鶴ヶ島市立図書館/鶴ヶ島市デジタル郷土資料

「鶴ヶ島町史」通史編
目次

通史編

[口絵・刊行のことば・序・刊行にあたって・序言・目次・凡例]

口絵

刊行のことば

刊行にあたって

序言

目次

凡例

第一編 鶴ヶ島の自然

第一章 大地に刻まれた歴史―鶴ヶ島の地形と地質―

第一節 雷電池(かんだちがいけ)とその水

東京オリンピックと水不足

鶴ケ島の「雨乞い行事」

「雨乞い行事」の実際

「雷池(なるかみのいけ)過雨」

「雨乞い行事」のいわれ

第二節 湧水はどこからくるのか

鶴ケ島の湧水群

二つの湧水帯

湧水の源(みなもと)

地下の水みちを探る

複雑な地下水の動き

第三節 地下の地質とその生い立ちを探る

坂道のある町

高麗(こま)川がつくった扇状地

扇状地と水

関越自動車道沿いの地質断面図

地下に埋もれた谷

台地をおおうローム層

謎の〝鶴ケ丘粘土層〟

高麗川扇状地の堆積物

地下に隠されている入間川扇状地

下流湧水帯の謎解き

鉄、マンガンが含まれる〝くされ礫〟層

第四節 水の流れと地形の変化

地形区分のおさらい

なぜいくつもの段丘面ができるのか

斜交する二つの扇状地

第二章 気候と気象

第一節 観測データは語る

1 冬が寒い鶴ケ島

平均気温

年較差

日較差

気温の極値

鶴ケ島の気温の特徴

2 天の恵み―雨

鶴ケ島の降水量

集中豪雨

3 その他の要素

春のきざし―鶴ケ島の雪

風の吹き方

地震・雷……

第二節 四季と生活

年の始まり―一月

春の訪れ―二月

長さの同じ昼と夜―三月

桜前線の到着―四月

目に青葉―五月

田植と麦秋―六月

さあ夏休み―七月

猛暑と夕立―八月

台風と秋霖―九月

収穫の秋―一〇月

冬の気配―一一月

一年の締めくくり―一二月

第三章 植物の世界

第一節 鶴ケ島に残る植物――現存植生

1 鶴ケ島の緑の現状

2 鶴ケ島は初めどのような森林に覆われていたか(原植生)

3 先祖の遺産 コナラ―クヌギ林(雑木林)

