大田原市/地域史資料デジタルアーカイブ

『湯津上村誌』
目次

[前付]

[口絵]

湯津上村誌の発刊に寄せて

[湯津上村誌目次]

第一編 自然

第一章 位置

第二章 地形と地質

第一節 地形

第二節 地質

一 中生代

二 新生代 第三紀

三 新生代 第四紀洪積世

第三章 気象

第一節 四季の天気

一 春(三月~五月)の天気

二 夏(六月~八月)の天気

三 秋(九月~十一月)の天気

四 冬(十二月~二月)の天気

第二節 気象現象

一 気温

二 湿度

三 降水量

四 風

五 天気日数

六 雷雨

七 雪

第四章 動物と植物

第一節 動物

一、哺乳類

キツネ

リス(キネズミ)

イタチ

その他の哺乳動物

二、鳥類

カワセミ

ヤマセミ

コサギ(シラサギ)

バン

コジュケイ

オナガ

キジバト(ヤマバト)

カルガモ

その他の鳥

三、は虫類

マムシ

ヤマカガシ

その他のは虫類

四、両生類

カジカガエル

トウキョウダルマガエル(俗名トノサマガエル)

その他の両生類

五、魚類

カジカ

ボウズハゼ

ウキゴリ(スイツキカジカ)

カマツカ(バカゾウ・スナモグリ)

ギバチ(ギンギョ)

ウグイ(ザコ『婚姻色の発現しないもの』・ハヤ・アイソ『婚姻色の発現したもの』)

マルタ

その他の魚類

六、甲殼類

モクズガニ

アメリカザリガニ(エビガニ)

その他の甲殻類

七、昆虫類

第二節 植物

一、植物一覧

草本

木本

シダ植物

二、当村にみられる珍しい植物

コモチシダ(シダ植物)

ハマエンドウ(まめ科)

タヌキラン(かやつりぐさ科)

イワタバコ(いわたばこ科)

マメダオシ(ひるがお科)

クモキリソウ(らん科)

ミヤマウズラ(らん科)

三、帰化植物

四、失われゆく植物

オキナグサ(方言 カワラノオバサン)

サギソウ

モウセンゴケ

五、有用植物

(1) 薬用植物

センブリ

ゲンノショウコ

ドクダミ

(2) 食用植物

六、有毒植物

ドクウツギ

第二編 歴史

第一章 考古学上からみた湯津上地方

第一節 旧石器時代

第二節 繩文時代

岩船台遺跡

品川台遺跡

片府田富士山遺跡

二ツ室塚遺跡

湯津上地内の遺跡

硬玉製の有孔玉斧

繩文時代の食生活

第三節 弥生時代

第四節 古墳時代

湯津上古墳群

下侍塚古墳群

二ツ室塚古墳

白岩古墳

酢屋古墳

観音塚古墳

消滅した岩船台古墳群

上侍塚古墳

下侍塚古墳

徳川光圀と上・下侍塚古墳の発掘

下侍塚古墳の周湟調査

上侍塚北古墳

蛭田富士山古墳群

本村内のその他の古墳

那須地方の古墳の編年

古代の集落跡

古代の土器

本章の総括

第二章 古代

第一節 大化前代の湯津上地方

那須国の成立

渡来人の居住

氏姓制度

第二節 律令制下の湯津上地方

地方行政の確立

那須国から那須郡へ

那須郡の諸郷

那須郡衙跡

那須国造碑

『那須拾遺記』記載の那須国造碑

那須国造碑に関する史料

笠石碑堂の修復

第一次修復に関する文書

【国造碑諸家解釈】

新井白石(源君美)

青木昆陽

狩谷〓斎

諸葛琴台

蒲生君平

佐々介三郎宗淳

長沼藩 武井驥

三田地山の訓点

田熊信之訓読

磐上駅と東山道

小松原遺跡

湯津上村の主要遺跡地図

第三章 中世・近世

第一節 鎌倉・室町時代

那須氏

那須与一

蛭田原の戦

繩釣台合戦(佐良土民家兵火に焼かる)

広瀬の戦

那須七騎

資晴知行

第二節 近世農民の生活

1 村役人

名主

組頭

百姓代

2 百姓

長百姓

小前

水呑百姓

門百姓

3 農民の地位

4 農民の生活

慶安御触書ほか

五人組

百姓身持教訓

生活の疲弊

坂本記(上湯津上村名主江崎源治右衛門手記)

