函館市 函館市地域史料アーカイブ

函館市史 亀田市編

目次


[序章]

[口絵]

「函館市史別卷亀田市編」の発刊にあたって

発刊のよろこび

例言

函館市史 別巻 亀田市編 目次

[亀田市編]

第一章 先史の亀田

第一節 亀田の大地

一 位置と地勢

亀田

位置と地勢

二 地質と周辺地域

周辺の地史

地質

三 段丘とその成立

段丘

段丘形成と人類

第二節 サイベ沢の縄文人

一 桔梗野の遺跡

明治四十四年からの発見

阿部龍吾らの土偶

二 縄文人骨の発見

人類学論文

岡田健蔵らの調査

サイベ沢貝塚人骨発見

三 市立函館博物館の調査

昭和二十四年の調査

四 二五の堆積層と時代

堆積層と層序

円筒土器文化

五 サイベ沢の円筒土器文化

縄文早期から室町時代までの遺物

昭和四十年十二月の調査

第三節 西桔梗の調査

一 函館圏流通センター建設と遺跡調査

昭和四十六年の調査

二 西桔梗台地と周辺の地質

西桔梗台地

地質・堆積物

三 西桔梗の遺跡

遺跡の分布とTピット

集落移動と家屋構造

家屋用材

続縄文時代

B2遺跡と恵山式土器

管玉

江別文化

擦文文化

第四節 煉瓦台貝塚

一 亀田の貝塚と煉瓦台

昭和二十四年の発掘

昭和三十六年に貝塚消滅

二 貝塚と住居跡群

貝塚を構成する貝類

住居跡

土器製作用粘土

第五節 亀田の先史遺跡

一 遺跡の分布

市内高校の研究協力

昭和四十三年全国遺跡地図

二 遺跡形成の時代と文化

富岡町遺跡

縄文時代各期の遺跡

続縄文時代遺跡

第二章 大地にいどむ

第一節 亀田のはじめ

一 平安・鎌倉時代の亀田

本州との交流

二 室町時代の亀田

東北・北陸との交流

三 亀田の館

館の存在

亀田の館主

館の経済基盤

館構築の年代

第二節 蝦夷の戦いと亀田

一 蝦夷との戦いと館

蝦夷蜂起

二 シャクシャインとの戦い以前の亀田

亀田港の発展

三 シャクシャインとの戦いと亀田

衰退のきざし

四 亀田の変容

箱館への移動

第三節 村々の誕生と移り変り

一 亀田の地名由来

シコツと亀田

カンメテと亀田

東北の地名と亀田

亀と亀田

二 鍛冶村の発達

半農半漁の村

三 上山村(神山村)の発達

上山村

四 赤川村の発達

赤川沢から赤川村へ

五 蝦夷地の幕府直轄と亀田

蝦夷地直轄

村々の状況

六 亀田の開発と御手作場

御手作場

七 石川村の開拓

松川弁之助の開拓

相馬藩の開拓

八 桔梗村の開拓

東本願寺と桔梗野

給排水溝と道路の建設

桔梗野から桔梗村へ

第四節 村々の行政

一 亀田番所と亀田奉行

松前藩の蝦夷地統一と番所の設置

亀田番所の行政区域と法令

元禄四年の定

享保年間の覚書

享保十四年の定

辰六月の定

子正月の覚

明和九壬辰年正月の定

亀田番所

亀田番所と諸役

亀田奉行の勤務

歴代亀田奉行

代官と下代

二 亀田郷と名主

名主の設置

亀田郷の範囲

歴代名主

年寄

小頭

三 前幕府時代の村役人

村役人と仕事

四 後松前氏時代の村役人とその職務

村役人

名主の仕事

村差出明細帳

第五節 産業の進展

一 畑作のはじめ

農業の奨励と耕作方法

農作物と税制

二 稲作のはじめ

水田の試作

稲作の衰退

三 亀田と馬

馬の渡来

馬の飼育法と性質

箱館奉行の馬産奨励と馬市

馬の利用

助郷の馬使用

亀田地域の馬と競馬

馬に関する税

四 林業とその育成

はじめのころの林業

亀田の木材

諸役の収納

荒廃から保護へ

松前藩の林業対策

赤川村の植林

箱館奉行の育成政策