4 植林で維持されてきたアカマツ林

5 ヒノキが優勢なスギ・ヒノキ植林

6 モウソウチク林に見られる巧みな保全技術

7 人とのかかわり合いが強い台地上の草原

畑地

空地、造成地の草地

クワ園・クリ園・茶園

8 大谷川、飯盛川沿いに見られる湿生植物群落

水田

ヨシ群落

休耕地

コウホネ群落

第二節 昔の姿を再現してみる

1 残された現存植生から、昔の姿を再現して見る

2 花粉化石から見た昔の植生

鶴ケ島の湿原と泥炭

古気候を示す花粉の化石

鶴ケ島の泥炭を掘りおこす

逆木池TSボーリング

給食センターTQボーリング

花粉分析の方法

植生の移りかわり

炭素一四でタイムスケールをいれこむ

二次林の成立の時期

過去の気候変化を示す資料

3 破壊されゆく植生

第四章 動物の世界

第一節 脊椎動物

1 哺乳類

2 鳥類

鶴ケ島のツル

3 爬虫・両生類

4 魚類

第二節 昆虫類

1 チョウ類

鶴ケ島産のチョウ類

2 ガ類

3 甲虫類

ホソハンミョウ

コブオオニジュウヤホシテントウ東京西郊型

ヒゲブトハナムグリ

クロクマゾウムシ

4 セミ類

5 トンボ類

6 その他の昆虫類

第三節 その他の動物

1 真正クモ類

2 多足類

3 甲殻類

4 ミミズ類

5 貝類

第二編 鶴ヶ島の原始・古代

第一章 旧石器時代

第一節 人類の誕生

第二節 日本の旧石器文化

第二章 縄文時代

第一節 草創期

第二節 早期

第三節 前期

第四節 中期

第五節 後期

第六節 晩期

第三章 弥生時代

第一節 弥生時代の生業

第二節 集落と墳墓

第三節 弥生文化の伝播

第四章 古墳時代

第一節 古墳の発生と展開

前期

中期

後期

第二節 生産の発達

第三節 鶴ケ島の古墳時代

第五章 奈良・平安時代

第一節 仏教文化の導入と展開

第二節 官衙機構の整備

第三節 手工業の発展と村の暮し

第三編 古代・中世

第一章 高麗郡の成立

第一節 若光の上陸

第二節 高麗郡の設置

第三節 高句麗

第四節 渡来人の安置と優遇

第五節 高句麗からの渡来人

1 高麗王若光

2 高麗神社と白鬚(しらひげ)神社

3 若光以後の系譜

4 若光系以外の人々

第六節 高倉論争

第七節 高麗山聖天院勝楽寺

第八節 関東地方の渡来人

第二章 若葉台遺跡群について

第一節 若葉台遺跡をとりまく諸説

1 三つの文献資料

2 安刀郷の位置と初期荘園説

第二節 入間郡と郡衙

1 古代入間郡と神火

2 出雲伊波比神社はどこか

3 新たに出された郡衙説

第三章 武蔵七党

第一節 武蔵七党の発生

第二節 児玉党と小代(しょうだい)氏

第三節 小代氏

1 入西郡への進出

2 「小代文書」は語る――小代行平の置文――

悪源太義平の出現

頼朝に信頼される小代行平

失われた御下文(おんくだしぶみ)・御教書(みぎょうしょ)

3 小代家の武人鎮西へ

4 小代氏の後裔

5 吉田氏

6 秩父吉田家系図について

第四節 入西氏と浅羽氏

第五節 児玉党の武者たち

1 『吾妻鏡』『太平記』より

2 二人の浅羽三郎

第六節 村山党と広谷六郎

第四章 党から一揆へ

第一節 浅羽下総守の出現

第二節 浅羽氏の子孫

第三節 上州・野州の浅羽氏

第四節 旗本浅羽氏の系譜

第五章 郡郷の変遷

第一節 郡(評)・郷(里)の設置

第二節 郡郷の解体と変質

鶴ケ島町内の郷・荘・領

第三節 高麗郡の膨張発展

第四節 高麗郡の拡大・発展の推進者

1 加治氏の一族

2 高麗氏の人びと

第六章 鎌倉街道

第一節 鎌倉街道の経路

第二節 鎌倉街道の建設と普請

第三節 合戦の街道

新田義貞の挙兵

中先代の乱

武蔵野合戦

苦林野合戦

第四節 鎌倉街道支道

第七章 在家

第一節 在家の由来

第二節 本在家と小在家・半在家

本在家

小在家(脇在家)

半在家

第三節 地名に残る在家

第八章 お寺山遺跡と中世の墓制

第一節 お寺山遺跡の発掘

1 中世墓地の発見

2 造墓の形式と時期

造墓の形式

造墓の時期

火葬墓の年代測定

第二節 寺と墓場

両墓制

第三節 墓地と石碑

第九章 板碑

第一節 板碑とは何か

1 板碑の各部名称

三種の板碑

2 板碑造立数の推移

3 主尊(本尊)

4 板碑と宗派

5 県内板碑の分布

6 日本最大の板碑

第二節 破損と埋没の板碑

1 鶴ケ島町周辺の板碑の保存状況

2 破損と埋没の理由

第三節 町内の板碑

第一〇章 後北条時代

第一節 後北条氏

早雲の時代

氏綱の時代

氏康の時代

氏政の時代

氏直の時代

第二節 小田原衆所領役帳

1 鶴ケ島に知行地を持つ家臣

六郷殿

御宿隼人佑(みしゅくはやとのすけ)

間宮豊前守(康俊)

布施弾正左衛門(康則)

2 家臣団と軍制・職制

3 貫高制

第三節 検地

第四編 近世

第一章 近世初期の農村

第一節 坂戸市赤尾「六人の侍」

第二節 慶長二年上下赤尾村の水帳

第二章 徳川氏の検地

第一節 太閤検地の方式・原則

検地の基準

大土地制度改革

第二節 年貢搾取の強化

年貢直納(じきのう)