米雑穀有高書上帳

八幡宮祭り費用、葬式香奠帳、婚礼樽代など

苗字帯刀許可披露

鉄炮所持願

伊勢参り道中日記

5 宗門改

6 検地

7 年貢

年貢減免の歎願

8 助郷

9 村明細帳(村鑑帳)

10 用水争論

巻川用水の争論

なめり川出入り

11 秣場(まぐさば)争論

倉骨村・片府田村外秣場出入

赤瀬村・宇田川村・片府田村外との秣場出入

宇田川村と片府田村の秣場争論

中野山入会秣場争論

第四章 近、現代

第一節 明治大正期

1 戊辰戦争(片府田村・佐良土村の戦)

2 農民騒動(一名ヤーヤー騒動)

3 日光県租税割当

4 備荒貯蓄

5 明治十年頃の農産物の生産について

6 明治の農業指導の一端

勧業委員・農事試験委員

田圃虫害予防規則

短冊形苗代の普及その他

7 秣(まぐさ)場について

8 馬捨場

9 品川開墾(傘松農場)

10 湯津上東堀土地改良区の沿革

11 蛭田上郷水利組合

12 蛭田下郷用水組合

13 片府田用水(富士川用水)

14 蛭畑水路記念碑

15 陸羽街道喜連川町早乙女村弥五郎坂開さく寄附金のこと

16 塩原道路工事費寄付金のこと

17 湯津上・片田渡船新設

18 御大典記念産米品評会

第二節 昭和期

1 戦時下の生活

戦時体制の強化

新体制運動

耐乏生活

金属回収

学徒動員と学童疎開

空襲の激化

軍隊の駐留

松根油製造

滑走路

2 戦後の生活

金融緊急措置令

食糧緊急措置令

新しい制度による選挙

農地改革

講和条約

高度経済成長時代

石油ショック以後

第三編 文化

第一章 地名の由来

第一節 湯津上村

第二節 各字の歴史(領主と石高)

1 湯津上

2 佐良土

3 蛭田

4 蛭畑

5 新宿

6 片府田

7 狭原

8 小船渡

9 品川

10 中の原

11 村内小字名(役場土地台帳より)

第三節 湯津上村の交通

1 関街道

2 秀衡(ひでひら)街道

3 立(たつ)街道

4 那珂川の交通

第二章 人物・史跡・文化財

第一節 人物

1 諸葛琴台(もろくずきんだい)

2 真理谷清雲信胤(まりやせいうんのぶたね)と養子堺忠次信広

3 木曾武元

4 那須資晴

5 佐良土宮内少輔(さらどくないしょうゆう)

6 大金豊後守

7 吉成信義

8 鈴木助左衛門と吉成文平

9 野口藤作(一八六九~一九五四)

10 植竹丈野(一八六七~一九三四)

11 湯津上村に関係ある人々

第二節 史跡

1 佐良土城と佐良土宮内の館跡

2 片府田城(片府田字織田堀)

3 湯津上鷹ノ巣城

4 その他の館(那須拾遺記に次の二ケ所あり)

第三節 文化財

1 大かやの木

2 大もじ繩引き

3 秀衡街道跡

4 真里谷清雲墓

5 法輪寺(光丸山)

6 木曾武元の墓

7 鷹の巣城跡と横穴古墳

8 銅造阿弥陀如来、両脇侍像(三躯)

9 隕(いん)鉄(明治八年大字湯津上笹平に落下)

第四節 歴史民俗資料館

第三章 神社と寺院

第一節 神社

1 神社の起源

2 祭神について

3 村内神社

温泉神社(蛭田) 旧村社

温泉神社(新宿) 旧村社

諏訪神社(佐良土) 旧村社

温泉神社(佐良土) 旧指定村社

十二社神社(蛭田) 旧無格社

湯泉神社(蛭畑) 旧指定村社

温泉神社(片府田) 旧村社  諏訪神社(〃) 旧無格社  八坂神社(〃) 〃

二荒神社(小船渡) 旧村社

熊野神社(湯津上) 旧村社

千勝神社(湯津上) 旧無格社

笠石神社(湯津上) 旧無格社

愛宕神社(湯津上) 旧無格社

妙義神社(湯津上) 旧無格社

八幡宮(湯津上) 旧無格社

湯泉神社(湯津上) 旧無格社

加茂神社(狭原) 旧無格社

大杉神社(狭原) 旧無格社

温泉神社(狭原) 旧村社

天満宮(蛭田=品川)

