さいたま市立大宮図書館/おおみやデジタル文学館 ―歌人・大西民子―

全短歌(10824首)
目次

全短歌(歌集等)

まぼろしの椅子

寂しき電話

白きホテル

潮鳴り

秋深む

夜半の楽の音

波紋

賣子木の花

雨のあと

起伏

まぼろしの椅子

潮の音

麥笛

まなうらの像

村落

夜の落葉

海岸線

妹の囁き

遠きふるさと

秋草の花

春の虹

夜の靄

古き樂譜

去來

過程

砂礫

流離

父の忌

夜半の思ひ

職掌

暗き季節

山茶花

残務

母の希ひ

事務服

風媒花

寂しき言葉

危ふき未來

訪ひ來し敎へ子

霧の雨

推移

病院にて

信濃路

夜の鳥

旅のあとさき

秩父路

早春

遺書の言葉

奈良回顧

麥若葉

入間路

丘のアトリエ

不文の掟

まなうらの影

なづさふ日々

春寒

火山灰地

木洩れ陽

カナダまで

二色の紅

背後のこゑ

水のほとり

野を蔽ふ影

海彼の友ら

父の忌

乱反射

花の終り

吹かるる穂草

かたむく舷

片耳の馬

畷の草

ながき花季

夜の椅子

秋郊

亡きあと

冬の思惟

春の疾風

浅春抄

夕占

売子木の花

夜霧の底

事務服

ともる駅

湖上の虹

季秋のころ

母の家

重き年月

冬の塑像

推移

羅刹の貌

夜色

水漬く花

逸れ矢

占象

不文の掟

霧降る広場

ぞめく森

石廊

冬の箴言

夜の錯落

春を待つ木々

矢車の空

夜の潮騒

秋風の丘

無数の耳

無証の夜

西域の壼

遠き山河

夜の修羅

雪の章

その後

光る石

三叉路

思ひなづさふ

立春の鈴

分身

無数の耳

珊瑚珠

夏草

蛾のかたち

訴人の貌

芯の重み

船のゆくへ

影歪む夜

冬のエチユード

春を呼ぶ

沼の遠景

陶の卵

春の疾風

春ふかむ

光るボタン

北国抄

春寒

水のほとり

あふるる霧

風のやむとき

秋意

冬夜

季冬日々

橋灯の下

坂の町

何処へ

火種一粒

野火の村

若き日

石も呻く

過ぎしよろこび

象なき岩

形代

訣別

とばり

潮の音

雪のしづく

真葛原

沙羅の垣

萩咲く家

おもかげ

秋ふかく

くもる鏡

雪の日

大角の笛

雪あかり

影絵

冬の渚

霜割れの森

白き足裏

海の記憶

実生の苗木

見知らぬ街

野菜車

よぎりゆく音

去年の種子

楡の落ち葉

森の絵

花溢れゐき

秒針

棉の花

惑はしのこゑ

みどりの繭

春の帽子

青きめしべ

われを呼ぶこゑ

二重星の位置

石の船

引き潮

帰らぬ魚

霧の湧く日

重き尾羽根

酸ゆき言葉

灰の降る夜

いづこも遠し

われの住む町

雨の奥より

虹より遠く

氷塊

日を置きて

サブリナの靴

雲多き日々

化身

ひなげしの種

光の縄

山の地図

暮れのこる沼

蝋の顔

薬師寺の雨

花溢れゐき

地軸

しろがねの雨

幾たびも手を

雲の地図

木などになれず

風のやうに

雲の地図

ギヤマンの花

敗るる勿れ

犬の名

ときにしづけし

風吹く森

ふと遠のきて

空からこはれて

ふたたびわれは

操られゐる

うすらかに

しのぎて在りて

力湧き来よ

幾月かたつ

草を食みても

妹は見ず

花を撃つ

ほくろの一つ

茎のごとくに

白桃季

消し忘れゐる

耳から醒めて

たれも還らぬ

のちの思ひに

冬のてのひら

あえかに雪の

去年の秋

ふたたび雪

春近く

くつがへらねば

十方の闇

花びらは湧け

石か動く

身を責めて

野分の章

たれの決めたる

せばめられゆく

ガラスの皿

何のはずみに

帰らざる時

夏の落ち葉

雨の坂

在り通ふ

落ちてみひらく

かすかなる飢ゑ

ホモ・エレクトス

古りし鏡

新しき塩

透明の櫛

去年の港

回転ドア

反故

人形の靴

春の雪

もろともに

印度の鈴

意識して

オーロラの布

をんなの手

盲ひのゆゑに

モノドラマ

負ひめなるべし

一匙の塩

仔犬

馬の祭り

草食獣

汗あえて

甲虫

諦め易く

冬の保護色

風水

呼びさます

転生

春のうしほ

機銃音

返り花

綿の雪

秋より冬へ

はつかなぐさむ