第三節 検地と反抗

刀狩

兵農分離

第四節 徳川氏の検地

内外の状勢

後進地関東

第五節 分付記載

分付制度

分付主

分付百姓

第三章 近世初期の農業経営

[[近世初期の農業経営]]

中世前期

中世後期

北条氏領国下の農民の諸階層

第一節 一町歩以上の農業経営

第二節 一町未満の零細農民

第三節 無屋敷農民

第四章 寛永期の水帳と名寄帳

第一節 脚折村田畑名寄帳

名寄帳

江戸初期の検地帳と名寄帳登録人の相異

脚折村名寄帳

脚折村寛永名寄帳の性格

第二節 広谷村の水帳と名寄帳

広谷村田畑名寄帳

第三節 慶安元年(一六四八)水帳 脚折村・高倉村・三ツ木村・太田ケ谷村

慶安検地条目

慶安御触書(おふれがき)

寛文検地帳

鶴ケ島町の慶安検地帳

第五章 開発の時代

第一節 明暦二年「開」水帳

第二節 寛文・元禄名寄帳

第三節 新本百姓の成立

初期本百姓

新本百姓

土地の集積状況

第四節 天保年間(一八三〇~四三)畑名寄帳 三ツ木村

第五節 文化・文政期の脚折村名寄帳

第六章 農業経営

[[農業経営]]

上層農家の地主手作

中農層

下層農

最下層農

第一節 地主と小作

質入値段

第二節 小作人

小作人の生活

第三節 年季奉公人

奉公契約

譜代奉公人

質奉公人

年季奉公人

第四節 名主田中家の農業経営

1 農事日記抄

2 農業経営

取穀覚

秋作仕付覚

蒔田について

「蒔き」について

肥料の覚

肥料について

肥料の施し方

刈敷について

小作料

 田畑入揚覚

脚折村名主田中家の石高と年貢

第七章 貢租の種類とその動向

第一節 本途物成と小物成

第二節 貢租の取り方

1 石高

2 年貢割付

3 年貢率の変化

脚折村の年貢率の変遷

検見(毛見)(けみ(けみ))法

定免制

第三節 もろもろの租税

1 付加税

斗立(はかりだて)(延米)

口米(くちまい)

欠米(かんまい)

込米(こみまい)

2 高掛物(たかがかりもの)

御伝馬宿(ごてんましゅく)入用

六尺給米

御蔵前入用

3 国役

4 夫役(ぶやく)

5 石代納

6 村入用

第八章 村の行政

第一節 村役人

1 村方役人の給料

2 名主の仕事

3 名主の事務の分類

地方(じかた)事務

戸籍事務

訴訟事務

村内の重要事務

4 名主以外の村役人

第二節 五人組

五人組帳前書

第三節 御触書(おふれがき)・御請書(おうけしょ)

1 御触書

田安家御触書

徒党・強訴(ごうそ)のいましめ

2 御請書

小前一同承伏連印一札

御取締向被仰渡御請証文

第四節 御触書・御請書の社会的背景

1 大飢饉

2 天保改革

第五節 村極

第九章 関八州廻りと組合村

第一節 渡世人の横行

第二節 八州廻りの設置

第三節 組合村の編成

第四節 石井村を寄場とする組合村々

第五節 当地方の紊乱した世相

第一〇章 事件簿

第一節 欠落と久離と無宿

欠落(かけおち)

久離(きゅうり)