乱伐防止

第六節 村人の生活

一 亀田諸村の飢饉の状況

天保の飢饉

二 鍛冶村に見られる助郷

助郷と農村の不振

三 黒船出現と村人

ペリー来航

ペリーの和親要求

開港後の様子

フランス軍艦の入港

牛と五升芋

第七節 五稜郭の築造と東照宮の建立

一 五稜郭の築造

箱館港の警備

五稜郭の築造

五稜郭築造の内容

役宅

二 東照宮の建立

東照宮の建立と焼失・遷座

第三章 明治の新風

第一節 箱館戦争と亀田

一 箱館戦争

榎本軍の蝦夷地上陸

箱館府(官軍側)の防備体制

箱館府守備軍の敗退

山本登長戦争記

榎本軍の占領と防備体制

彰義隊員の手録

二 榎本軍の防備体制

四稜郭

権現台場

赤川台場

桔梗野台場

亀田新道台場・瓦野台場

亀田新道一軒屋海岸台場

三 四稜郭・東照宮の戦闘と降伏

決戦の状況

四梭郭・権現台場における降伏

四 桔梗野台場の戦闘

桔梗野攻撃

七重浜よりの攻撃

大川村よりの官軍の攻撃

五 亀田新道・七重浜方面の戦闘

終日の戦闘

第二節 行政の発達

一 明治初期行政の変革

相次ぐ改廃

二 箱館裁判所と箱館府の行政方針

箱館裁判所の布告

村役人の業務

名主の仕事内容

三 大小区画制の実施

大小区画制

戸長・副戸長

大小区画の変革

四 郡区町村制

郡役所と町村名の改定

戸長役場の開設

郡役所と戸長役場の諸費

戸長役場の合併

戸長の職務内容

歴代戸長

五 総代制

総代人

六 二級町村制の施行

二級町村制の施行

亀田村会の設立

村会の議決事項

最初の村会議員

第三節 農業・牧畜・林業の発達

一 明治の稲作

開拓使の政策

亀田地域の稲作

稲作の北進

稲の種類と栽培方法

二 明治の畑作

畑の増加

開拓使の奨励政策

明治初期の栽培作物

栽培作物の変化

三 小作制度

明治二十九年渡島地方調査

小作人の生活

四 亀田の馬

明治初期の馬

亀田諸村の馬数減少

五 桔梗野牧羊場

牧羊場開設と飼養状況

六 園田牧場

園田牧場

園田牧場の概況

七 林業と亀田

七重官園の影響

学校林

森林の保護と植林

森林の国有化

第四節 諸工業の発達

一 瓦と煉瓦

瓦と煉瓦

函館大火と煉瓦建築

亀田村の煉瓦製造

瓦と煉瓦の生産統計

二 天然氷

函館と天然氷

中川嘉兵衛と製氷事業

製氷業者の増加

取締規則と製造方法

第五節 道路の建設と鉄道の開通

一 明治期における亀田の道路

札幌本道の建設

工事着工

工事の完成と名称

その後の札幌本道

大野新道の建設

二 鉄道の開通

函樽鉄道の建設

工事の概要

函館・森間の開通経過

函館駅と亀田駅

国有鉄道への移行

第六節 教育の発達

一 明治維新前後の文教政策

奉行の諭告と正徳の制令

五人組制度

掟六か条などによる教化

表彰 褒賞

二 庶民の教育

寺子屋の教育

図書館(温古舎)のおこり

三 学校教育のはじまり

学校設立の奨励

亀田学校の誕生

鍛冶学校の誕生

神山学校の誕生

赤川学校の誕生

桔梗小学校の誕生

四 学校管理と教育振興

学事世話係などによる教育振興

学務委員による教育振興

小学校監督などによる指導

教師心得などによる管理行政

教師の勉強

就学の奨励

五 教育内容と児童

よい子と教育

小学生心得などによる修身教育

実利的な教育

試験と褒賞による教育

教育勅語と御真影による教育

六 小学校の推移

函館区制と亀田小学校

亀田小学校の移りかわり

鍛神小学校の誕生

『亀田村会議録』(明治三五年から明治三九年まで)と小学校教育

七 社会教育のあけぼの

