函館市 函館市地域史料アーカイブ

恵山町史

目次一覧

目次


[まえがき]

[口絵]

発刊のことば

目次

執筆者一覧

第1編 自然

[自然]

[口絵]

第1章 恵山町の地学的環境

第1節 地理的位置

[地理的位置]

第2節 渡島半島と亀田半島

[渡島半島と亀田半島]

第3節 恵山火山の地質

[恵山火山の地質]

先第三紀層

新第三紀層

第四紀層

火山地形

溶岩ドームおよび溶岩流

恵山噴火噴出物

恵山火山灰(テフラ)層序

第4節 恵山火山噴出物の化学組成

全岩化学組成

第5節 地下資源・土地資源とその利用

[地下資源・土地資源とその利用]

硫黄(藤原・国府谷、1969、勝井ほか、1983)

銅・鉛・亜鉛・硫化鉄・アンチモニー

土地資源としての土壌(どじょう)

第2章 恵山町の気候

第1節 函館と亀田半島の気候特性

[函館と亀田半島の気候特性]

第2節 四季節の移り変わり

第3節 気候要素

[気候要素]

年平均気温

最高気温

最低気温

夏日と真夏日

冬日と真冬日

降水量

風浪とうねり

生物季節

第3章 自然災害

[自然災害]

[自然災害]

第1節 気象災害

[気象災害]

冷害による農業被害

第2節 地震災害

渡島半島の地震・津波被害

恵山地域の地震活動

第3節 火山災害

恵山火山の噴火史

19世紀中葉の異変と弘化3年(1846年)の噴火

明治7年(1874年)の小噴火

明治9年(1876年)の硫黄自然発火

昭和37年(1962年)7月1日の異変

火山活動に由来する泥流の記録

1846年(弘化3年9月)泥流

噴火各説

元村噴火

Es-1 噴火

Es-2 噴火

Es-3 噴火

Es-4 噴火

Es-5 噴火

Es-6 噴火

第4節 火山災害評価と防災対策

火山災害に関する住民意識

恵山火山の災害評価

火砕流の最大到達距離と垂直方向の移動距離

火山災害シミュレーション

ハザードマップ(火山災害危険区域予測図)

噴火現象毎の災害予測

防災対策

噴火予測

災害想定および防災対策

第5節 土地災害

[土地災害]

参考文献(地学関係 第1・2・3章)

[参考文献(地学関係 第1・2・3章)]

第4章 恵山をとりまく海洋

[恵山をとりまく海洋]

[恵山をとりまく海洋]

第1節 日本をとりまく海洋

1、地球規模で循環する海洋

2、黒潮は世界最大級の海流

3、日本近海の海洋

第2節 北日本(北海道周辺)の海洋

[北日本(北海道周辺)の海洋]

[北日本(北海道周辺)の海洋]

1、海上保安庁の情報

[海上保安庁の情報]

(1) 一管区の海洋速報

(2) 1年分の海洋速報の内容

速報の特徴

2、気象衛星NOAA

[気象衛星NOAA]

(1) 速報と画像の比較

(2) 寒流と暖流の隆盛

(3) 恵山沖の寒暖流の変動

(4) 衛星観測の役割と今後の可能性

3、対馬暖流の流量変化が及ぼす漁業への影響

[対馬暖流の流量変化が及ぼす漁業への影響]

(1) 暖流少なく低水温の日本海側

(2) 海藻成長でウニ・アワビ増加

第3節 津軽海峡は“海の川”

[津軽海峡は“海の川”]

[津軽海峡は“海の川”]

1、津軽海峡の概要

[津軽海峡の概要]

(1) 海峡内の海流

(2) 岬が作る渦

(3) 海面水位が高い日本海

(4) 流速

2、海底の地形

[海底の地形]

3、海底の底質

[海底の底質]

4、恵山の底質

[恵山の底質]

(1) 恵山地区(調査期間:昭和57年5月〜12月)

(2) 日浦地区(調査期間‥昭和58年7月〜59年4月)

(3) 古武井、日ノ浜地区(調査期間‥昭和58年9月〜59年8月)

(4) 豊浦・大澗、女那川地区(調査期間‥昭和59年4月〜60年3月)

5、恵山の水深

[恵山の水深]

(1) 恵山地区

(2) 日浦地区

(3) 古武井、日ノ浜地区

(4) 豊浦、大澗、女那川地区

6、3地区における水温と潮位

[3地区における水温と潮位]

第4節 津軽海峡東口は複雑な海洋構造

[津軽海峡東口は複雑な海洋構造]

[津軽海峡東口は複雑な海洋構造]

1、水塊変動

(1) 津軽暖流水

(2) 低温低塩分水

2、水塊特性

[水塊特性]

3、フロント形成期のブルーミング発生

[フロント形成期のブルーミング発生]

(1) ブルーミングとは

(2) 物理特性

(3) 化学特性

(4) 生物特性

4、恵山沖の鉛直断面の季節変動

[恵山沖の鉛直断面の季節変動]

(1)鉛直断面 構造の月変化

(2)流向・流速の月変化

(3)海底にも現れるフロント

5、まとめ

[まとめ]

第5節 津軽海峡を西進する親潮

[津軽海峡を西進する親潮]

[津軽海峡を西進する親潮]