天理教那須分教会

第二節 寺院その他

正覚山実相院法輪寺

霊牛山威徳院極楽寺

明王山龍泉院頂蓮寺

月桂山宝寿院明覚寺

八聖山不動尊(下蛭田)

岡薬師(新宿)

蛭畑観世音(蛭畑)

諸廃寺

第四章 民俗

第一節 民俗概観

第二節 衣・食・住

1 衣生活

仕事着

普段着

晴着

子供の服装

防寒具

雨具とかぶりもの

寝具

管理

2 食生活

主食

副食

保存食品

調味料

一日の食事

赤飯

だんご

飲料水

食器と食事の場

3 住居

(1) 家の周囲と環境

(2) 家屋配置

(3) 間取り

(4) 郡司汎一氏宅の例

(5) 家造りと建築儀礼

第三節 生産・生業

1 稲作

2 畑作

3 主な農具

第四節 村と家

1 村の生活

坪(つぼ)と講中(こうちゅう)

マケ

結(ゆい)

村仕事

村寄合い

2 家の生活

戸主権

主婦権

嫁と婿

イロリの座

隠居

本家と分家

相続

屋号

第五節 祭りと信仰

1 村内の神仏信仰

光丸山大縁日

天祭

大捻繩(だいもじ)引き

天王様

馬頭観音

北向地蔵

八聖山

子育て地蔵尊

笠石神社

家の神々

2 村外の神仏信仰

古峯(ふるみね)神社(通称、古峯ケ原神社、旧社格、無格社)

延生(のぶ)の地蔵尊

月次(つきなみ)の鳴井様

御嶽(おんたけ)山

村松の虚空蔵(こくぞう)菩薩

玉田の蒼前(そうぜん)様

その他

3 信仰的講集団

庚申講

十九夜講

二十三夜講

あわしま講(淡島神をまつる)

愛宕(あたご)様

二十四日様

十六念仏

男念仏

お日待ち

百万遍

甲子講

第六節 俗信

1 飲食に関するもの

2 禍福に関するもの

3 災害に関するもの

4 天候に関するもの

5 生産に関するもの

6 子供に関するもの

7 死に関するもの

8 魔よけ・厄よけ・まじない

9 禁忌

10 医療

第七節 人の一生

1 誕生から成人まで

腹帯(はらおび)

安産祈願

妊婦の心構え

出産

禁忌と俗信

乳名(おぼな)

取子(とりこ)と厄子(やくご)

お七夜(しちや)

おびやあき祝い

食い初め(くいそめ)

誕生餅(たんじょうもち)

初正月と初節句

十三詣(まい)り

成人

2 婚礼

婚約成立まで

結婚式

里帰り

3 厄年と年祝い

厄年(やくどし)

年祝い

4 葬送

死の前後

葬儀と組内(くみない)

湯灌・入棺(にっかん)

通夜(つや)

仏葬式(出棺から野辺送りまで)

神葬祭

供養

死に関する俗信

墓制

第八節 年中行事

1 正月の準備

煤(すす)払い

餅(もち)つき

門松(かどまつ)

注連繩(しめなわ)

2 正月の行事

年神様(としがみさま)(一日)

若水くみ(一日)

組まわり(一日、二日)

福の日(三日)

棚さがし(四日)

山入り(六日)

七草がゆ

鍬(くわ)入れ(十一日)

七門(ななかど)まいり

トンボダンゴ(十四日)

稗穂(ひえぼ)・粟穂(あわぼ)(十四日)

どんどん焼き(十四日)

小豆(あづき)がゆ(十五日)

やぶ入り(十六日)

恵比須講(えびすこう)(二十日)

3 春から夏へ

次郎のついたち(二月一日)

節分(二月三、四日ごろ)

こと始め(二月八日)

田の神おろし(二月十日)

初午(二月初めての午の日)

ひな祭り(三月三日)

お釈迦(しゃか)様(四月八日)

端午の節句(五月五日)

むけのついたち(六月一日)

早苗振り(六月中旬ごろ)

虫送り(土用明け)