権威による教化

明治憲法及び教育勅語と教化

自治意識と社会慣習

学校を中心とした動き

青年会の動き

第七節 諸機関と社会事業の発展

一 警察の設置と巡査派出所

警察の設置

亀田巡査派出所の設置

亀田警察分署の改革と所轄地域

亀田地域駐在所の沿革

二 消防組の設置

明治初期の消防制度

消防組の設置

公立亀田村消防組

第八節 亀田地域の慣習と風俗

慣習

亀田の里謡

第四章 都市近郊農村の歩み

第一節 行政と財政

[行政と財政]

純農村

一 人口

[人口]

有権者数

二 歴代首長

[歴代首長]

三 村会議員

[村会議員]

四 行政

村章

一級町村制の施行

五 財政・財産

[財政・財産]

六 歴代首長略歴

中島有郷

坪山照次

近江新三郎

樋口藤吉

佐々木善松

吉田政雄

第二節 農業

一 農地

土地利用

土地所有

賃貸価格

市町村有地

その他の団体所有地

田地・畑地の面積

自作地・小作地

地価

二 農業人口

農業総人口

主業・兼業農家

兼業の種類

自作・小作農家

耕地反別による農業戸数

三 主な農作物

昭和十一年の農作物

昭和十一年前後における農作物の品種別作付面積

米作付面積と収穫高

米づくり

灌漑

馬鈴薯と麦

大根

赤かぶ

雑穀類

果樹

四 水害・凶作

六度の天災

気象

凶作の概況

全道の被害状況

渡島地方・亀田村の稲作被害

被災者の状況

被災民の救済

昭和七年の水害凶作

昭和九年の冷害凶作

昭和十一年の水害・虫害

昭和十二年の水害

昭和十九年の病害

昭和二十年の冷害凶作

五 小作制度

小作の慣行

地主

期日

小作料

六 肥料

自給肥料

下肥

堆肥

緑肥

購入肥料

農機具

七 農業の振興

農会の指導

種子の購入と試作

農産物品評会

手工品品評会

農事講話会

先進地視察と実習生派遣

八 農業協同組合

農業協同組合の沿革

亀田・上磯郡農会

桔梗産業組合

設立後の動向

亀田村農業協同組合

設立後の動向

九 青年会

青年会の目的

青年会の活動

一〇 亀田のいも

馬鈴薯の全道情勢

全道栽培の品種

大正時代の薯

男爵薯

男爵薯の特性

男爵薯の栽培

植え付け

草とり

消毒

とり入れ

亀田の種子薯

戦時中の馬鈴薯

第三節 畜産

[畜産]

畜産への貢献

一 園田牧場の生いたち

園田牧場

二 畜産の生産額

畜産業生産額

三 主な畜産

(一) 馬

種類

頭数

飼育戸数

嘉兵衛馬

管理

ばん馬競走

共進会

牛馬市

(二) 牛

種類

飼育戸数

振わない乳牛飼育

繁殖

管理

牛乳

共進会

(三) 豚

頭数

(四) 鶏

羽数

価格

(五) 兎

[兎]

(六) その他の家畜

[その他の家畜]

第四節 林業

一 道内における林業の状勢

造林助成

二 桔梗奨励苗圃(現北海道立林業試験場道南支場)

造林奨励策

三 森林面積

森林の土地利用割合

四 造林用苗木と苗圃面積

苗木育成

五 造林面積

[造林面積]

六 重要林産物

薪炭材その他

七 炭焼き

原料

焼き方

俵づめ

八 防風林

防風林造成奨励

防風林調査

九 林産功労者

永田徳松

近江新三郎

木村徳太郎

第五節 工業

一 工業生産

生産量の増加

二 主な工業製品と生産額

[主な工業製品と生産額]

三 主な工場(大正・昭和前半)

[主な工場(大正・昭和前半)]

四 工場数の推移

[工場数の推移]

五 工場所在地

[工場所在地]

六 工業生産額

[工業生産額]