1、函館沖到達

[函館沖到達]

2、知内到達

[知内到達]

第6節 恵山の海、海峡の恵み

[恵山の海、海峡の恵み]

[恵山の海、海峡の恵み]

1、岩礁海岸の生物

[岩礁海岸の生物]

(1)磯の食物網

2、恵山の底生生物

[恵山の底生生物]

(1)恵山地区

(2)日浦地区

(3) 古武井、日ノ浜地区

(4) 豊浦・大澗、女那川地区

3、海峡を彩る海藻の世界

[海峡を彩る海藻の世界]

(1) 海の植物

(2) 海底にゆらぐ褐色の大きい葉

4、海藻の水平分布

[海藻の水平分布]

(1) 恵山地区

(2) 日浦地区

(3) 古武井、日ノ浜地区

(4) 豊浦・大澗、女那川地区

第7節 海峡と漁業

[海峡と漁業]

[海峡と漁業]

1、海峡の旬の魚たち

[海峡の旬の魚たち]

(1) 日本を大回遊するスルメイカ

(2) 津軽海峡で産卵するヤリイカ

(3) 木古内湾で産卵するマダラ

(4) 海峡を行き来するミズダコ

(5) ベーリング海でクラゲが好物のゴッコ

(6) 深海で生まれるドンコ

(7) 太平洋を横断するクロマグロ

(8) 死滅回遊するイシダイ

2、マコンブの生育する寒流域は立待岬まで

(1)コンブの育つところ

(2)コンブ前線と親潮前線

(3)いくぶん暖流好みのマコンブ

(4)津軽海峡のコンブ生育適地の仮説

(5)マコンブ生育の限界点

第5章 恵山町の植物

第1節 渡島半島の植生と気候の概要

[渡島半島の植生と気候の概要]

[渡島半島の植生と気候の概要]

1、渡島半島の植物相と植生

[渡島半島の植物相と植生]

2、地域の気候

[地域の気候]

第2節 恵山町の植生

[恵山町の植生]

[恵山町の植生]

1、海岸地域

[海岸地域]

(1)中浜と高岱地域にみられる海浜砂地の植生

(2) 岸断崖地の植生

2、内陸山地と林地

[内陸山地と林地(火山である恵山を含む山地は、次に別記する)]

(1)古武井川及び尻岸内川沿い周縁の林地

(2)丸山から毛無山に続く山稜付近の林地

(3)人工林と樹種

3、恵山火山地域

[恵山火山地域]

(1)山麓の林地(火口原まで)

(2)火口原台地と山頂部(円頂丘頂部)

第3節 恵山町の植物目録

[恵山町の植物目録]

[恵山町の植物目録]

恵山町植物目録

[恵山町植物目録]

第6章 鳥類

第1節 日本の自然

[日本の自然]

[日本の自然]

1、恵山町の自然

[恵山町の自然]

2、恵山沖に於ける海鳥類の生息調査

[恵山沖に於ける海鳥類の生息調査]

(1)調査名

(2)調査参加者氏名・所属(順不同)

(3)調査船名・仕様

(4)調査経路

(5)調査結果(鳥名は、出現順である。)

(6)調査概要と所感

第2節 恵山町の鳥相

[恵山町の鳥相]

[恵山町の鳥相]

1、道立恵山自然公園地区、御崎地区、恵山地区、柏野地区

[道立恵山自然公園地区、御崎地区、恵山地区、柏野地区]

2、古武井地区、日ノ浜地区、高岱地区

[古武井地区、日ノ浜地区、高岱地区]

3、女那川地区、川上地区、中浜地区、大澗地区

[女那川地区、川上地区、中浜地区、大澗地区]

4、豊浦地区、日浦地区

[豊浦地区、日浦地区]

5、その他

[その他]

参考文献

[参考文献]

恵山町鳥類目録

[恵山町鳥類目録]

第2編 先史

序章 町内の遺跡と発掘調査の経過

第1節 町内の遺跡分布と立地

[町内の遺跡分布と立地]

第2節 恵山町で行われた主な発掘調査

[恵山町で行われた主な発掘調査]

第1章 北海道の先史時代

第1節 氷河時代と旧石器時代

1、氷河時代の北海道

[氷河時代の北海道]

(1)ナウマン象

(2)マンモス象

(3)最寒冷期の環境

2、北海道で発見されている旧石器文化

[北海道で発見されている旧石器文化]

(1)ナイフ型石器

(2)石刃

(3)細石刃

(4)有舌尖頭器

第2節 縄文時代

[縄文時代]

[縄文時代]

1、気候の温暖化

[気候の温暖化]

2、縄文時代早期

[縄文時代早期]

(1)貝殻文土器

(2)均一になった土器

(3)恵山町の縄文時代早期の遺跡

(4)石刃鏃(せきじんぞく)文化

(5)早期の遺跡から出土した動植物遺体

3、最盛期の縄文時代前・中期

[最盛期の縄文時代前・中期]

(1)上昇した海水面

(2)縄文尖底土器

(3)円筒土器

(4)北筒式土器

(5)円筒土器文化の崩壊

(6)恵山町内の縄文時代前・中期の遺跡

4、縄文文化の終末

[縄文文化の終末]

