千葉市/千葉市地域情報デジタルアーカイブ

千葉市史 第2巻 近世・近代編
目次

[[口絵]・序・市制五十年新市庁舎竣工記念式典にあたり市民へのご挨拶・千葉市史第二巻(近世・近代) 目次・総目次]

[口絵]

市制五十年新市庁舎竣工記念式典にあたり市民へのご挨拶

千葉市史第二巻(近世・近代) 目次

総目次

第4章 近世

第一節 江戸幕府の政治と郷土

第一項 徳川家康の関東入国

第二項 幕府政治と支配の特質

第三項 検地の断行

第二節 村の規模と支配

第一項 郷土の村々の規模

第二項 支配の実態

第三節 農業生産と生活の実態

第一項 農業生産

第二項 年貢の納入

第三項 自治組織の一端

第四項 村明細帳に現れた生活の諸相

第四節 共同体としての村落

第一項 用水をめぐる争論

1 宇那谷村と長沼新田の争論

2 南生実村と北生実村の争論

3 古市揚村と椎名村、南小弓村の争論

第二項 秣場(まぐさば)をめぐる争論

1 六方野新開をめぐる争論

安政の争論

2 穴川野地をめぐる争論

3 水砂野をめぐる高田村と平山村の争論

4 越智・瀬又両村と野田村等二四カ村の争論

5 中峠野(なかびょうの)をめぐる坂尾村、長峯村と平山村の争論

第三項 助郷(すけごう)をめぐる争論

鷹匠御用

日光社参

房総御備場御用

1 野田村組合村八カ村と両生実村の助郷争論

文政の争論

天保十四年の争論

2 佐倉藩領助郷争論

3 日光道中草加宿への助郷

第五節 新田開発と用水

第一項 新田開発の概観

第二項 穴川野二百町歩の開発

第三項 六方野開発と川野辺新田

第四項 丹後堰(たんごせき)