七 主な工業生産物

澱粉

精米

竹細工

製氷

乳肉

製瓦

木製品

その他の生産物

第六節 交通

一 道路

道路の種類

国道

村道

村道の修理

二 乗り物

交通機関と種類

三 鉄道

五稜郭駅

野菜類の輸送

五稜郭駅の発展

四 バス路線

乗合自動車会社

第七節 通信

一 郵便

郵便の始まり

桔梗郵便局

五稜郭駅前郵便局

赤川郵便局

郵便局の実績

二 電話

函館の電話

亀田村の電話

大正七年の加入状況

大正十四年の加入状況

電話加入区域の変更

桔梗地区の電話架設

三 電燈

函館の電気事業の始まり

桔梗・昭和地区の電燈

神山・鍛冶・赤川地区の電燈

第八節 教育の充実

一 函館師範学校と亀田小学校

代用附属小学校

二 『町村状況報告』による亀田村の教育

町村状況報告

三 学校教育の充実

桔梗小学校の落成

亀田小学校の増改築

高等科の併置

学校用地の拡張

昭和初期の教育概況(昭和六年度および九年度の事務報告書による)

理事者および学務委員と教育予算

亀田小学校の教育

函館高等水産学校

四 小学校から国民学校へ

戦時体制と軍人援護教育

決戦教育措置要綱と国民学校高等科

五 社会教育の動き

(一)青年教育の発達

実業補習学校

青年訓練所

青年学校

(二) 青年団体の活動

青年会の組織

連合青年会の創立

女子青年の動き

(三) 婦人団体

愛国婦人会

桔梗婦人愛農会

(四) 明るい村

桔梗村の美挙

亀田村の表彰式

教育に尽力した人々

(五) 戦時下と社会教育

各種団体と戦時体制

隣組と社会教育

第九節 戦争の影響

[戦争の影響]

戦時色

一 函館(赤川)飛行場

飛行場建設

二 戸井線

着工目的と経緯

線路図

工事

施設

土方沼

三 供出米

食糧難

戦時下の配給量

管理米供出

四 部落組織

部落会の組織

第一〇節 保健衛生

一 函館区の保健衛生

伝染病

二 亀田村の保健衛生

伝染病の状況

三 衛生組合

公衆衛生機関

四 康生病院

設立の経緯

焼失

五 衛生費負担状況

負担区分と使途

六 病院・医師・産婆

開業状況

七 保健衛生意識

診療の実態

第一一節 消防

一 消防の沿革

組織

消防組時代

駒ケ岳噴火救援

函館大火応援

警防団時代

二 消防組織

組織の変遷

三 歴代組頭

[歴代組頭]

四 警備費負担の状況

[警備費負担の状況]

五 主な火災

[主な火災]

六 その他

出初式

第一二節 警察

一 亀田村の犯罪

犯罪発生件数

二 駐在所の設置

三つの駐在所

赤川巡査駐在所

桔梗巡査駐在所

五稜郭駅前巡査駐在所

第五章 農地解放と農村の変容

[農地解放と農村の変容]

概況

第一節 自治制施行五十周年式典

一 自治制施行五十周年記念

記念行事

二 記念祝賀行事

[記念祝賀行事]

期日

行事の大要

三 役員

[役員]

四 功労者の表彰

[功労者の表彰]

五 記念行事日程

[記念行事日程]

村長式辞

[亀田村音頭]

第二節 町制の施行

一 人口増加と住民要望

町制施行と住みよい町

二 自治省の告示

自治省告示

三 自治制施行六十周年・町制施行記念行事準備

記念行事凖備

四 行事日程

[行事日程]