首の無い絵

鏡一枚

交差点

吸盤

供華のブバリア

恥多くして

苦しみてなす

雪の一夜

あけくれ

ゆとりあらば

背すぢひとすぢ

峠のごとき

雪娘

夢にも人に

夜の檻

冬の雲

突起

かなかなは今

はずむ声

光る亀裂

背筋光らせ

夜の雨

ひるがへる

岸辺かここは

雲の影ゆく

秋の会話

重かりし皿

花の香ならず

わが仕事

石のてのひら

まだらなす

不意のみぞれ

杉匂ふ

臓まで冷えて

かすかもみぢす

花の名

音を吸はせて

作業音

万灯会

成る木責め

雨のうたげ

虫送り

火矢

蝶のゆくへ

風にまぎれて

印度の果実

とぎれてしまふ

流動食

乱丁の辞書

遠景-離職あとさき

卯の花の雨

雑草の丈

過去形の影

冬の会話

絵蠟燭

よしなき耳

等圧線

ほつつり赤し

三彩の馬

きゆんと泣きたき

印度の果実

海の傷

白梅のころ

雨をんな

壁の絵

冷えてゆく皿

雨の記憶

風の曼陀羅

絵巻の雲

波の章

秋暑某日

薬草園

未知の月日

夜の向日葵

隠れ里

学校園

冬の桜

多年草

黒薔薇のいろ

雨の音する

女滝男滝

忘らるるよはひ

うすづきそめぬ

北に十里

版画の鴉

ひきぞめ

鈴の音

今日の顔

鹿島灘某日

迷はずに落つ

われのひもろぎ

いつか失ふ

晩夏日常

山々青き

夜桜を見む

軍手

騎馬民族

文学少女

わが星

髪のごとくに

手旗ならずや

土耳古石

笹鳴らす雨

風聞

声もあげずに

春の靴

大き臼

世紀は熟れぬ

衛星都市

ひとりぐらゐは

十指を寄せて

光たばねて

小さき鈴

大波小波

牧歌

白い海

冬も好き

近在の鳩

じやがたらぶみ

或る日

楕円の花火

背後の音

近景遠景

世襲の舞

いづこまで

狗尾草の記

略図のビル

かたくりの花

立春の水

同じ魚の名

野の上

昔も今も

ものの名

風のあとさき

家のうちそと

ひまはりの種

紅薔薇匂ふ

光たばねて

錫いろの空

いきなり広く

形成

あけくれ

寂しき言葉

夜の雨

職掌

雑記

現実

周辺

暗き季節

波紋

危うき未来

流離

風塵

余波

砂礫

未来

教職

村落

微雨

海岸線

夜の落葉

残夢

春寒

風聞

起伏

短夜

経緯

無題

推移

秋深む

寂しき電話

湖心

火山灰地

冬草

遠景

落花

季春

雨月

雨後

ものの音

豫後

風前

淡水

剥落

冬土

浅春

風塵

風の中

雨後

古時計

遠き記憶

秋近く

月かげ

危惧

秋郊

冬木

冬の季語

春寒

春信

灯かげ

夜景

夏日

葉月

秋意

季秋

初冬のころ

季冬のころ

早春

夕かげ

すぎゆく日々

雨のあと

物語り

秋近く

秋深む日々

霜月抄

残冬抄

矢車の空

香華

初冬抄

冬夜抄

路上抄

田園抄

新秋抄

冬の日溜り

冬の傷あと

冬雲

街上抄

春を呼ぶ

瑣事

移る日々

遅日

返景

路上抄

夕かげ

枯れ生

パリの地図

早春抄

残冬抄

雨衣

無題

日常抄

落葉季

無題

操られゐる

無題

消し忘れゐる

無題

誰の決めたる

無題

雪の稜線

無題

冬の保護色

無題

遠景

無題

短歌

まぼろしの椅子・その後

古き樂譜

カナダまで

古代の石鏃

夜陰のおと

夢うら

逸れ矢

夜色

冬の言葉

西域の壺

雨季のうた

野火の村

真葛原

帰らぬ魚

雨の奥より

雲多き日々

風のやうに

木などになれず

幾月かたつ

くつがへらねば

花びらは湧け

身を責めて

せばめられゆく

ガラスの皿

落ちてみひらく

新しき塩

人形の靴

オーロラの布

一匙の塩

春のうしほ

機銃音

夜の銀座

転生

首の無い絵

峠のごとき

雪娘

森の匂ひ

岸辺かここは

花の香ならず

つひに紅薔薇

雨域

絵蠟燭

象牙の花

壁の絵

横顔

運命論者

波の章

多年草

軍手

声もあげずに

牧歌

じやがたらぶみ

かたくりの花

短歌現代

盲ひのゆゑに

交差点

かなかなは今

杉匂ふ

遠景-離職あとさき