第五項 草刈堰

開発

高室氏碑

堰の管理

天明期の争論

文化の争論

第六項 印旛沼掘割工事

享保の工事

天明の工事

天保の工事

第七項 内湾の干拓

第六節 藩政の展開

第一項 佐倉藩の藩政

第二項 生実藩の藩政

第三項 藩政の推移とその特質

第七節 佐倉藩の外港としての千葉

第一項 交通上の位置

交通路

東金街道

海上交通

第二項 近世における千葉の湊

1 寒川浦

2 その他の湊・浦

第三項 宿場町・港町としての千葉

佐倉藩領

千葉役所

人口

町並

千葉町の商人

農村としての千葉町

第八節 手工業と漁業

第一項 農村工業

1 澱粉製造

甘藷栽培の普及

2 醤油醸造業

第二項 漁業生産

初期の内湾漁業

きさご取り

漁業境界

漁業規制

千葉周辺の漁業

第三項 千葉の特産

1 佐倉炭

2 甘藷生産

第九節 郷土の文化と芸能

第一項 教育機関

第二項 社寺とその役割

千葉神社

寒川神社

千葉寺

大日寺

来迎寺

大巌寺

栄福寺

金光院

第三項 千葉神社の祭礼

第四項 郷土芸能

第十節 幕政の推移と郷土の大勢

第一項 幕政の推移

第二項 組合村の動向

第三項 幕末の千葉

第四項 新しい社会への機運

第5章 近代

第一節 明治維新と郷土

第一項 戊辰戦争

第二項 新しい世の中

裁判所の設置

千葉警察署の設置

徴兵制度の実施

医学校のスタート

第三項 文明開化

第二節 県庁所在地としての千葉町

第一項 葛飾県から印旛県へ

第二項 千葉県の成立と県庁

第三項 千葉町の動向

第三節 三新法時代

第一項 大小区から郡区町村へ

大小区の廃止

第二項 明治十年代の千葉

町民の生活、風俗

新聞の発行

交通、船便

地租改正

第三項 自由民権運動

運動の起こり

運動の経緯

運動の衰退

第四節 町村制の施行

第一項 町村制の実施

町村制発足の経緯

二十四、五年以後の町政

第二項 千葉の規模拡大

各種公共機関の設置

その他

第三項 町会の動向

第五節 教育施設の拡充と文化

第一項 教育機関の設置

中学校の設立

高等女学校の設立

師範学校の設立

専門学校の設立

第二項 教育の動向

第三項 千葉町の果たした教育上の役割

第六節 千葉町の産業と経済

第一項 千葉町の発展

県政の中心地

都市構造の変化

その他の町並

都市的職業の増加

第二項 産業近代化の芽生

1 明治前期の農業

地租改正

開墾事業

農業生産物

階層分化

2 明治前期の水産業

神奈川参会と東京湾漁業組合

内湾三十八品の職と内湾漁業

3 明治前期の製造業

明治初期の製造業

明治十年代の製造業

明治二十年代の製造業

澱粉製造業の発祥

佃煮製造業の発展

明治二十年代の事業所

4 明治前期の建設業

建設業の零細性

土木関係

鉄道の開通

電燈

電信・電話

ガス

諸官衙の建設

千葉監獄の造営

ルネッサンス式県庁舎の造営

都川水運の役割り

馬車組合

5 明治前期の中継商業

縁市の発展

商業の自由化と商店の増加

商業近代化の芽生え

第三項 産業革命前後の産業

1 明治後期の農業

茶の栽培

養蚕

農業一般

水稲栽培

林業

2 明治後期の水産業

千葉地区の水産額

3 明治後期の製造業

日清戦争前後

日露戦争前後

4 明治後期の建設業

寒川港の改修と出洲の埋立

軍事施設のはじめ

5 明治後期の商業

商業の変化

新しい流通圏の形成

商店街の形成と市街の地域分化

第七節 千葉町の交通

第一項 交通の動向

鉄道開通前の道路交通

帆船交通と港町

第二項 鉄道輸送網の成立

鉄道の敷設

鉄道開通による変化

鉄道の国有化以降

第三項 市制施行までの交通

道路交通網の充実

県内鉄道網の形成と千葉駅

第八節 戦争と郷土

第一項 明治初期の兵事

徴兵制

第二項 西南戦役・日清戦役と郷土

西南戦役

第三項 日露戦争と郷土

戦死者と戦傷者

物資の徴発と国債の発行

恤兵会の活動

戦捷祝賀の状況

韓国暴動事件と郷土

第四項 第一次大戦と郷土

世界第一次大戦

第五項 軍都としての千葉

第九節 第一次大戦前後の千葉町

第一項 大戦前後の経済動向

国内の産業・経済の動向

千葉町の産業・経済の動向

消費都市としての千葉町の経済の特色

激しい物価の変動と影響

第二項 郡制の廃止

郡制の廃止

第三項 経済恐慌の実態

1 農村と農業恐慌

問題の背景

米価変動

米価対策

2 製造業の不況

大正初期

大正中期

澱粉工業

大正後期

参松工業

大正末期

3 商業と商店の不況

千葉町商圏の拡大と購買力の変化

中心商店街の成長

不況下における商店街

第十節 市制施行

第一項 明治から大正へ

町政の動き

第二項 市制施行

市制祝賀

市制施行の経緯

市の人口

第三項 市の組織と市議会

第十一節 大正~昭和前期の経済

第一項 千葉市の都市的発展

千葉開府八百年祭

市域の拡大(町村合併)

都市機能と産業別人口

市街地の発展と都市計画

第二項 大正~昭和前期の産業

1 農業

社会的背景

農業の地位

米作

麦作

雑穀

野菜類

甘しょ

その他の根菜類

豆類

果樹

蚕業

肥料経済

農村経済更生計画

農業一般

西瓜

青果市場

肥料自給

耕地整理

農具

副業

畜産

生活改善

戦時体制下の農業統制

2 水産業

魚類漁業の衰微と養殖業の発展

戦時工業開発による海面埋立

3 製造業

停滞する製造業

工業化の芽生

4 建設業

大震災の前後

検見川無線送信所

分離派の建築

千葉大学医学部付属病院

桃山風市役所庁舎

道路舗装

都川改修と寒川大橋の架橋

上水道と下水道

軍事施設の建設

陸軍歩兵学校

下志津陸軍飛行学校

気球隊

衛戍病院

陸軍戦車学校

防空学校(千葉陸軍高射学校)

軍施設の被災状況

戦前の埋立

戦時体制下の建設業

建設業界の組織化

5 商業

6 交通

千葉駅の中心性の強化

幕張駅とその周辺

稲毛駅とその周辺

千葉駅とその周辺

本千葉駅

蘇我駅とその周辺

誉田駅とその周辺

土気駅とその周辺

浜野駅とその周辺

京成電鉄の開通

総武線の電化

道路交通

第三項 農民運動(小作争議)

問題の背景

第四項 市民生活の変遷

市民生活の近代化

市民の祭り

市民のレクリエーション

第十二節 大正期の教育

第一項 大正の教育

第二項 附属小学校の自由教育

第三項 郷土の教育界

第十三節 太平洋戦争への突入と郷土

第一項 農村更生計画

国民更生運動

経済更生

農村振興土木事業

農業土木事業

水産土木事業

社会及び教育施設

産業振興施設

千葉市の動き

第二項 満州事変前後の郷土

満州事変ぼっ発前

市の機構

各区役員

混乱の市政

社会情勢

官吏の減俸

その他

千葉市政の動き

郷土部隊の出動

市内の道路整備

第三項 日華事変前後の郷土

第四項 国家総動員法と大政翼賛会の活動

大政翼賛会と千葉市の動き

国家総動員法とその動き

第五項 戦災と敗戦

千葉市の空襲

被災前後の市政

市民と社会生活

敗戦と市民

米軍の進駐

終戦時千葉市の軍隊

[奥付]

[奥付]