(1)加曽利(かそり)系土器の北上

(2)恵山町内の縄文時代後期の遺跡

(3)亀ケ岡式土器文化

(4)恵山町内の縄文時代晩期の遺跡

第3節 続縄文時代

[続縄文時代]

1、恵山式土器文化

2、恵山町内の続縄文前半期の遺跡

3、後北式土器文化

4、北大式土器文化

5、恵山町内の続縄文後半期の遺跡

第4節 擦文文化

[擦文文化]

引用・参考文献

[引用・参考文献]

第3編 行政

序章

[序章口絵]

[序章]

第1章 江戸時代の郷土

第1節 郷土の起源

1、郷土の起源・集落の形成

第2節 元禄から享保のころの郷土

1、津軽一統志にみる郷土の地名・ようす

2、寛永の駒ケ岳噴火・大津波、『新羅之記録』より

3、松前島郷帳・松前蝦夷図にみるアイヌ居住地と和人村

第3節 箱館六ケ場所成立のころ

1、商場

2、場所請負制

3、運上屋

第4節 六ケ場所『村並』に

1、蝦夷地の直轄

2、箱館六ケ場所を『村並』に

3、奉行所の設置

4、村政のはじまり

5、松前藩の復領

6、蝦夷日誌に見る郷土のすがた

7、名主事務所の開設

第5節 村並から『尻岸内村』に

1、異国船の来航

2、開国・蝦夷地の再直轄

3、六ケ場所、南部藩が警備

4、嘉永7甲寅3月の『箱館六ケ場所調べ』

5、村並から「尻岸内村」へ

第2章 明治・大正時代の行政

第1節 箱館裁判所から開拓使まで

1、大政奉還と戊辰戦争

[大政奉還と戊辰戦争]

2、箱館裁判所(箱館府)と箱館戦争

[箱館裁判所(箱館府)と箱館戦争]

榎本政権の統治

3、開拓使の設置

[開拓使の設置]

4、戸籍法と大小区画制の施行

[戸籍法と大小区画制の施行]

明治11年6月5日、開拓使乙第19号布達「総代人撰挙法及総代人心得」布達

5、郡区町村制と戸長役場

[郡区町村制と戸長役場]

6、税の負担

[税の負担]

第2節 3県と北海道庁の開設

1、開拓使の廃止

[開拓使の廃止]

2、3県(札幌・函館・根室)の設置

[3県(札幌・函館・根室)の設置]

当時の尻岸内村の予算

3、3県1局(北海道事業監理局)時代の総括

[3県1局(北海道事業監理局)時代の総括]

4、北海道庁の設置

[北海道庁の設置]

新たに設けられた19の支庁 明治30年(1897年)10月

5、亀田郡役所

[亀田郡役所]

第3節 北海道1・2級町村制の実施

1、国会開設要求と市町村制の誕生

2、北海道自治制への動き

3、北海道1・2級町村制の実施

第4節 尻岸内村2級町村制を施行

[尻岸内村2級町村制を施行]

1、2級町村施行当時の郷土のようす

2、2級町村制発足時(明治年間)の尻岸内村役場三役

3、2級町村制発足時(明治年間)の尻岸内村村会議員

4、2級町村制施行当初に定めた尻岸内村規則・規定と同村費仕分書(明治43年分)

5、部長制度の設置

6、2級町村制施行当時の人口統計より

第5節 大正期の行政

1、国内の情勢

[国内の情勢]

2、北海道の開発

[北海道の開発]

3、沿革史にみる大正期の村勢

[沿革史にみる大正期の村勢]

4、尻岸内郷土誌と郷土歌

[尻岸内郷土誌と郷土歌]

5、大正期の役場3役と村政の状況

歴代村長とその業績・村政の状況

大正期の歴代上席書記(助役)

大正期の歴代収入役(含む代理者)

6、大正期の尻岸内村村会議員

[大正期の尻岸内村村会議員]

7、道会議員・衆議院議員の選挙

[道会議員・衆議院議員の選挙]

8、部長規則の改正

[部長規則の改正]

9、大正期の村財政

[大正期の村財政]

第3章 昭和の行政(戦前・戦時)

第1節 昭和という時代

1、昭和という時代

2、昭和恐慌と軍部の台頭

3、戦前・戦時下の道政

4、大政翼賛会、その組織と運動

5、昭和18年の地方制度の改革

第2節 戦前・戦時の尻岸内村行政

1、第2次町村制度(昭和2年)の改正

[第2次町村制度(昭和2年)の改正]

2、役場庁舎の移転・新築

[役場庁舎の移転・新築]

3、昭和9年の尻岸内村勢要覧

[昭和9年の尻岸内村勢要覧]

4、執務方法の刷新

[執務方法の刷新]

5、昭和8年の字名・地番の改正

[昭和8年の字名・地番の改正]

6、昭和(戦前・戦時)の税制

[昭和(戦前・戦時)の税制]

7、1級町村制施行の辞退と当時の村財政

[1級町村制施行の辞退と当時の村財政]

8、戦時体制下の町村財政

[戦時体制下の町村財政]

9、昭和期、戦前・戦時の尻岸内村3役

[昭和期、戦前・戦時の尻岸内村三役]

歴代の村長とその業績・村政の状況

歴代の上席書記・助役

歴代の収入役

10、村会と村会議員

[村会と村会議員]

