飯塚市/飯塚市デジタルミュージアム

Iizuka City Desital Museum

飯塚市デジタルミュージアム

飯塚市歴史資料館にある文化財の画像や解説等を公開しています。
市内の遺跡(約600ヶ所)をインターネット上の地図に表示する遺跡情報システムも公開を予定しています。(令和2年(2020)3月末公開予定)

飯塚市歴史資料館のホームページへ

立岩堀田遺跡の出土品

立岩遺跡は遠賀川の上流、嘉穂盆地に位置した弥生時代の遺跡である。出土品は、昭和38年(1963)の第一次調査より三次調査で発見された甕棺関係の遺物である。甕棺内からは、計10面の前漢鏡をはじめ、剣、戈、鏃、釶など豊富な鉄製品、銅矛が出土している。更に大量のガラス製や南海産のゴホウラ貝の装身具類などの発見もある。出土品の一部は国の重要文化財に指定されている。

絵図・地図

吉田初三郎『飯塚市鳥瞰図』(昭和8年〈1933〉)

飯塚市は昭和7年(1932)1月20日を期して、全国で111番目の市として市制を施行した。この絵図は、その翌年の昭和8年に吉田初三郎の手によって製作されたもので、町から市へ変貌した飯塚の姿を一目瞭然に見ることができる。

炭鉱関係資料

山﨑百合子資料(スクラップブック3冊)

本スクラップブックは、山﨑重雄が昭和20年代後半~昭和30年頃の広告類を貼付したものである。山﨑は三菱鉱業に勤めており、広告のなかに厚生課の収受印が見られることから、職場に届いた各種広告類をスクラップブックにまとめたと考えられる。これら広告は、当時の商業状況や炭都の繁栄ぶりの一端が窺える資料である。

戦争関連資料

惣門秀男回顧録 全3巻(昭和23年〈1948〉)

飯塚市出身の惣門秀男は昭和16年(1941)、海軍志願兵に志願し合格、飛行予科練習生として訓練中に太平洋戦争が勃発、海軍上等飛行兵曹として終戦を迎えた。終戦後の昭和23年(1948)に自身の半生を回想し得意の漫画と文でつづっている。

遺跡情報システム

※令和2年(2020)3月末公開予定

飯塚市内の遺跡(史跡・古墳等)をインターネット上の地図に表示(遺跡名・時代等)する。市内の遺跡数は約600か所で、主要な遺跡等については、詳説と関連写真も表示する。

※開発行為等に伴う埋蔵文化財包蔵地の問い合わせについては、必ず文化課文化財保護推進室(飯塚市歴史資料館内)へお問い合わせください。

飯塚市にはたくさん魅力的な文化財があります!
ぜひ一度ホンモノを見に来てください!
飯塚市歴史資料館でお待ちしています♪

ほなみふみいつか
ほなみちゃんふみちゃんいつかちゃん
 
メタデータ(目録):19 件、 画像データ:21 件、 本文テキストデータ:24 件   ( 2019/11/15 0:35:02 時点 )
※本文テキスト:史資料のテキストデータのこと。WEBページ1画面を1件とカウントしています。
  
 
立岩堀田遺跡出土品 目録閲覧
絵図・地図 本文閲覧目録閲覧
炭鉱関係資料 目録閲覧
戦争関連資料 本文閲覧目録閲覧
遺跡情報システム