推移と現況

[港区の水産業の推移と現況]

(四) 芝浦食肉市場の推移と現況

[芝浦食肉市場の推移と現況]

(五) 区民の消費生活と消費者行政

[区民の消費生活と消費者行政]

(六) 港区の交通機関

[港区の交通機関]

(七) 港区の郵便の概況

[港区の郵便の概況]

(八) 港区の電報・電話の概況

[港区の電報・電話の概況]

(九) 港区のラジオ・テレビの概況

[港区のラジオ・テレビの概況]

第四節 港区の中小企業と行政の対応

(一) 港区の中小企業

[港区の中小企業]

(二) 港区の小売、飲食、サービス業

[港区の小売、飲食、サービス業]

(三) 港区の卸売業

[港区の卸売業]

(四) 港区工業の生成・発展と現状

[港区工業の生成・発展と現状]

(五) 港区の中小企業対策(行政の対応)

[港区中小企業対策(行政の対応)]

(六) 港区の観光

[港区の観光]

第七章 教育・文化

第一節 学校教育

(一) 戦後教育の展開

(1)戦後教育改革

[戦後教育改革]

(2)戦後復興と新制中学校建設

[戦後復興と新制中学校建設]

(3)学校保健の充実と学校給食の実施

[学校保健の充実と学校給食の実施]

(4)港区教育委員会の発足

[港区教育委員会の発足]

(5)教育財政と施設の充実

[教育財政と施設の充実]

(6)「新教育」と港区

[「新教育」と港区]

(7)PTAの発足

[PTAの発足]

(8)港区教育の進展

[港区教育の進展]

(二) 高度経済成長期の港区教育行政

[高度経済成長期の港区教育行政]

[高度経済成長期の港区教育行政]

(1)港区教育行政機構

[港区教育行政機構]

(2)学校教育施設の建設

[学校教育施設の建設]

(3)教育福祉

[教育福祉]

(三) 区教育行政の現状と課題

(1)高度経済成長のひずみと港区教育

[高度経済成長のひずみと港区教育]

(2)教育環境の整備

[教育環境の整備]

(3)区教育行政の継続施策

[区教育行政の継続施策]

【教育センターの再編】

第二節 社会教育

(一) 概説

(1)はじめに

[はじめに]

(2)戦後社会教育の展開

[戦後社会教育の展開]

(二) 成人教育

[成人教育]

[成人教育]

(1)成人学校

[成人学校]

(2)成人大学・成人セミナー

[成人大学・成人セミナー]

(3)高齢者教室(寿大学)

[高齢者教室(寿大学)]

(4)家庭教育学級・家庭教育相談(「かもめ通信」)

[家庭教育学級・家庭教育相談(「かもめ通信」)]

(5)婦人学級

[婦人学級]

(6)PTA研修

[PTA研修]

(三) 青少年教育

(1)青年学級・青年教室

[青年学級・青年教室]

(2)青年団体・少年団体

[青年団体・少年団体]

(3)青少年委員

[青少年委員]

(4)青少年対策

[青少年対策]

(5)学校開放

[学校開放]

(6)青年館

[青年館]

(四) 視聴覚教育

[視聴覚教育]

(五) 文化活動

[文化活動]

(六) 社会体育

[社会体育]

(七) 図書館

[図書館]

資料

[資料]

第八章 労働と福祉

第一節 労働組合の結成

(一) 官公労組、相次いで組織化

[官公労組、相次いで組織化]

東京交通労働組合(東交)も再建

(二) 民間労組も企業連組織へ

民間労組結成の動き

戦後民間労働組合の典型的発展を示した日本電気労組

特異な歩みを続けた森永従業員組合連合

地域内のその他の民間労組

第二節 全国組織の創設

(一) 港区内で戦後最初の大衆デモとなった「自由戦士出獄歓迎人民大会」

[港区内で戦後最初の大衆デモとなった「自由戦士出獄歓迎人民大会」]

[港区内で戦後最初の大衆デモとなった「自由戦士出獄歓迎人民大会」]

(二) 全国労組組織の進展

(1)労働組合総同盟が発足

[労働組合総同盟が発足]

(2)共産党の指導で「関東工代会議」結成

[共産党の指導で「関東工代会議」結成]

(3)不発に終わった戦後の戦線統一の試み

[不発に終わった戦後の戦線統一の試み]

(三) 産別会館も港区に建設

[産別会館も港区に建設]

(四) 港区に創設された中央労働委員会

[港区に創設された中央労働委員会]

第三節 激化する労働攻勢

(一) 省電安全運転闘争

[省電安全運転闘争]

[省電安全運転闘争]