をりをりきざす

巻き貝

相似形

手旗ならずや

衛星都市

絵巻の雲

歌壇

いつか失ふ

雨の音する

雨に音する

雨の音する

十指を寄せて

短歌往来

迷はずに落つ

ひとりぐらゐは

短歌新聞

花殻

明日読む本

サブリナの靴

同じ名

ほくろの一つ

十方の闇

無題

夏の終り

去年の港

反故

草食獣

無題

印度の果実

野火

今年の百舌

ひきぞめ

文学少女

春の靴

短歌公論

青きたてもの

しろがねの雨

ギヤマンの花

のちの思ひに

夏の落ち葉

春の雪

冬の雲

まだまだらなる

ひと世かけて

煉瓦にひびく

無題

夜櫻を見む

短歌四季

山々青き

騎馬民族

ものの名

短歌ミューズ

方角

無題

雨のうたげ

無題

短歌現代

波止場から

毎日新聞

鹿島灘某日

短歌新聞

無題

短歌公論

無題

俳句とエッセイ

砂文字

埼玉婦人

秋日雜唱

文芸埼玉

鳥となりても

ひとすぢの繩

人のこゑ

力湧き来よ

木槿は白から

馬の数のみ

薬草園

冬の桜

朝日新聞 埼玉版

年頭吟詠

朝日新聞

夜の向日葵

読売新聞 夕刊

秋の会話

毎日新聞

ぬるき涙

読売新聞

ぬるき涙

毎日新聞

童画-図書館にて-

路上にて

白梅のころ

人工の風

秋暑某日

略図のビル

埼玉新聞

不意に新し

初春の毬

秩父新春

水のほとり

未知の月日

女滝男滝

鈴の音

昔の富

大き臼

近在の鳩

いづこまで

ひまはりの種

朝日新聞 埼玉版

無題

文藝春秋 特別号

風にまぎれて

文藝春秋

ポートアイランド小景

婦人公論 別冊

蝶のゆくへ

小説新潮 別冊 秋季

呼びさます

叙情文芸 春季号

等圧線

水明り

とばり

雪の章

潮鳴り

かたちなき岩

濡れし落ち葉

形代

冬の枝

歌集現代

青のストール

現代新鋭歌集

冬の箴言

日記兼模範家計簿

無題

ぼあ

すずかけの幹

埼玉新聞

草の穂

朝日新聞 埼玉版

無題

毎日新聞

ぬるき涙

現代短歌雁

冬唱

石か動く

今日の顔

風聞

訴人の貌

椿のうた

現代短歌シンボジュームテキスト

椿一本

糸として

大宮文芸

なべて終れる

自画像

人形のこゑ

歳月

絵本の海

春深みたり

地底の音

落ち葉籠

光の粒

牧歌

銀の箔

おおみや

春の帽子

芝川早春

硝子の天使

あとかたもなく

風の凪ぐとき

わが石

金糸の花

埼玉歌人

最後の朝餉

帰る人

紙の思ひ

まぼろしの椅子

版画の鴉

風景

渚より

風景

東京しらうめ

等高線

きつねあめ

郵政

花の名

鳥かご

夜の笛の音

ぼなみ

春の便り

埼玉風景

無題

やまと

無題

月光

無題

オレンヂ

無題

歌と随筆

近詠より

ふるさと

松かさ

春雪

春宵

春の洋琴

星座

高文前後

約成らむとして

無題

朝ごころ夕ごころ

山峡の家

回顧一年

春の欲求

埼玉婦人

奈良回想

埼玉文学

あけくれ

蔗境3

生活抄

朱扇

世相

奈良回顧

身邊雜記

無題

病室

無題

旅情

無題

風媒花

川越紀行

身邊抄

春遠し

無題

寒き灯

無題

無題

麥若葉

梅雨の晴間

秩父路

旅のあとさき

深山路

日照り雨

狭山紀行

みぞれの街

職場

無題

事務服

觀音山紀行

無題

雨季

無題

合歡の花

九十九里濱小吟

無題

百日紅咲く

無題

夜の鳥

暗き思ひ出

無題

病院にて

冬日抄

信濃紀行

訪ひ來し教へ子

冬の日

無題

ぼなみ

仔犬片々

郵政

ブロンズの像

秋色

VAN

やみがたく

埼玉風景

花明り

水中花

鳥かご

白梅の花

来陽

地の果てまでも

アサヒグラフ増刊号

無題

林鐘

季春

来春

をりをりの歌

春信

短歌研究

まなうらの像

やまと

無題

短歌現代

遠景-離職あとさき

短歌研究

背後のこゑ

短歌現代

遠景-離職あとさき

短歌研究

夕占

短歌

三叉路

珊瑚珠

船のゆくへ

短歌研究

雲の地図

無数の耳

底流

雲の地図(転載歌)

野分の章