五 記念式典

式典

自治功労者

町制施行功労者

六 祝賀行事

体育祭

自治制参考資料展示会

児童生徒学芸品展示会場

活花手芸類展覧会

相撲大会

消防訓練大会

農機具類展示会

家畜共進会

記念苗木植樹

式辞

議長の祝辞

第三節 行政と財政

一 行政機構

機構の整備

役場機構の改正

歴代議長

村・町議会議員

助役・収入役

議会運営

二 財政の推移

財政白書

納税成績

納税優良者表彰

団体表彰

三 予算

概況

予算・決算

税収入状況

予算決算の内容

第四節 建設

一 住宅

建築ブーム

宅地転用

住宅事情

公営住宅

分譲住宅

二 上・下水道

水不足対策

上水道計画

事業計画

工事開始

送水ポンプ場

給水順調

下水道整備

下水道計画決定

三 河川・橋

河川 橋りょうの建設状況

亀田川護岸

歓喜橋

茂平橋

石川大成橋

協力橋

本通橋

小松橋

神山橋

小田島川護岸

四 道路

戦後の道路事情

道路延長と表彰

道道上磯・亀田・湯川線改良工事完成

新設道路

路線の認定

道路舗装

横断歩道橋

第五節 農業

一 農業委員会と農業協同組合

農業委員会

農業協同組合

開拓農協の統合

亀田町農協と鍛神農協合併

二 農地改革記念

記念式

農地改革

農地改革状況

三 産業振興対策

経済変動への対処

四 土地改良区

認可申請

土地改良区総代選出

亀田川水利権

渡島平野土地改良区新設

五 農業振興五か年計画

計画策定

本村農業の特質

農業振興の構想

六 農家経済再建助成

対策方針

農家経済再建委員会

負債整理資金

冷害対策救農土木工事

七 農業基本調査

農業センサス

八 年度産米供出

供出割当て消化

昭和二十六年産米供出

昭和二十七年産米割当

昭和二十九年産米割当

昭和三十年産米自主事前売渡し予約制

政府買入れ指示数量

昭和四十二年産米の豊作

昭和四十七年生産調整目標

九 亀田村産種子用男爵薯

男爵薯の生い立ち

亀田村栽培の沿革

亀田男爵薯の特性

生産の状況

食用薯への切替え

第六節 畜産

一 家畜増殖

畜産振興

道有乳牛貸付

綿羊組合設立

牧野畜産組合創立

二 村家畜貸付

家畜貸付制度

貸付普及状況

短角牛貸付計画

三 家畜防疫

防疫組合

防疫予防検査

患畜発見

乳牛検定組合

四 家畜品評会

畜産奨励

亀田村並びに渡島地区共進会

第七節 林業

一 林産業の推移

森林法と森林組合

林産奨励

造林奨励

二 植木造園

植木需要増加

植木見本園

植木見本園の育成

第八節 工業

一 会社・工場

小規模事業が主体

事業所

新興企業

二 工場実態

各年の工場実態

日鉄鉱業株式会社赤沼鉱山

第九節 商業

一 商工会の推移

人口急増と購売力

商工会の誕生

商工会の拡張

二 商業実態

商業実態調査

商店

昭和三十九年

昭和四十一年

昭和四十三年

商店街購買実情診断調査

三 商業振興

商業振興施策

優良商店共励会

商工振興研修と消費者懇談

消費生活モニター

消費者協会

魚の日

商工まつり

四 労働就業

季節移動労務

待遇

労動力調整

労働就業

家内労働

第一〇節 交通・通信

[交通・通信]

概況

交通・通信のメモ

一 交通発達と事故

交通機関の普及

道路交通量

交通事故対策

自動車増加

二 通信の発達

[通信の発達]

郵便局の新設

電話架設

テレビ放送

通信業務の充実

第一一節 戦後の教育

一 新学制実施

六・三制準備協議会

新制中学校の発足

二 港分校の設立

港分校の沿革

港分校誕生の記録

三 亀田中学校の誕生

中学校独立校舎建設を議決

飛行場の真ん中の校舎

飛行場関係書類(亀田中学校関係)とその後

沿革の大要

四 中の沢分校の誕生

中の沢の開拓

中の沢分校の誕生

五 教育委員会の発足

教育委員会の制定

教育委員の選挙

教育委員任命制となる

教育長就任

歴代教育委員

歴代教育長

教育委員会事務局の機構

六 亀田高等学校の誕生

農業高校設置の要望

亀田村報と亀田高等学校

沿革の大要

統合への道

七 東山分校誕生

まえがき

設置までの経過

その後

八 桐花中学校の独立校舎建設

校名改称のころ

社会増と村財政

第一期工事はじまる

生徒の自然増と校舎の増築

歴代学校長

研究実践の歩み

桐花中学校に対する評価

九 町づくり人づくり(町制施行と教育)

