函館市 函館市地域史料アーカイブ

南茅部町史 下

目次


まえがき

口絵

発刊のことば

南茅部町史に寄せて

例言

第七編 産業

第一章 農業・牧畜

第一節 農業

蝦夷地の農耕

〔蝦夷地の農耕〕

村々の畑作

作物の収穫高

五升芋

明治の農耕

畑反別書上小前連印帳

野(の)の字(あざ)

農事通信

耕作面積の拡大

バッタ発生の被害

農事の普及

ジャガタラ薯(いも)

果樹の奨励

村合同の農会

立毛品評会

稲作の試み

漁家の農村地主化

昭和の農耕

新たな畑づくり

農業委員会

作付面積の増減

農地改革の一考察

第二節 牧畜

安政年間の牛馬の数

〔安政年間の牛馬の数〕

牧場

〔牧場〕

對馬牧場

相沢牧場

篠田牧場

〓蛯谷家の牛

鹿部村の牧場

竹中牧場

養狐

駄馬の運送

馬車

馬籍簿

漁家の家畜

〔漁家の家畜〕

第三節 万畳敷開拓

模範林農耕地

開拓前史

秘史取材

農耕地の地誌

〔農耕地の地誌〕

万畳敷高原農耕開拓のあゆみ

〔万畳敷高原農耕開拓のあゆみ〕

万畳敷入植

万畳敷の用水路

郵便配達

万畳敷模範林農耕地の地図

分教場開設

大船農耕地

上川郡神楽村への入植

戦後の万畳敷開発

農耕開拓

草地改良計画

万畳敷地区草地改良事業計画概要

広域農業開発基本調査

地熱開発調査

戦後の農耕開拓のあゆみ

〔戦後の農耕開拓のあゆみ〕

第四節 養蚕

養蚕副業

養蚕実行組合

乾繭所

尾札部養蚕実行組合

熊泊村養蚕実行組合 臼尻村養蚕実行組合

鹿部村養蚕組合

第二章 林業

第一節 郷土の森林

[郷土の森林]

〔郷土の森林〕

植林

〔植林〕

官林

官林境界踏査図

官林の火災

村有林

臼尻村の村有林

模範林の設定

尾札部村の村有林

民有林

〔民有林〕

造林功労

〔造林功労〕

小川幸吉

小川幸一郎

篠田順

二本柳庄三郎

東出源藏

成田吉太郎

中村市藏

薪炭

官林の払下

杉林家文書

第二節 南茅部町の森林

森林の現況

〔森林の現況〕

林相

町有林

町有林の概要

町有林所有の沿革

〔町有林所有の沿革〕

第三章 鉱業

第一節 幕末郷土の鉱山開発

[幕末郷土の鉱山開発]

〔幕末郷土の鉱山開発〕

川汲山銀銅山

〔川汲山銀銅山〕

川汲砥石山

〔川汲山銀銅山〕

アメリカ鉱山技士来村

〔アメリカ鉱山技士来村〕

資料

〔資料〕

第二節 明治以後の鉱山開発

鉱山の沿革

〔鉱山の沿革〕

鉱山

〔鉱山〕

熊泊硫黄鉱山

〔熊泊硫黄鉱山〕

鉱山の内部対立

熊泊鉱山の概況

再開

第四章 商工業

第一節 商工業

商業のはじめ

〔商業のはじめ〕

明治の商業

〔明治の商業〕

戸口及諸物品調

大正・昭和初期の商業

〔大正・昭和初期の商業〕

川汲銀座

戦時中の商業

〔戦時中の商業〕

戦後の商工業

〔戦後の商工業〕

商工会

〔商工会〕

ボーリング場

〔ボーリング場〕

地場産業の振興

〔地場産業の振興〕

昆布そば

流通加工の振興

第二節 鱈肝油製造

鱈肝油製造の試み

〔鱈肝油製造の試み〕

官業工場

〔官業工場〕

七重勧業所の沿革

〔七重勧業所の沿革〕

官業鱈肝油製造所

〔官業鱈肝油製造所〕

鱈肝油の精製

壜詰肝油

渡辺章三

〔渡辺章三〕

製造所払下げ

〔製造所払下げ〕

【資料】鱈肝油製造所のあゆみ

第五章 観光

第一節 温泉

[温泉]