『昭和3年から19年まで村会議員当選者』

11、村会へ参画した各種の機関

[村政へ参画した各種の機関]

部落区長制の施行

戦時体制下の部落会・隣組

第4章 占領下の行政

第1節 太平洋戦争の終結

1、太平洋戦争の終結

2、敗戦を知らせる天皇のラジオ放送

3、連合国軍の日本占領

4、極東国際軍事裁判

第2節 日本国憲法

1、日本国憲法の制定

2、日本国憲法の下(もと)、動き始めた日本

第3節 占領下の尻岸内村

1、終戦

[終戦]

2、方針のたたない村行政

[方針のたたない村行政]

3、公職者の資格審査

[公職者の資格審査]

4、連合軍総司令部(GHQ)の公職追放成果発表

[連合軍総司令部(GHQ)の公職追放成果発表]

5、部落会の廃止と連絡員制度

[部落会の廃止と連絡員制度]

6、引揚者団体尻岸内支部の発足

[引揚者団体尻岸内支部の発足]

7、金融封鎖と新円への切替え

[金融封鎖と新円への切替え]

8、食糧危機

[食糧危機]

役場が食糧調達

飢える人々の買出し部隊

9、地方行政の民主化・『地方自治法の制定』

[地方行政の民主化・『地方自治法の制定』]

第5章 現在の郷土の行政

第1節 平和条約

1、アメリカによる単独占領

[アメリカによる単独占領]

2、講和問題の展開

[講和問題の展開]

3、朝鮮戦争の勃発

[朝鮮戦争の勃発]

4、サンフランシスコ平和条約と日米安全保障条約

[サンフランシスコ平和条約と日米安全保障条約]

(1)講和7原則

(2)サンフランシスコ講和会議

『サンフランシスコ平和条約の要点』

(3)日米安全保障条約(安保条約)

(4)国際連合への加盟

沖縄の祖国復帰

第2節 現在の郷土の行政

[現在の郷土の行政]

[現在の郷土の行政]

1、公務員の性格

[公務員の性格]

2、民選首長と郷土の行政

[民選首長と郷土の行政]

[民選首長と郷土の行政]

(1)前田・三好町長時代

〈村長・町長・助役・収入役〉

〈役場事務機構の変遷〉

〈昭和21年~56年当時の人口推移から〉

〈議会と委員組織〉

〈戸井・尻岸内・椴法華3村合併問題〉

〈近代的な新庁舎の建設〉

〈町制施行〉

〈役場事務機構の改正〉

〈役場事務機構部制を廃止6課1室に〉

〈尻岸内町民憲章の制定〉

(2)野呂・湊町長時代

〈町長・助役・収入役〉

〈昭和57年~平成17年の人口推移〉

〈昭和56年度~平成6年度の一般会計予算〉

〈湊町政の町行政事務組織〉

〈特別養護老人ホーム建設に助成〉

〈尻岸内町・椴法華村境界問題の解決と町名変更の確認〉

〈昭和60年4月1日より、尻岸内町、恵山町に〉

〈誘致企業・理研計器恵山工場の起工式〉

(3)町議会議員・議長・副議長

[町議会議員・議長・副議長]

(4)山田・工藤町長時代

〈町長・助役・収入役〉

〈平成7年度~16年度の一般会計予算〉

〈役場事務機構の改正、参事・主幹制の導入〉

〈新国保病院の建設〉

総合病院経営期(昭和36年11月~平成15年11月)

〈道の駅「なとわ・えさん」〉

〈風力発電事業〉

(5)5市町村の合併

[5市町村の合併]

〈町村合併を考える〉

〈シリーズ市町村合併 ~わが町の明日を考える~〉

第6章 人口・戸数の推移

◇資料編

[人口統計]

[尻岸内村壬申戸籍簿(現存する最も古い戸籍簿より)]

五人組帳(前書) 1854年(嘉永7年)のもの

宗門人別帳 明治3年の尾白内村(現森町)のもの

明治5年2月函館区の大小区画・町名

総代人選挙法・総代人心得 (明治13年7月8日改定)

郡区町村編制法(地方制度三新法) (明治11年7月22日)

開拓使10年計画

箱館戦争と郷土尻岸内村

米の採れない漁村での酒造り

名誉町民

藍綬褒章受賞者

叙勲受賞者

戦没者名簿

第4編 産業

第1章 農業

第1節 農業

1、農地を見棄てた人々

第2節 農業の歩み

1、江戸時代の農業

[江戸時代の農業]

『福島屋文書』「取扱向大意心得帳」万延2年(1861)より (市立函館図書館所蔵)

2、明治・大正期の農業

[明治・大正期の農業]

江戸時代から明治にかけての耕地の実態 『明治六年 畑反別書上小前連印帳より』

野菜類の確保 明治5年の戸口・人数と『畑反別書上小前連印帳』の人数から

明治期の農業

主な作物、作付け面積と生産量・金額 『函館県統計表式 巻ノ一』より

明治期の農業を考察する

発展した大正期 『尻岸内村沿革史 累年統計』より

3、昭和前期(戦前)の農業

昭和期の農業は稲作に始まる

相次ぐ天候の不順と凶作

天候に恵まれた昭和8年の農業

産業振興5か年計画

副業の奨励

産業振興5か年計画を終えて

戦時体制下の農業

4、昭和後期(戦後から平成)の農業

戦後の飢餓状況と農業

農産物統計に見る農業の変遷

水田の造成と農業の盛衰

稲作からの撤退と農業の衰退

5、造田事業と水田農家の応援

[造田事業と水田農家の応援]

