高岡市雲龍山勝興寺/文化財デジタルアーカイブ

雲龍山勝興寺は、本願寺八世蓮如上人が文明3(1471)年に越中の布教の拠点として越中国砺波郡蟹谷庄土山に営んだ土山御坊に起源を訪ねることができます。本堂をはじめ12棟の建造物が国の重要文化財に指定されています。

このたび、平成17年に実施した宝物展で展示された宝物96点についてデジタル化公開します。同寺の由緒来歴を物語る武田信玄ほか戦国大名の文書をはじめ、蓮如、顕如の筆跡や文書、重要文化財洛中洛外図屏風などの絵画、工芸品としては朝倉義景の息女松姫の婚礼調度といった有力戦国武将とのつながりをしめすものなど貴重な寺宝の数々です。

勝興寺外観

合わせて勝興寺が所蔵する絵画194点および文書5,087点の目録データも公開し、インターネット検索利用を可能にします。宝箱

 当事業は内閣府の平成28年度・29年度・30年度にわたる3か年の地方創生推進交付金対象事業、
 および公益財団法人図書館振興財団の平成28年度から始まる3か年の提案型助成事業として助成を受けています。

 
メタデータ(目録):5,376 件、 画像データ:169 件、 本文テキストデータ:149 件   ( 2018/12/14 0:35:01 時点 )
※本文テキスト:史資料のテキストデータのこと。WEBページ1画面を1件とカウントしています。