釜の蓋(かまのふた)ついたち(七月一日)

半夏生(はんげしょう)(夏至から十一日目)

七夕(たなばた)様(七月七日)

高灯籠(たかとうろう)(七月八日)

盆(七月十三~十六日)

4 秋から冬へ

八朔(はっさく)(八月一日)

十五夜(八月十五日)

草の刈り上げ(九月九日)

十三夜(九月十三日)

コト(十月十日)

恵比須講(十月二十日)

神様のお迎え日(十月二十五日)

油しめ(十一月十五日)

ツボモチ(秋の農作業終了後)

カワピタリ(十二月一日)

こと終(じま)い(十二月八日)

冬至(十二月二十二、三日ごろ)

納豆(なっとう)ねせ(十二月二十四、五日ごろ)

第九節 民話

1 昔話

ばか婿(むこ)の話(ばか婿と仲人(なこうど)さん)

ばか婿の話(どっこいしょ)

ばか婿の話(おふろでたくあん)

狐のしかえし

狢(むじな)のしかえし

狢(むじな)にばかされた話

侍(さむらい)に化けた蛇

千生(せんな)りふくべと針千本

小判(こばん)がザラザラ

阿弥陀(あみだ)様へ供へたあんころ餅

お小僧さんの欲しいもの

指一本が一升(しょう)酒

大晦日(おおみそか)の火

蜘蛛の化物(くものばけもの)

お金にかわった六十六部

化猫(ばけねこ)

2 伝説

お花観現(ごんげん)

蛭田の百塔塚

新宿の鬼塚

第十節 方言

1 当村の方言の特徴

2 方言・訛言一覧

民俗写真集

一 衣・食・住

二 運搬具の一部

三 信仰

四 漁撈

第四編 行政

第一章 湯津上村の沿革

1 明治初期の行政

栃木県の成立

大小区制と戸長

村会の始まり

2 湯津上村の誕生

3 近世湯津上村支配者一覧(上欄表)

4 郡制の施行と廃止

5 村是の制定

6 湯津上村役場の変遷

7 歴代村長・助役・収入役

第二章 地方自治の進展

1 新憲法と地方自治法

2 新しい選挙制度

選挙法の変遷

一 衆議院議員の選挙制度の推移

二 地方公共団体の議会の議員選挙制度の変遷

公職選挙法

一 公職

二 改正の経過

選挙管理委員会

3 村議会の状況

歴代議長・副議長

町村制施行以降の各期議員

議会の機構(昭和五十三年四月現在)

審議の状況

第三章 行政の概況

第一節 行政機構

機構の変遷

第二節 人口と世帯

1 戸籍法の変遷

明治以前の戸籍

明治初年、下蛭田村の戸籍

明治四年の戸籍法(壬申戸籍)

明治十九年の改正(戸籍簿永久保存の原則)

明治三十一年の改正(戸籍簿と身分登記簿の併用)

大正三年の改正(身分登記制度の廃止)

2 新戸籍法の誕生

3 住民登録(住民基本台帳制度)

4 人口と世帯

第三節 保健衛生

1 衛生行政の概要

2 予防衛生

3 環境衛生

4 簡易水道事業

5 国民健康保険

制度の概要

わが村の現況

第四節 福祉厚生

1 民生委員制度

2 生活保護

3 児童福祉

保育所

4 老人福祉

老人福祉施設

明治初期における養老賜金

5 身体障害者福祉

身体障害者手帳の交付

相談指導

6 母子福祉

7 国民年金

8 遺家族援護

本村の遺家族援護

第五節 財政

1 概況

2 明治年間の歳入歳出決算

3 一般会計歳入歳出決算(五年毎)

4 一般会計十年間の推移

5 村税徴収実績(十年間の推移)

6 国民健康保険特別会計(十年間の推移)

[7 昭和五十一年度湯津上村一般会計歳入歳出決算書]

[8 昭和五十二年度湯津上村一般会計歳入歳出決算書]