七飯町、7軒の水田農家

◇第1章 農業 資料(左横)

[農業 資料(左横)]

第2章 漁業

第1節 江戸時代の漁業

[江戸時代の漁業]

1、古い記録にみる、郷土のようす

2、箱館六ケ場所の成立

3、幕府直轄以降の箱館六ケ場所

4、江戸時代の昆布漁

5、江戸時代の鱈漁

6、郷土と高田屋嘉兵衛

第2節 明治・大正時代の漁業

[明治・大正時代の漁業]

1、明治前期の北海道の漁業

2、尻岸内村公文書にみる明治前期の漁業

3、明治前期の昆布漁について

4、海産税について

5、網漁

6、鰯漁(網漁)

7、鰯(鰮)漁業経営

8、漁業組合の形成

9、大正初期の漁獲

10、漁船の動力化

11、動力漁船の弊害

12、大正期の漁業組合

13、漁業仕込金融

『大正期の尻岸内村の漁業組合』

第3節 昭和時代の漁業

1、戦前の漁業

[戦前の漁業]

(1)主な漁獲物

(2)網漁の改良

(3)漁船の動力化と漁業者の2層化

(4)経済不況と漁民の苦境

(5)昭和4年の駒ケ岳の噴火による漁業被害

(6)当時の漁業状況・町有文書より

(7)尻岸内の漁業生産と村の漁政施策

(8)漁業組合の改革と戦時統制

2、戦後の漁業

[戦後の漁業]

(1)漁業改革・新しい漁業法

(2)ヘリングトン声明以来

(3)講和条約発効と水産業

(4)尻岸内村の新農山漁村振興計画

(5)昭和42年当時の尻岸内村の漁港

(6)漁業協同組合の強化

3、漁業の現況

(1)新たな水産振興計画 -尻岸内町総合開発計画より-

(2)漁業センサスから、恵山町の漁業実態

(3)町広報に見る漁業への取り組み

(4)年度別、魚種別漁獲高調べ 昭和50年(1975)から平成3年(1991)

(5)第四期恵山町総合計画(平成八年度~平成一七年度)

(6)漁業協同組合の合併

(7)えさん漁業協同組合 (平成17年4月1日現在)

◇第2章 漁業 資料(左横)

[第2章 漁業 資料(左横)]

第3章 鉱業

第1節 鉱業のあゆみ−硫黄

1、古い歴史を持つ恵山硫黄鉱山

[古い歴史を持つ恵山硫黄鉱山]

[古い歴史を持つ恵山硫黄鉱山]

(1)幕府・松前藩時代

[幕府・松前藩時代]

(2)明治・大正時代

[明治・大正時代]

(3)昭和・戦後の時代

[昭和・戦後の時代]

〈戦後の恵山鉱山〉

2、東洋1を誇った古武井硫黄鉱山

[東洋一を誇った古武井硫黄鉱山]

植民公報にみる古武井硫黄鉱山の概要

古武井硫黄鉱山の地理的概況

古武井硫黄鉱山の変遷

古武井硫黄鉱山の発見について 明治37年1月の殖民公報第18號(北海道廰)

3、古武井硫黄鉱山の操業(前期)

[古武井硫黄鉱山の操業(前期)]

地位及び硫黄鉱

沿革

精煉

採掘高と損益

4、古武井硫黄鉱山の操業(後期)

[古武井硫黄鉱山の操業(後期)]

鉱床

鉱床の生成過程

交通・通信・物資の運搬

経営の概要

鉱山労務者の実態

労務者数と鉱山(やま)の人口

生産高(製品)と販売高

三井鉱山、古武井硫黄鉱山買収の背景

採掘

選鉱と選鉱所

精錬と精錬所

鉱山と学校

朝田鉱山の大惨事

特設電話の架設

鉱害

硫黄鉱毒被害調査復命書 (大正元年、北海道立中央水産試験所 技師 半田芳男)

5、北海道硫黄取調書(恵山)北海道大学所蔵

[北海道硫黄取調書(恵山) 北海道大学所蔵]

渡島国亀田郡恵山取調書

6、北海道硫黄取調書(古武井)北海道大学所蔵

[北海道硫黄取調書(古武井) 北海道大学所蔵]

渡嶋国亀田郡「シリキシナイ」領古武井澤硫黄取調書

7、大正3年3月 東京大正博覧會 古武井礦山出品解説書 三井鑛山株式 会社

[大正三年三月 東京大正博覽會 古武井礦山出品解説書 三井鑛山株式会社]

8、三井古武井紀行記 函館商船学校 町田久敬(峯水)

[三井古武井紀行記 函館商船学校 町田久敬(峯水)]

9、明治、大正期における函館の近代的鉄工場の成立と硫黄鉱業の興隆について

[明治、大正期における函館の近代的鉄工場の成立と硫黄鉱業の興隆について]

第2節 鉱業のあゆみ−砂鉄

[鉱業のあゆみ−砂鉄]