(二) メーデーの復活と食糧メーデー

(1)空前の規模で展開された復活メーデー

[空前の規模で展開された復活メーデー]

(2)食糧メーデーとプラカード事件

[食糧メーデーとプラカード事件]

(三) 区民生活の窮乏

[区民生活の窮乏]

新橋駅前のヤミ市

(四) 生産管理闘争

[生産管理闘争]

第四節 労働運動の発展と推移

(一) 生産復興の闘い

[生産復興の闘い]

(二)「全闘」の結成と二・一ストの禁圧

[「全闘」の結成と二・一ストの禁圧]

(三)「地域闘争」の熾烈化と港区地域の情勢

[「地域闘争」の熾烈化と港区地域の情勢]

(四) 東交の「五・三〇事件」と港区への波及

[東交の「五・三〇事件」と港区への波及]

(五) 定員法による行政整理と「職よこせ」闘争

都・区は窮余の策で行政整理

芝園橋職安から始まった都内の「職よこせ」戦術

(六) 総評の発足とその後における全労会議・総同盟

[総評の発足とその後における全労会議・総同盟]

総評会館、芝公園内に建設

(七) 三〇年間を港区内で推移した「新産別」の動き

[三〇年間を港区内で推移した「新産別」の動き]

労組などの中央組織と港区

(八) 横断的地方労組組織としての「東京地評」と港区

[横断的地方労組組織としての「東京地評」と港区]

(九) 高度経済成長下の春闘

[高度経済成長下の春闘]

(一〇) 春闘大衆化を背景に進められた「安保闘争」

[春闘大衆化を背景に進められた「安保闘争」]

(一一) 田町電車区の「ハダカ事件」

[田町電車区の「ハダカ事件」]

第五節 社会福祉

(一) 戦後の混乱と生活保護・児童福祉

[戦後の混乱と生活保護・児童福祉]

[戦後の混乱と生活保護・児童福祉]

(1)生活保護

生活保護の実態

都立民生病院

(2)浮浪児と養護施設

[浮浪児と養護施設]

東水園

生長の家・神の国寮

救世軍世光寮

ルンビニ園

東京都済生会中央病院付属乳児院

恩賜財団慶福育児会

(二) 港区国民健康保険の発足と歩み

(1)港区国民健康保険の発足

[港区国民健康保険の発足]

(2)港区国民健康保険課を設置

[港区国民健康保険課を設置]

(3)給付の内容

[給付の内容]

(4)保険料と保険財政

[保険料と保険財政]

(三) 港区国民年金の発足と歩み

[港区国民年金の発足と歩み]

[港区国民年金の発足と歩み]

(1)港区国民年金の発足

[港区国民年金の発足]

(2)拠出制国民年金

[拠出制国民年金]

(3)福祉年金

[福祉年金]

(四) 保育園の普及

[保育園の普及]

[保育園の普及]

(1)白金保育園の歴史

[白金保育園の歴史]

(2)心光保育園の設立と区営への移管

[心光保育園の設立と区営への移管]

(3)保育園増設とゼロ歳児保育の充実

[保育園増設とゼロ歳児保育の充実]

(五) 「のぞみの家」と心身障害者の福祉

(1)心身障害者の福祉

[心身障害者の福祉]

(2)「のぞみの家」

[「のぞみの家」]

(六) 老人福祉

[老人福祉]

老人健康診査

老人医療費の助成

ひとり暮らし老人の実態と施策

寝たきり老人の実態と施策

老人ホーム

一般の老人のための福祉対策

敬老館と福祉会館の建設

第九章 町域の歴史

はじめに

[はじめに]

東新橋一・二丁目

新橋一~六丁目

西新橋一~三丁目

虎ノ門一~五丁目

愛宕(あたご)一・二丁目

芝公園一~四丁目

芝大門(しばだいもん)一・二丁目

浜松町一・二丁目

海岸一~三丁目

芝浦一~四丁目

港南一~五丁目

芝一~五丁目

三田一~五丁目

高輪一~四丁目

白金(しろかね)一~六丁目

白金(しろかね)台一~五丁目

東麻布一~三丁目

麻布飯倉町(いいぐらまち)四丁目

麻布森元町(もりもとちょう)一丁目

麻布狸穴町(まみあなちょう)

麻布永坂町(ながさかちょう)

麻布台一~三丁目

六本木一~七丁目

麻布十番(じゅうばん)一~四丁目

元麻布一~三丁目

南麻布一~五丁目

西麻布一~四丁目

赤坂一~九丁目

元赤坂一・二丁目

北青山一~三丁目

南青山一~七丁目

[編集後記・奥付]

編集後記

[奥付]