帳外

無宿

第二節 不法・不埓・我儘・非分の昌右衛門とその一味

第三節 孝女ちか「女の仇討(あだうち)」

第一一章 伝馬騒動

第一節 打ちこわしの犠牲者

藤金村伝蔵

第二節 一揆・打ちこわしの激化

百姓一揆

近世の一揆

一揆形態の変遷

画期的な明和一揆

第三節 一揆の頭取(主謀者)・同類(参加者)の処罰

第一二章 武州「世直し」一揆

第一節 一揆の目的

第二節 一揆の行動

第三節 世直し一揆の特徴

第四節 一揆勢の崩壊期と村役人の対応

第五節 一揆の崩壊状況

窮民手当渡し

第六節 「世直し」一揆の意味

第一三章 中仙道桶川宿助郷事件

第一節 事件の経緯

第二節 苦境に立つ脚折村

1 天災

2 人災

八王子千人同心

旅行者

御鷹御用

3 村柄を弁(わきま)えぬ助郷割当

4 村々議定一札の事

第三節 事件の発展と帰結の経緯

第四節 桶川宿伝馬助郷事件の経費

第一四章 支配関係

第一節 江戸時代の支配者

御三卿

大名

旗本

代官

第五編 近現代

第一章 近代の幕明け

第一節 当村の明治維新

第二節 江戸城総攻撃と助郷

第三節 明治維新「夜明け前」の不安と混乱

第四節 飯能戦争

1 彰義隊

2 振武車

3 飯能戦争

4 顔振峠に散った青春 渋沢平九郎

5 神々の明治維新

神仏の分離

鶴ケ島に於ける神々の明治維新

第二章 明治期の鶴ケ島

第一節 廃藩置県と大区小区制

1 武蔵県より埼玉県へ

武蔵県の誕生以後

2 新しい「区」

大区・小区制への移行

大区・小区制の区域と組織

区長・戸長の職務

大小区制下の村

第二節 明治期の諸改革

1 最後の宗門人別帳

2 壬申戸籍

宗門人別帳との相違

3 文明開化・四民平等

華族・士族・平民

平民の苗字

華士族の散髪と脱刀

羽織と袴

斬捨御免の禁止

通婚許可

職業選択の自由

僧侶・神職の身分的解放

人身売買・拘束・虐待の禁止

穢多・非人の称を廃止

4 封建的諸制限の撤廃

農民の土地所有許可の布告

農民耕作の自由(田畑勝手作り)

土地永代売買の解禁

農民の職業を撰択することの自由

助郷制度の廃止

関所・津留の廃止

5 御一新と旧物破壊

第三節 地租改正

1 脆弱な維新政府の財政

地租改正法

2 地租改正の実施

地押丈量

地価の調査決定

地券

3 地位等級の決定

地位等級の決定方法

鶴ケ島に於る地位等級の決定

4 地租改正の結果

5 地租改正をめぐる農民騒擾

6 地租改正の終了

地租の行くえ

第四節 明治初期 脚折村階層構成

1 明治初期 脚折村持高表

2 明治初期脚折村の階層構成(表―9)

3 おびただしい入作百姓

第五節 戸長より村長へ

1 三新法の公布

郡区町村編成法

町村の復活

郡について

戸長の民選

戸長の役割

郡長の職務

町村会規則

町村会議員

脚折村協議費

2 府県会規則と郡区町村編成法

埼玉県会の成立

地方税規則

3 戸長の官選と連合戸長役場

戸長役場の区域拡大

区町村会法の改正

上広谷連合戸長役場

上広谷村連合役場の予算

第六節 インフレとデフレ

1 インフレと田舎繁昌記

2 デフレの受難期

3 困民党の仲間たち

4 秩父困民党

5 入間・高麗の惨野

戸長役場

第七節 自由民権運動

1 埼玉県の自由民権運動

2 周辺の結社と演説会

3 田中万次郎とその活動

4 秩父困民党と上州自由党

5 秩父事件と入間・高麗郡

第八節 鶴ケ島村の誕生

1 町村制

2 大規模な町村合併

3 鶴ケ島村の誕生

第九節 郡制の施行

1 郡会

2 郡制の廃止

3 高麗郡から入間郡へ

第三章 日清・日露戦争と大正デモクラシー

第一節 日清戦争

1 徴兵令

徴兵令の布告

徴兵令の大改正

2 日清戦争

その前夜

日清戦争の戦況

埼玉県の対応

戦時下の鶴ケ島村(田中家日記より)

出征軍人

戦没者

第二節 日露戦争

1 日露戦争前夜

義和団の乱

北清事変

日英同盟

2 日露開戦

日露戦争と世論

埼玉県の対応

3 戦時下の鶴ケ島村

村の日露戦争

戦時日記 (日露戦争下の田中万次郎の日記)