[鉱業のあゆみ−砂鉄]

1、五稜郭と古武井溶鉱炉

[五稜郭と古武井熔鉱炉]

古武井熔鉱炉・女那川煉瓦製造所の研究論文

2、古武井溶鉱炉と女那川煉瓦製造所

[古武井熔鉱炉と女那川煉瓦製造所]

(1)箱館奉行所とその陣容

(2)箱館港防備の意見上申

(3)弁天岬砲台と五稜郭

(4)古武井高炉と一連の施設

3、砂鉄の調査

開拓使による鉱物資源の調査

[開拓使による鉱物資源の調査]

(1)ライマン等の砂鉄調査

(2)榎本武揚の調査

(3)榎本の尻岸内村での調査

戦後の砂鉄

[戦後の砂鉄]

4、戦後の砂鉄

(1)海浜砂鉄

(2)山砂鉄

◇第3章 鉱業 資料(左横)

<鉱業資料>

①松前地古武井熔鉱炉の研究並びに考証年表

②古武井熔鉱炉に関する研究 幕末期蝦夷地開拓と外国技術

③幕末蝦夷地の洋式製鉄(金属・1968年9月1日号) 技術のふるさと:古武井の高炉

④尻岸内仮熔鉱炉について

⑤尻岸内町古武井熔鉱炉および川上レンガ製造跡略報

[観光資料]

[観光資料]

第5編 交通・通信

第1章 交通

[交通]

〈徒歩で函館へ〉

第1節 道路開削の嚆矢

[道路開削の嚆矢]

第2節 渡島半島“みち”のはじめ

[渡島半島“みち”のはじめ]

第3節 松前藩時代の下海岸のみち

[松前藩時代の下海岸のみち]

『蝦夷巡覧筆記』より箱館よりヲサツベまでのようす

第4節 前期幕府直轄下の交通

1、幕府の蝦夷地直轄と道路行政

[幕府の蝦夷地直轄と道路行政]

箱館奉行羽太正養の『休明光記録』(巻之一)より

2、陸路の充実

[陸路の充実]

3、宿泊施設の独立

[宿泊施設の独立]

会所・宿泊所の掟・きまり

4、駅逓制度のはじまり

[駅逓制度のはじまり]

5、蝦夷地の馬

[蝦夷地の馬]

6、人馬賃銭

[人馬賃銭]

7、尻岸内の運上屋・駅逓

[尻岸内の運上屋・駅逓]

第5節 後松前藩時代の道

[後松前藩時代の道]

1、復領後の施策

2、郷土の道 松浦武四郎の『蝦夷日誌・巻之五』(初航蝦夷日誌)より

3、箱館附在々六ケ場所道途絵図

第6節 後期幕府直轄下の交通

1、主要道路の整備

2、人馬賃銭と宿料

3、尻岸内村の馬

第7節 明治・大正期の交通

1、東本願寺の道路建設

[東本願寺の道路建設]

東本願寺の開拓出願

開拓許可

幕末の東本願寺開発場・桔梗野

東本願寺の道路建設

『資料』 現如大谷光螢上人の銅像建設

2、開拓使の道路建設

[開拓使の道路建設]

札幌本道の建設

3、明治初期の尻岸内村の道路行政

[明治初期の尻岸内村の道路行政]

4、明治初期の尻岸内村から近村への道

戸籍編成法施行(明治6年9月)による道路開削

5、明治末頃の尻岸内村の道路状況

[明治末頃の尻岸内村の道路状況]

6、明治末頃の下海岸の交通状況

湯の川・戸井間に乗合馬車定期運行(明治43年より)

7、道路法の改正と道路改修計画

[道路法の改正と道路改修計画]

8、湯川・椴法華間道路開削改修の請願陳情

湯川・椴法華間道路開削改修期成同盟会を結成(大正10年2月16日)

湯川・戸井間乗合自動車運行(大正10年8月20日)

戸井・尻岸内・椴法華寄付金を条件に道路開削要請(大正12年3月)

第8節 昭和前期の交通状況

1、下海岸道路の状況

原木・日浦間開通(昭和3年8月)

日浦・武井泊(豊浦)間開通(昭和5年3月)

古武井・椴法華間開通(昭和8年3月)

2、湯川・椴法華間の乗合自動車の運行

[湯川・椴法華間の乗合自動車の運行]

省営自動車の運行を検討

村道へのバスの乗り入れ

貨物自動車の運行

下海岸を走った当時のバス

戦時下のバス会社の統合

函館乗合自動車株式会社の設立

3、幻の鉄道・戸井線

[幻の鉄道・戸井線]

『汐首岬砲台と戸井線について(2) -戸井線とコンクリートアーチ橋-』

戸井線敷設促進・路線延長の陳情

尻岸内村古武井までの延長

戸井線建設の変更と中止

第9節 戦後の陸上交通

[戦後の陸上交通]

[戦後の陸上交通]

1、北海道の道路行政

[北海道の道路行政]

2、尻岸内村の戦後の道路復旧工事

[尻岸内村の戦後の道路復旧工事]

3、昭和40年頃の町管理道路現況

[昭和40年頃の町管理道路現況]

4、尻岸内川と古武井川に架かる橋

[尻岸内川と古武井川に架かる橋]