町制施行

学校教育の施設

社会教育の施設

一〇 学園の誕生続く

学園都市の現出

函館大谷学園と短期大学

函館昭和女子学園高等学校

北海道立函館専修職業訓練校

函館大谷高等学校男子部

函館調理師養成学校

北海道函館商業高等学校

北海道教育大学附属函館中学校

北海道教育大学附属函館小学校

幼稚園(幼児教育)

一一 昭和小学校の誕生

開校への構想

沿革のあらまし

マンモス小学校の代表

一二 本通小学校の誕生

設立当時の状況

新設校の規模

校名決まる

沿革の大要(本通小学校学校沿革抄より)

一三 亀田町建設計画と教育

亀田町建設計画審議会と教育

一四 各小学校の進展

亀田小学校

鍛神小学校

赤川小学校

桔梗小学校

一五 学校給食の実施

学校給食センターの設立

一六 奨学資金のあらまし

奨学資金条例の前文について

奨学資金運用の状況

入学準備金

高等学校定時制課程生徒への修学援助

一七 中央小学校の誕生

昭和小学校分校として計画

小学校の規模

中央小学校と決まる

通学区域の問題

昭和四十八年度学級数児童数

沿革のあらまし

一八 資料

教育予算

教職員住宅の建設

各学校学級数、児童・生徒数

年次別児童生徒数

一九 生涯教育の実際

終戦と社会教育

父母と先生の会結成

青年団活動

少年団 ボーイスカウト

青年学校の廃校

婦人団体の結成

亀田村社会教育委員会

亀田村公民館の建設

青年研修所の利用

新公民館の設置

福祉センターの設置

青少年会館の設置

研修

体育協会などの発足

青年団体研修会(三十七年九月)

二〇 最近における生涯教育の前進

亀田市社会教育推進計画

夏の成人式

二一 亀田市誕生

市制施行(過密の街)

市民憲章

亀田市学校教育目標

亀田市教育研究所

『亀田の教育』の発行

各種委員会(昭和四十八年)

二二 文化財の尊重

最近までの歩み

サイベ沢遺跡発掘調査

二三 四稜郭の復元

復元計画とその進捗

四稜郭復元工事事業報告書の序文

文化財保護条例と文化財調査委員会

第一二節 宗教

一 概説

明治以前

明治のころ

昭和になって

二 神社

亀田八幡宮

稲荷神社

三嶋神社

比遅理神社

川上神社

神山稲荷神社

三 寺院

宝皇寺(真宗大谷派)

大円寺(浄土宗)

潜龍寺(曹洞宗)

和合寺(日蓮宗)

赤沼山妙要寺(日蓮宗)

永全寺(曹洞宗)

正光寺(浄土真宗本願寺派)

本行寺(日蓮宗)

四 教会

教派神道

第一三節 保健・衛生

[保健・衛生]

概況

昭和二十年代

昭和三十年代

昭和四十年代

一 保健指導と予防対策

重点予防指導

優良乳幼児表彰

母子健康相談会

各種検診

二 清掃事業

条例設定

事業計画

衛生センター新設

第二衛生センター建設

三 国民健康保険事業

[国民健康保険事業]

実態調査準備

事業会計予算

第一四節 警察・公安

一 警察官配置

推移

防犯体制

二 防犯活動

治安維持活動

住民指導

防犯協会

第一五節 消防・警備

一 消防団沿革概要

経過

新聞記録

発展推移の大要

二 消防体制強化

整備強化

三 消防団活動

消防演習

常時演練

非常出動

四 十五号台風

被害の実態

農作物被害

五 消防本部機構

消防本部設置

常備消防体制

本部庁舎

第一六節 社会福祉

一 社会事業状況

社会福祉協議会

二 福祉施設の充実

全町民が幸せに

地域子ども会

保育所施設等

児童館・公園

町会助成

三 社会福祉の充実

社会福祉事務所

亀田市福祉事務所

四 終戦援護

援護の状況

戦傷病者・遺族援護

外地引揚者・復員者援護

招魂祭

第一七節 スポーツ・研修

一 スポーツの歩み

体育協会の行事

陸上競技大会

体育祭

二 青年研修

弁論大会

研修所

第六章 都市化の波

第一節 人口急増

一 人口調査

急増の状況

二 増加の推移

急増の理由と実態

三 五万人突破

五年間の増加率

三万人突破

五万人突破

第二節 市制施行

一 住民の要望

市制昇格準備

二 諸手続

市制施行凖備室設置

申請手続

[市制施行申請書]