9 村有財産

(1) 行政財産

(2) 普通財産

(3) 明治年間湯津上村基本財産造成の記録

10 納税組合

第六節 公安・消防

1 警察制度

2 警察官駐在所

3 最近の事故・犯罪発生件数

4 消防

組織の変遷と現況

婦人防火クラブ

5 大田原地区広域消防組合

組合消防の沿革

第七節 表彰

1 名誉公民

2 叙位、叙勲および褒賞受賞者

自治功労者

消防功労者

教育功労者

文化功労者

第八節 広報活動

1 広報ゆづかみ

2 有線放送電話

第九節 広域行政

1 広域市町村圏設定の趣旨

2 広域市町村圏の設定状況

3 広域行政機構の設置

第十節 境界変更と合併問題

1 大田原市と湯津上村の境界変更

2 土地改良事業に伴う境界変更

3 町村合併問題の経過

4 明治年間の合併問題の記録

第五編 産業経済

第一章 農村問題

第二章 農地改革

1 農地改革の状況

第一次農地改革

第二次農地改革

2 農地調整法

3 農地委員会

4 農業委員会

農業委員

5 農地法

第三章 農業災害保償

1 農業共済制度

農作物共済

蚕繭共済

家畜共済

任意共済

農業共済組合

2 湯津上村農業共済組合

第四章 今後の農業

第一節 農業振興地域整備計画

1 地域の概要

立地条件

(1) 位置及び沿革

(2) 自然条件

(3) 交通・運輸・市場条件

人口及び産業経済の動向

地域開発の構成

各種農業振興計画の概要

土地利用及び農用地の動向

(1) 土地利用の状況

(2) 農用地等の状況

(3) 農用地に関する権利の移動状況

農業生産及び農業構造の概況

(1) 農家及び農業就業者

(2) 農業生産

(3) 農業生産技術等

(4) 農産物の集出荷販売

農業関係事業の実施情況

(1) 土地基盤整備事業

(2) 経営近代化施設

2 地域農業の発展方向

農業振興の基本構想

農業生産の目標

農業経営等の目標

(1) 農家及び農業就業者の見通し

(2) 目標とする営農類型

(3) 協業経営・協業組織等、集団的生産組織育成方針

第二節 第二次農業構造改善事業の実施(西部地区)