5、函館・椴法華線『下海岸道路』の国道昇格

[函館・椴法華線『下海岸道路』の国道(278号線)昇格]

昭和44年(1969年)日浦・原木間の新隧道工事

昭和48年(1973年)日浦・原木間『日浦トンネル』開通

昭和55年(1980年)豊浦・日浦間のトンネルいよいよ着工

昭和60年(1985年)3月、豊浦・日浦間『サンタロ』トンネル開通

昭和61年(1986年)1月18日『豊浦バイパス』開通

豊浦バイパス全長3,654.29メートル(内トンネル部分延長1,355メートル)

6、『道道』、函館恵山線と元村恵山線

〈道道41号函館恵山線〉

〈調査の経緯と今後の調査計画の流れ〉

〈道道元村恵山線〉

7、戦後のバス交通

[戦後のバス交通]

師範学校受験のため徒歩で函館へ

国鉄バスの誘致を

函館バスの躍進

『函館バス株式会社各部門の推移・函館バス二十年のあゆみ』より

下海岸住民の足を奪う函館バスのストライキ

相互バス会社と函館市営バスの下海岸路線運行

函館バス御崎へ運行

函館バス東急の傘下に

恵山営業所(バスセンター)開設

滝の沢トンネルと銚子トンネルの開通

当時の自動車業界をとりまく状況

自家用車の急増とバス乗客の減少

不採算バス路線に対する町村補助金

第10節 海上交通

1、昆布の道

[昆布の道]

2、高田屋嘉兵衛活躍の頃

[高田屋嘉兵衛活躍の頃]

海運の官業

定雇船頭高田屋嘉兵衛

蝦夷地の航路を開く

箱館港の整備と船造場の建設

航路の進歩と官営の廃止

3、開拓使・明治政府の海運政策

箱館港の盛衰

開拓使の北海道経営と海運

4、盛況を極める海運業

[盛況を極める海運業]

尻岸内への物資の移出入『尻岸内村累年統計・大正3年~同7年』より

大正期の尻岸内各港の乗客と貨物の状況

5、海運会社の設立

恵山汽船合資会社

6、津軽海峡東口と灯台

津軽海峡東口の海流と自然

津軽海峡東口の灯台の歴史

津軽海峡東口灯台の概要

第11節 海難事故

[海難事故]

[海難事故]

1、新聞の記事にみる海難事故

[新聞の記事にみる海難事故]

[船舶遭難原因]

戦後の遭難

2、町有文書に記された海難事故

[町有文書に記された海難事故]

3、巡洋艦『笠置』の座礁・破壊

[巡洋艦『笠置』の座礁・破壊]

〈交通・通信編 資料1〉

東京丸遭難顛末書

第2章 郵便・電信

第1節 郵便の歴史

1、郵便とは

[郵便とは]

2、郵便の歴史

[郵便の歴史]

3、日本の郵便の歴史

駅制から飛脚まで

郵便の創業

郵便事業の確立

郵送手段の進歩

郵便の機構

郵便物の種類

付帯事業

郵便事業の公社化

日本郵政公社の発足

第2節 北海道の郵便制度

1、北海道の郵便の創業

2、北海道の郵便事業の沿革−創業から戦前まで

第3節 郷土の郵便の歴史

1、道南地方の郵便取扱所の開設

2、下海岸・陰海岸地方の郵便取扱所・郵便局の開設

3、発足当時の郵便業務

4、郵便局の盛況

第4節 電信(電報・電話)の沿革

1、電報

[電報]

わが国の電報の歴史

2、電話

[電話]

第5節 恵山町内の郵便局

1、尻岸内(大澗)郵便局

2、古武井郵便局

3、恵山郵便局

4、簡易郵便局

5、恵山町の簡易郵便局

第6編 教育

第1章 学校教育

第1節 学校ができるまでの教育

[学校ができるまでの教育]

第2節 学校が創設されるまで

[学校が創設されるまで]

第3節 学校の創設まで

[学校の創設まで]

第4節 各小学校開校の頃

[各小学校開校の頃]

尻岸内小学校

古武井小学校(根田内小学校へ統合される前まで)

根田内小学校(恵山小学校の旧校名)

第5節 学校の基礎がため

1、教育制度の変遷

2、国定教科書

3、学校の維持

4、校舎の建設

第6節 学校教育の充実

1、尻岸内村沿革史(累年統計)より

2、学校沿革誌にみる当時の学校経営

3、学校沿革誌にみる当時の教育実践

第7節 戦時下の学校教育

[戦時下の学校教育]

1、国民学校

2、国定教科書の改定

3、戦時下の実態

第8節 戦後の教育改革

[戦後の教育改革]

1、新日本建設の教育方針

2、占領軍の4つの指令

3、米教育使節団の勧告

4、教育基本法の制定

5、六・三制と新しい学校体系

6、新制中学校の発足

第9節 恵山高等学校

1、進学の状況

2、恵山高等学校の創立

3、漁業経営科としての10年の歩み

第2章 各学校の沿革

第1節 小学校

1、日浦小学校

2、尻岸内小学校

3、古武井小学校

4、恵山小学校

第2節 中学校

1、尻岸内中学校

2、東光中学校

第3節 高等学校

1、恵山高等学校

第3章 青年教育

第1節 青年教育の制度の沿革

[青年教育の制度の沿革]