[亀田町の字名称変更書]

[内協議書]

[決定書]

[道公告及び自治省告示]

三 市制施行行事

式典準備委員会

市制施行式典

市制施行記念式典

記念事業

四 自治制施行七十周年・市制施行一周年記念行事

二重の祝賀

記念諸行事

記念式典

五 市民憲章

市民の誓い

第三節 合併ついに成る

懸案解決し合併

[一、自然]

[二、人口]

[三、工業]

[四、商業]

[五、農業]

[六 労働]

[七、建設]

[八、上・下水道]

[九、福祉]

[十、保健・衛生]

[一一、教育]

[一二、行政]

[一三、財政]

[一四、消防・警察]

[一五、交通・通信]

[一六、官公署・諸団体]

合併の歴史

第一章 序説

第一節 官制による合併

一 統治支配の方策

戸籍法、一・二級町村制

二 官制による町村編成の経過

離合の過程

第二節 住民の意志による合併

一 自然発生的合併

亀田郡下の合併例

二 議会の議決による合併

自治制後の合併

第二章 合併のはじまり

第一節 町村大小区画設定と戸長の設置

一 亀田村海岸町と函館区

海岸町の函館組み込み

二 明治六年五月施行の区画

大小区画と副戸長

三 明治九年九月施行の区画

全道大小区画

第二節 北海道郡区町村編成法の公布

一 大小区画の廃止

北海道郡区町村編成法

二 亀田村と桔梗村に戸長役場設置

戸長役場とその管掌各村

三 明治十七年以降の戸長の任免

戸長・戸長役場の統廃合

第三章 亀田村と函館区の合併

第一節 北海道区制の施行

一 内務省令による区制施行地の指定

札幌・函館・小樽区となる

二 北海道区制について

北海道区制の概要

第二節 合併の面積・人口・戸数

一 『函館区史』などの記述

十九字の函館編入

二 亀田村の一部ということについて

亀田村の大半を割愛

第四章 新しい亀田村の誕生

第一節 函館区との合併

一 戸長の任免

戸長の責任

二 村総代の改選

二級町村制の基礎

第二節 二級町村制実施

一 区、一・二級町村制の制定

市制・町村制の意義

二 新しい亀田村の誕生

村長・議員

第五章 港地域合併以前の動向

第一節 昭和十二、三年のころ

合併の気運

第二節 昭和十六年から二十一年までの経過

戦時下の合併問題

第三節 会議録と事務引継書

民選後解決を希望

第六章 港地域の合併

第一節 合併の動き

一 住民の請願

合併請願書

二つの反対請願書

鉄道敷地の合併請願

第二節 村議会における審議経過

合併委員会

第三節 市村合併協議書

一 合併協議書の経過

[合併協議書の経過]

二 市村合併協議書

合併協議書成る

第四節 亀田村の境界変更

一 亀田村の一部境界変更表示

港地区合併議決

二 函館市議会議事録(昭和二四年三月二日)

函館市議会議決

三 結ぶ市長三代の夢

新聞の報道

第七章 港地域合併後の推移

第一節 合併の動き

一 函館市より全村合併の申し入れ

本格化した合併の動き

二 函館市側との懇談会

[函館市側との懇談会]

三 村議会において合併案否決

[村議会において合併案否決]

第二節 昭和二十八年および二十九年の経過

一 函館市より全村合併申し入れ

全村合併申し入れ

二 合併促進に関する請願

請願採択への批判

三 村議会リコール請求の運動

[村議会リコール請求の運動]