日露戦争出征軍人

戦没者

両大戦に参加した一兵士の記録

第三節 大正デモクラシーと普通選挙

1 大正デモクラシーの高揚

2 普通選挙法の施行と展開

第四章 戦時体制と太平洋戦争

第一節 昭和恐慌と満州事変

1 恐慌下の村財政

2 満州事変の勃発と二・二六事件

3 日中戦争と国民精神総動員運動

第二節 太平洋戦争と鶴ケ島

1 翼賛体制の制立

2 陸軍坂戸飛行場の建設

3 戦時下の生活

金属回収運動

警防団

松根油

村の食糧増産

4 戦争の惨禍

戦没者数

第五章 戦後の鶴ケ島

第一節 敗戦と鶴ケ島

1 戦後体制の廃止と民主化

戦後初の総選挙

公職追放

新憲法の制定

その他の動き

2 生活難

配給と供出

ヤミ売買

第二節 小作制度と農地改革

1 農地改革

第一次農地改革

第二次農地改革

埼玉県の農地改革

鶴ケ島の農地改革

2 小作制度

寄生地主

寄生地主の発生

小作人

小作農家の経営

小作料

小作契約

小作期間

隷従する小作人

小作争議

小作立法

第三節 分村問題と町村合併

1 分村問題

歴史的背景

分村決議

分村否決と三字の対応

終結

2 町村合併

町村合併促進法の制定と実施

鶴ケ島村の対応

「新市町村建設促進法」の制定と「鶴ケ島村建設計画」

終結

第四節 鶴ケ島町の誕生

1 町制施行と新庁舎建設

新庁舎建設

町制施行

2 現在の鶴ケ島

鶴ケ島町総合計画

一般会計決算額

3 歴代公職者

歴代町(村)長・歴代議会議長・鶴ケ島出身県議会議員

第六章 産業

第一節 人口

1 人口と世帯数の推移

2 地区別・男女別・年齢別人口

3 職業別人口

第二節 開墾の歴史

1 武蔵野の開墾

2 近世前半期の開発

3 近世後半期の開発

仁義礼智信

貯穀と養料金

新田百姓の苦難

4 昭和の開墾

下新田

高倉第二

共栄

富士見

鶴ケ丘

第三節 農業

1 戦前の農業

農産物

耕地と森林

適・不適の作物

農事改良と生産力の増大

2 戦後の農業

3 農業関連機関・団体

農会

産業組合

鶴ケ島村農業会

農業協同組合

第四節 養蚕

1 養蚕業の推移

2 県内市町村の養蚕

3 近代以前の養蚕

4 鶴ケ島の養蚕

近世鶴ケ島の養蚕

近代鶴ケ島の養蚕

第五節 狭山茶の歴史

1 近代以前の狭山茶

2 近代の狭山茶の推移

3 鶴ケ島の茶業

鶴ケ島茶の栄光

鶴ケ島茶の由来

茶の製造法の変遷

協同製茶への展開

個人経営への回帰

現在の鶴ケ島茶業

第六節 鶴ケ島町の商工業

1 戦前の商工業

2 日本経済の再建と工場誘致条例

3 現在の鶴ケ島の工業

4 鶴ケ島の商業の推移

第七節 交通・通信

1 鶴ケ島の道路交通

近代までの道路交通

戦後の道路交通

2 鶴ケ島の鉄道

東上線

越生線

駅乗降客数

3 坂戸航空無線通信所

4 郵便・電信・電話

第七章 教育

第一節 学制公布以前

1 近世の教育

私塾

寺子屋

2 明治維新と教育

第二節 近代前期の教育

1 学制の制定と小学校の誕生

2 教育令・学校令

3 町村制と学校

4 教育内容

教師

教育方法・教科書等

学校令期の教育方針

第三節 近代後期の教育

1 大正期の教育

2 経済恐慌から戦時へ

第四節 就学情況

就学

進級

第五節 戦後の教育

1 新教育制度の発足

2 小学校、中学校の誕生と変遷

第六節 高等学校、大学校

1 鶴ケ島高等学校

2 埼玉県農業大学校

第七節 社会教育

1 青年団

青年会の発足

青年団への再編

戦後の青年団

2 公民館と図書館

公民館

図書館

3 文化財

[編集後記・町史編さん関係者名簿・[奥付]]

編集後記

町史編さん関係者名簿

[奥付]