〔温泉〕

川汲温泉

鶴の湯伝説

温泉場

〔温泉場〕

比企眠山の扁額「恭謝薬王殿」

川汲温泉 山中旅館

大硯「鶴泉記」

昭和一〇年 川汲温泉絵葉書

川汲温泉ホテル

芽の湯(明林荘)

磯谷温泉

〔磯谷温泉〕

大舟下の温泉

〔大舟下の温泉〕

大舟上の温泉

〔大舟上の温泉〕

第二節 恵山道立自然公園

〔恵山道立自然公園〕

第三節 景観

八景

川汲谿谷

磯谷渓谷

八景

長浦(おさうら)八景

南茅部八景

南茅部観光協会

川汲公園

川汲公園さくら祭り

第八編 交通運輸

第一章 陸上運輸

第一節 山道

川汲山道

〔川汲山道〕

川汲山道の道中

鱒川峠越え

川汲山道

川汲山道自動車道路の開削

戦後、川汲山道再開

大船山道

〔大船山道〕

函館道路

産業道路

臼尻・湯川間自動車路線粁程

第二節 沿岸の道路

東海岸道

〔東海岸道〕

沿岸の里道

昭和の道路開削

〔昭和の道路開削〕

竹中自動車創業

竹中重蔵

【資料】 竹中文書 一 「道庁 諸願届綴」

昭和五年中ノ事業成績調査ノ件

定期乗合自動車

交通運輸の新時代

古部トンネル

古部・滝ノ沢トンネル

川汲トンネル

国道二七八号線

除雪センター

北海道道路粁程表

陸上交通・道路年表

第二章 海上運輸

第一節 海上運輸

蝦夷地の海路

〔蝦夷地の海路〕

掻き送り船

〔搔き送り船(かきおくりぶね)〕

第二節 定期航路

明治の海運

〔明治の海運〕

回漕業

命令航路

函館海運業

沿岸の定期航路

飯田漁場の鮮魚店送

大正の海運

〔大正の海運〕

大正四年 函館港海運・回漕店

渡島汽船株式会社

昭和の海運

〔昭和の海運〕

艀業

馬場回漕店

渡島商船

命令航路

冷蔵船

第三節 漁港

[漁港]

〔漁港〕

臼尻港

弁天島

渡島の港門

室蘭港へ渡航すべき渡島国の港門 臼尻港

臼尻港修築計画

臼尻村船入澗

臼尻村船入澗概要

尾札部村船入澗

漁港築設

第九編 通信・電力

第一章 通信

第一節 駅逓・郵便局

駅逓・郵便局の沿革

会所の頃

明治

大正

昭和

【資料】 駅路沿革誌 函館支庁管内 完

【資料二-①】 明治九年ヨリ十五年ニ至ル 郵便 駅逓 川渡守人名録

【資料二-②】 郵便局等級手当人名表

【資料二-③】 明治九年九月一八日 函館郵便局課より札幌本庁駅逓課御中 北海道郵便出発定日 日割表

【資料三】 逓信省発行 記念絵葉書

【資料四】 古部特別集配地区

第二節 南茅部電報電話局

南茅部電報電話局の沿革

〔南茅部電報電話局の沿革〕

南茅部電報電話局電話加入者数

第二章 電力

第一節 発電所

大正硫黄鉱山の自家発電

〔大正硫黄鉱山の自家発電〕

磯谷川第一第二発電所のあゆみ

北海道電力株式会社南茅部営業所

〔北海道電力株式会社南茅部営業所〕

電力業界誌育ての親・電力新報社社長 酒井節雄

〔電力業界誌育ての親・電力新報社社長 酒井節雄〕

第一〇編 公安

第一章 警察

第一節 警察の沿革

[警察の沿革]