四 市村合併特別委員会第一次中間報告

村内世論把握の上で

五 市村合併問題にからみ村長の不信任案を議決

緊急動議で村長不信任

六 村長信任と合併についての諮問

新議員により信任

「合併しない」と村長の諮問に回答

第三節 昭和三十二年合併議決をめぐる問題

一 函館市から合併申し入れ

自治振興特別委員会

二 市村合併調査特別委員会設置

合併調査特別委員会の活動

市村合併実現の場合における函館市の構想について

三 条件案とその回答

一三項目の条件案と回答

四 合併議決

議員提案の合併議決

五 村長、合併の不執行を表明

合併不執行の回答

第四節 昭和三十三年および三十四年の経過

一 村議会改選と市村合併調査特別委員会の設置

新しい合併調査特別委員会

二 函館から合併申し入れ

[函館から合併申し入れ]

三 陳情書および決議文

陳情と決議文提出

四 委員会の活動

委員会の活動方針と経過

五 合併問題は選挙後に検討

合併気運中断

第八章 合併町長登場

第一節 町制施行と亀田町の発展

一 町制施行

亀田町誕生

二 自治省告示

町制施行確定

第二節 吉田町長当選と町の膨張

一 吉田町長当選

合併町長

二 亀田町建設十か年計画

五百億円の大計画

三 全道一の町

人口急増

第三節 住民の動き

一 合併促進期成会からの要望書

合併促進要望書提出

二 亀田町函館市合併促進期成会からの要望書

函館からの要望書

第四節 自治振興調査特別委員会の設置

[自治振興調査特別委員会の設置]

町議全員の委員会

一 委員会の活動

[委員会の活動]

二 改選後の委員会の活動

四年間の活動状況

第九章 両市の合併ついに成る

第一節 市制施行

道内三二番目の亀田市

第二節 吉田市長と合併問題

一 『広報かめだ』と合併問題

吉田市長の解説

二 議会における意志表示

市政執行方針

三 矢野函館市長との協力

函館市議会の市長発言

第三節 総務常任委員会の動向

独自の審議

第四節 住民の動きと報道

一 亀田市函館市合併促進期成会の活動

合併促進の呼びかけ

二 函館大学北海道産業開発研究所の調査

函館市の委託調査

三 亀田市職員労働組合の合併反対

職員組合の反対

四 亀田市函館市合併をすすめる市民会議

市民会議の賛成運動

五 日本社会党亀田渋の活動

社会党支部のアピール

六 合併に疑問をもつ会の運動

住民投票を主張し請願

七 北海道亀田市条例制定請求書の提出と議会における否決

住民投票条例案と議会

八 新聞の報道

各紙の報道

北海道新聞の社説(九月九日)

第五節 合併協議会の設置

一 合併促進の陳情採択

総務常任委員長報告どおり可決

二 合併協議会の設置

協議会設置案可決

第六節 合併協議会の経過

一 函館市亀田市合併協議会規約

規約決定

二 合併協議会委員の決定

両市の委員

三 合併協議会の開催

一一回の協議と内容

四 合併協議事項の説明

二一項目の協議事項

第七節 合併議決と亀田市域建設事業計画

一 合併議案を可決

歴史を画する議決

二 建設事業計画書

基本方針と根幹事業

第八節 有終の美と飛躍を祈りつつ

一 自治省の告示

自治大臣告示

二 最終の議会

祝福の虹

三 合併記念感謝状表彰状贈呈式

亀田市を送る会

四 市長などの退任のあいさつ

感無量の別れ

第九節 大函館市の出発

一 合併関係の行事

四つの記念行事

二 合併にあたって(談話)

新函館市へ

三 七十三人の市議会議員

函館市議会議員となる

四 亀田支所の機構

[亀田支所の機構]

五 建設事業費

[建設事業費]

史料

天保九戌正月吉日 御用書留 鍛冶邑 名主所

解題

[表紙]

[正月]

[二月]

[三月]

[四月]

[閏四月]

[五月]

[六月]

[七月]

[八月]

[九月]

[十月]

[十一月]

[十二月]

文久三歳 御借米覚帳(抄)

解題

[表紙]

[亥]

[子]

[丑]

[寅]

あとがき

一 亀田村の郷土史について

二 郷土史発刊を待望する声

三 亀田市史編さん準備調査委員会と同審議委員会

四 合併後の歩み