第2節 実業補修学校

1、尻岸内実業補修学校の運営計画 『尻岸内小学校沿革誌』より

2、日浦・古武井両校水産補習学校 『日浦・古武井小学校沿革誌』より

第3節 青年訓練所

[青年訓練所]

第4節 青年学校

[青年学校]

[青年学校]

1、昭和10年度尻岸内村各青年学校入学数・出席率と教員

[昭和10年度尻岸内村各青年学校入学数・出席率と教員]

2、青年学校の授業料

[青年学校の授業料]

3、古武井小学校沿革誌より「青年学校行事の記録」

[古武井小学校沿革誌より「青年学校行事の記録」]

4、職業科(水産)の実践

[職業科(水産)の実践]

古武井青年学校に於ける実践(赤石英三氏からの聞き取り)

恵山青年学校に於ける実践(笹田仁義氏からの聞き取り)

5、青年学校の教員

[青年学校の教員]

『北海道庁立青年学校教員養成所』

第5節 青年団の活動

[青年団の活動]

1、青年団の設立

2、青年団の活動・発足から戦前まで

3、青年団活動 戦後の活動・昭和22年~40年代

4、昭和30年代 社会教育を重視・北海道新聞の報道より

5、現在の青年団活動

第4章 教育委員会

[教育委員会]

[教育委員会]

第1節 教育委員会のあゆみ

1、教育委員会制度の制定

2、教育目標の設定

3、各学校の施設設備の充実

4、学校給食センター建設

5、教育委員会事務局の機構(昭和42年7月30日現在)

第2節 恵山町教育推進計画

[恵山町教育推進計画]

1、町民憲章と教育推進計画

2、恵山町教育推進重点目標策定委員

3、恵山町教育目標(第1次教育推進計画より)の設定

4、第2次教育推進計画より 「学校教育推進計画表教育課程・学習指導」の例

5、第3次教育推進計画より

第3節 現在の恵山町教育

1、恵山町町民憲章(昭和五十四年九月二十六日制定)

2、恵山町教育の歩み

3、恵山町教育行政を担う人々

4、教育委員会組織機構図

5、恵山町教育の現況

第4節 歴代教育委員

[歴代教育委員]

第5節 文化財

1、北海道指定文化財

2、恵山町指定文化財

3、恵山町ふるさと民話集

第6節 尻岸内臨海教育実験所と報文

1、設置経過

2、施設の位置と規模

3、研究活動

4、研究成果(報文)

第7編 宗教

序章

恵山権現(えさんごんげん)を祀った人々

第1章 文書に残る郷土の神社・寺院

第1節 菅江真澄の紀行文より

[菅江真澄の紀行文より]

恵山に登った菅江真澄

第2節 松浦武四郎『蝦夷日誌』(巻之5)にみる郷土の寺社

[松浦武四郎『蝦夷日誌』(巻之5)にみる郷土の寺社]

[松浦武四郎『蝦夷日誌』(巻之五)にみる郷土の寺社]

1、恵山大権現について

蝦夷日誌(巻之五)椴法華村の項より

西院川原・賽の河原について

2、村々の寺社について

[村々の寺社について]

根田内村・古武井村・尻岸内村の神社と寺院

第3節 借用証文に記されている日浦神社の建立

[借用証文に記されている日浦神社の建立]

第4節 『田中正右衛門文書』より(市立函館図書館所蔵)

[『田中正右衛門文書』より(市立函館図書館所蔵)]

第5節 菊池重賢『壬申八月巡回御用神社取調』より(函館市史第2巻 史料)

1、菊池重賢 壬申八月巡回御用神社取調『解題』

2、『壬申八月巡回御用神社取調』第2巻より、尻岸内村神社調

第2章 明治政府の神道国教策

第1節 神道国教策

1、神道国教策

[神道国教策]

(1)神仏分離令

(2)キリスト教の弾圧

(3)神社神道の国教化

(4)天皇の神格化

2、廃仏毀釈

[廃仏毀釈]

第2節 神道国教策以後の郷土の神社

[神道国教策以後の郷土の神社]

第3節 神道指令

1、国家神道について

2、国家神道についての指令

3、神道指令以降の神社

第3章 現在の郷土の宗教

第1節 郷土の神社

[郷土の神社]

1、尻岸内八幡神社

2、(日浦)稲荷神社

3、(古武井)海積神社

4、(恵山)厳島神社

5、(御崎)八幡神社

6、恵山大権現

7、御崎権現

8、企業の神社

第2節 郷土の寺院

[郷土の寺院]

1、興徳山『豊國寺』

2、東雲山『高岸寺』

3、龍穏山『高聖寺』

4、戒雲山『禅龍寺』

第3節 恵山火口原の霊場

[恵山火口原の霊場]

1、賽の河原

2、三十三観音(資料編4 三十三観音参照)

3、泉藤兵衛の供養塔

第4節 御崎の恵山名号『お経岩』について

[御崎の恵山名号『お経岩』について]

◇宗教資料

<宗教編資料1>

<宗教編資料2>

編集後記

年表

[編集後記]

【執筆者一覧】

【聞き取り協力者】

【写真・資料、提供者・関係機関】

【主な参考図書】