第五章 農業団体

第一節 産業組合の変遷

1 品川信用組合

2 傘松信用組合

3 保証責任傘松信用購買販売利用組合

4 保証責任傘松信用購買販売利用組合の解散

第二節 農会

1 農会の変遷

2 湯津上村農会

第三節 湯津上村農業会の設立

第四節 農業協同組合

第六章 土木

第七章 土地改良区

1 佐良土野島地区開拓の沿革

2 巻川土地改良区

3 佐良土上の台土地改良区

4 湯津上南部地区土地改良区

5 片府田地区土地改良区

6 湯津上東堀土地改良区

第八章 商工会

第六編 通信・交通

第一節 通信

1 郵便制度

2 佐良土郵便局

3 蛭田簡易郵便局

第二節 交通

1 国鉄東北本線

2 東野鉄道

3 乗合馬車

4 乗合バス

第七編 教育

第一章 学校教育

第一節 学校教育の変遷

1 学制頒布

2 小学校の開設

3 義務教育六か年

4 私学聚星館

5 実業補習学校・青年学校

6 戦時下の教育

学童疎開

7 小学校初期の経費負担

第二節 戦後の教育

新学制の実施

新制中学校の発足

教育委員会

8 村内各学校

湯津上中学校

佐良土小学校

湯津上小学校

蛭田小学校

8 幼稚園教育

幼児教育の推移

岩舟台幼稚園

9 奨学資金

10 P・T・A(父母と教師の会)

第二章 社会教育

第一節 社会教育の変遷

1 明治時代

2 大正時代

3 昭和時代

第二節 戦後の社会教育

1 社会教育体制の整備

2 社会教育関係諸団体

3 主な社会教育活動

4 生涯教育論の台頭

第三節 わが村の社会教育

1 社会教育行政

2 公民館

3 社会教育関係諸団体

青年団

婦人会

その他の諸団体

第八編 今後の湯津上村

第一章 湯津上村振興計画

はじめに

基本構想

1 計画の目標

(1) 村の性格目標

(イ) 農業を中心とした村

(ロ) 工業と併存する農村

(ハ) 健全なる観光村

(2) 本村の人口雇用に関する構想

2 施策の大綱

(1) 基礎的条件の整備

ア 土地利用の高度化

イ 市街地及び集落の整備

ウ 水利用の合理化

エ 交通通信体系の整備

(2) 社会福祉の充実と生活環境の整備

ア 社会福祉

イ 保健衛生、生活環境施設の整備

ウ 教育文化施設の整備

(3) 産業の振興

ア 農業

イ 商業

ウ 工業

エ 観光

(4) 行財政の合理化

ア 行政

イ 財政

基本計画

1 基礎的条件の整備に関する計画

(1) 土地利用計画

ア 現況と課題

イ 土地利用の構想

ウ 土地利用対策

(ア) 土地利用誘導対策

(2) 土地利用の規制

(3) 都市計画

ア 現況と課題

イ 計画期間における目標

ウ 施策

(4) 水利用計画

ア 現況と課題

イ 計画期間における目標

ウ 施策

(ア) 水利用の合理化

(イ) 用水の確保

a 農業用水

b 工業用水

c 生活用水

(5) 交通通信計画

ア 現況と課題

(ア) 道路橋りょう

(イ) 交通機関

(ウ) 通信施設

イ 計画期間における目標

ウ 施策

(ア) 道路、橋りょうの整備

(イ) 通信施設の整備

2 社会福祉の充実と生活環境の整備に関する計画

(1) 社会福祉計画

ア 現況と課題

イ 計画期間の目標

ウ 施策

(ア) 児童福祉老人福祉等の増進

a 児童福祉の増進

b 母子福祉の増進

c 老人福祉の増進

(イ) 心身障害者等の福祉の増進

(ウ) 低所得者対策

(エ) 社会保障の充実

(2) 保健衛生計画

ア 現況と課題

イ 計画期間における目標

ウ 施策

(ア) 医療保健対策の強化

a 母子保健

b 食生活の改善

c 精神衛生

(イ) 予防対策の強化

a 成人病

b 伝染病

c 結核予防

(ウ) 保健医療施設の整備

(3) 教育計画

ア 現況と課題

イ 計画期間の目標

ウ 施策

(ア) 幼児教育の充実

(イ) 学校教育の振興

(ウ) 社会教育の振興

(エ) 文化財の保護

(4) 生活環境整備計画

ア 現況と課題

イ 計画期間における目標

ウ 施策

(ア) 上水道及び簡易水道

(イ) ごみ処理施設

(ウ) 墓地及び火葬場

(5) 住宅計画

ア 現況と課題

イ 宅地の供給と住宅建設の促進

(6) 防災計画

ア 現況と課題

イ 計画期間の目標

ウ 施策

(7) 交通安全計画

 ア 現況と課題

イ 計画期間の目標

ウ 施策

(ア) 交通安全施設等の設備

(イ) 安全教育と被害者救済対策

(8) 環境保全計画

ア 現況と課題

イ 施策

(ア) 公害防止対策

(イ) 自然環境保全対策

(9) 余暇利用計画

 ア 現況と課題

イ 施策

(10) コミュニティ計画

ア 現況と課題

(ア) 地域共同体の変貌

(イ) 今後の課題

イ 計画期間における目標

ウ 施策

3 産業の振興に関する計画

(1) 農業計画

ア 現況と課題

(ア) 農業生産条件

(イ) 農業生産状況(別表参照)

(ウ) 農業構造

(エ) 流通

(オ) 農業者団体

(カ) 農業生活

イ 計画期間における目標

ウ 施策

(ア) 農業構造の改善

a 高能率生産の展開

b 兼業農家対策

c 機械化農業の推進

d 協業化の推進

e 農業後継者対策

f 農業生産基礎の整備

(イ) 営農の振興

(ウ) 農産物の流通対策

(エ) 農業協同組合の強化

(オ) 農村生活の改善

(2) 林業計画

ア 現況と課題

イ 施策

(ア) 林業基盤の整備

(イ) 林業経営の改善

(ウ) 生活環境緑化推進

(3) 工業計画

ア 現況と課題

イ 計画期間における目標

ウ 施策

(ア) 立地条件の整備と工業用地の造成

(イ) 労働力の確保

(ウ) 新規工業の開発

(4) 商業計画

ア 現況と課題

イ 計画期間における目標(前掲表)

ウ 施策

(5) 観光計画

4 行財政の合理化に関する計画

ア 現況と課題

イ 施策

(ア) 行政組織の合理化

(イ) 財政の合理化

(ウ) 広域行政の推進

[後付]

湯津上村年表

参考文献

あとがき

湯津上村誌編さん関係者

[奥付]