〔警察の沿革〕

川汲分署設置

〔川汲分署設置〕

郷土の警察年表

〔郷土の警察年表〕

犯罪

〔犯罪〕

郷土の警察歴代氏名

〔郷土の警察歴代氏名〕

第二章 消防

第一節 消防組・消防団

若者組

消防組

尾札部村消防 歴代組頭・団長

臼尻村消防 歴代組頭・団長

熊泊村消防 歴代組頭

南茅部消防団の沿革

南茅部消防団 歴代団長

第二節 広域消防

渡島東部消防署

〔渡島東部消防署〕

主な火災略年表

〔主な火災略年表〕

第一一編 災害

第一章 風水害

第一節 自然災害

自然災害年表

〔自然災害年表〕

第二節 風水害

熊泊鉱山大雪崩(なだれ)事故

〔熊泊鉱山大雪崩(なだれ)事故〕

事故の発生

古武井鉱山雪崩事故

熊泊鉱山崩壊の原因

山神のお告げ

尾札部龍巻発生

昭和四八年大雨災害

三、最近の山崩れ

四、裏山崩壊の事例

遭難犠牲者慰霊碑建立

〔遭難犠牲者慰霊碑建立〕

第二章 駒ヶ岳の噴火

第一節 噴火の記録

[噴火の記録]

寛永の大噴火

駒ヶ岳噴火の記録

駒ヶ岳

〔駒ヶ岳〕

安政の大噴火

第二節 昭和の大噴火

昭和四年六月一七日

〔昭和四年六月一七日〕

鹿部小学校の記録

熊泊小学校の記録

磨光小学校の記録

木直小学校の記録

古部小学校の記録

津波警報

尾札部村役場駒ヶ岳爆発災害日誌

森町の記録

七飯村の記録

大噴火の直下を行く

臼尻村の記録

尾札部村の記録

災害復旧陳情

新聞記者が見た噴火後の鹿部村

災害復旧のあゆみ

第一二編 保健衛生

第一章 保健衛生

第一節 保健衛生

〔保健衛生〕

第二節 水道

臼尻簡易水道

古部簡易水道

黒鷲地区飲料水供給施設

見日飲料水供給施設

岩戸地区飲料水供給施設

尾札部上水道

木直簡易水道

大船簡易水道

白井川・大梶地区飲料水供給施設

下岩戸地区飲料水供給施設

上岩戸ボーロ地区飲料水供給施設

第一三編 医療

第一章 医療

第一節 明治・大正の医療

郷土の医療の始め

公立病院開設を建議

第二茅部病院

看護移送

漁村の医薬

第二節 郷土の医療(医師)年表

〔郷土の医療(医師)年表〕

第一四編 社会福祉

第一章 社会福祉

第一節 社会福祉

民生委員・児童委員

〔民生委員・児童委員〕

社会福祉協議会

〔社会福祉協議会〕

理事・監事・評議員氏名一覧

老養扶持の給与

〔老養扶持の給与〕

老人いこいの家

老齢化社会

第二節 幼児保育

季節保育所

幼童学級

季節保育所

保育期間延長

常設保育所

〔常設保育所〕

第一五編 宗教、教育、文化

第一章 宗教

第一節 神社

神社創始の起源

〔神社創始の起源〕

郷土の神社の沿革

〔郷土の神社の沿革〕

北海道旧纂図絵による産土神(うぶすながみ)の起源

昆布漁祈願の神楽

〔昆布漁祈願の神楽〕

勧請之書

〔勧請之書〕

棟札

〔棟札〕

郷土神社棟札編年一覧

稲荷社

〔稲荷社〕

北海道稲荷社 一一三座

亀田八幡宮社記

〔亀田八幡宮社記〕

神職社掌区

嘉永七年「六ヶ場所書上」にみる神社庵室

〔嘉永七年「六ヶ場所書上」にみる神社庵室〕

明治五年神社巡回日記

〔明治五年神社巡回日記〕

呑香(とんこう)稲荷神社参詣記

〔呑香(とんこう)稲荷神社参詣記〕

稲荷沿革

神職小保内一族

厳島社

〔厳島社〕

神木彫像

〔神木彫像〕

神社現況

〔神社現況〕

棟札等にみる郷土神社編年一覧

第二節 寺院

郷土の宗教

日持上人渡海

郷土の仏教

〔郷土の仏教〕

龍宮庵創建

〔龍宮庵創建〕

書付

須弥壇

須弥壇消滅の顚末

龍王寺 寺号公称

〔龍王寺 寺号公称〕

称念寺寺号公称

〔称念寺寺号公称〕

郷土寺院の寺号公称

〔郷土寺院の寺号公称〕

寺院現況

〔寺院現況〕

第二章 教育

第一節 学校教育

明治・大正・昭和の教育

学校設立伺

(1)臼尻学校

(2)尾札部学校

(3)熊泊学校

熊泊學校附属地拝借願

(4)川汲学校

(5)木直学校

(6)木直学校古部分校

(7)小学校設立等の沿革

(8)歴代学校長氏名

御真影奉戴

修学旅行

戦後の学校教育

〔戦後の学校教育〕

新制中学の誕生

作文教育

古部道路開通の祝歌

町村の教育研究所

高等学校

高等学校の沿革

第二節 社会教育

社会教育

〔社会教育〕

社会体育

臼尻村運動場計画

社会体育活動の推移

埋蔵文化財保護

〔埋蔵文化財保護〕

中空土偶

町の文化財指定

第三節 学務委員・教育委員会

学務委員

〔学務委員〕

教育委員会

〔教育委員会〕

第三章 文化

第一節 文化

郷土芸能

安浦駒踊り

衣装

安浦(旧板木)駒踊り会員名簿

女子「手踊り」

安浦駒踊り保存会

臼尻の南部神楽

川汲の七夕(たなばた)踊り

八木の獅子舞

木直大正神楽

木直大正神楽公演活動の歩み

大正神楽の内容

木直大正神楽六十五年会員名簿

熊若神楽

熊若神楽会会員名簿

ポン木直大漁神楽

上磯式 奴振り

大漁太鼓

郷土のうた

民謡

鱈釣り口説節

音頭と歌

音頭と小唄

南茅部音頭

漁業開拓三百年記念の歌

短歌・俳句

短歌

菅江真澄の歌

内藤米雄

俳句

銀杏草社

流星吟社

閑古吟社

川汲峠吟社

文芸誌

阿乃万里

第一六編 戦争

第一章 兵事

第一節 日清日露戦争

[日清日露戦争]

〔日清日露戦争〕

尚武会

〔尚武会〕

在郷軍人会

〔在郷軍人会〕

戦没者

〔戦没者〕

第二節 忠魂碑

〔忠魂碑〕

臼尻村忠魂碑

尾札部村忠魂碑

第三節 太平洋戦争

[太平洋戦争]

防空監視哨

空襲

噴火湾空襲

古部空襲

木直空襲

見日空襲

尾札部空襲

川汲空襲

安浦空襲

臼尻空襲

大船空襲

望路空襲

鹿部空襲

椴法華空襲

参考文献

第四節 戦没者

戦没者

〔戦没者〕

戦没者名簿の作成に当たって

臼尻慰霊塔

〔臼尻慰霊塔〕

戦没者慰霊祭

〔戦没者慰霊祭〕

三五年目の遺骨帰還

〔三五年目の遺骨帰還〕

第五節 長い戦後

三五年ぶり中国より帰国

〔三五年ぶり中国より帰国〕

第一七編 漁村の生活

第一章 言語

第一節 方言

南茅部の方言

〔南茅部の方言〕

方言の特長

〔方言の特長〕

郷土の言語教育

〔郷土の言語教育〕

知能テスト

〔知能テスト〕

方言と子どもたち

〔方言と子どもたち〕

方言のうつり変わり

〔方言のうつり変わり〕

第二章 伝説

第一節 伝説

アイヌ神話と義経伝説

アイヌ神話

義経伝説

石神(シュマカムイ)と義経

石頭(シャバ)の火

判官(ほうがん)の屋形石(やかたいわ)

判官(ほうがん)の兜石(かぶといわ)(鎧岩(よろいいわ))

オキクルミの飯椀

義経の飯椀

カビラ川

チサンケ川

チサンケ川

鹿射ちの名人 イソングル

郷土の民話

精進川伝説

鶴の湯

〔鶴の湯〕

大漁(たいりょう)の珠玉(たま)

〔大漁(たいりょう)の珠玉(たま)〕

瑞火

第一八編 功労者

第一章 表彰

第一節 開拓使以後の表彰

〔開拓使以後の表彰〕

【資料】  臼尻村 表彰者臺帳(大正五年二月起)

第二節 叙勲・褒章

〔叙勲・褒章〕

第三節 町の功労・善行表彰

[町の功労・善行表彰]

〔町の功労・善行表彰〕

南茅部町表彰条例

〔南茅部町表彰条例〕

年表

[年表]

南茅部町議会議員名

[南茅部町議会議員]

あとがき

[あとがき]