東金市/東金市デジタル歴史館

東金市デジタル歴史館

東金市(とうがねし)は、千葉県の東部、山武地域に位置し、面積は約90㎢で、人口は約6万人です(令和元年4月現在)。マリンスポーツ等で有名な九十九里浜に近く、特産品としてプラム・イチゴなどが生産されています、また東金有料道路や環状道路が整備され、成田・羽田空港へのアクセスも便利になりました。町の歴史文化を知ることは、町の発展・未来につながると言われます。平成から令和に移った時代、「東金市デジタル歴史館」が、皆さんの心の中に確かに残り、次世代に引き継がれていくことを切に願っています。詳しく読む

東金市史

『総集編五』には、東金市に関係する人物(政治家・郷土史家・画家・文人など)、神社仏閣の一覧、教育の歴史、産業、交通・水利、民俗などが掲載されています。

総集編五

東金市史歴史年表は、房総の歴史との関連を巨視的に捉える上で理解しやすくなっており、特に16世紀後半以降は多くの歴史的な出来事が記載されています。

年表 東金の歴史 年表 房総の歴史

今後、新たな資料編(補遺)及び通史編(修正・加筆)を検討していきたいと考えています。

東金市刊行の古文書調査報告

平成27年度『東金市求名 並木家文書調査報告』、平成28年度『内田家文書調査報告』、平成29年度『「明治の模範村」源村の成立と発展』を刊行。
 並木家は近世では求名村名主などの村役人、以後は戸長、村用掛、村会議員などを歴任しており、それらに関連する基本的文書が揃っています。また若年期の関寛斎に関する史料も発見されました。

内田家は江戸時代、東金地域随一の豪商で町名主、福島藩(板倉家)の御用達でもあり、質量ともに貴重な古文書を有していたのです。

明治の三模範村の一つであります源村の史料については、すでに千葉県文書館より刊行された目録がありますが、新発見の「猪野家文書」の中に源役場に関係する史料が確認されたため、これをまとめたものです。

これらの史料は東金市の近世以降を知るうえで、新たな1頁を飾るものでしょう。

東金市マスコットキャラクター「とっちー」

 
メタデータ(目録):5,345 件、 画像データ:73 件、 本文テキストデータ:508 件   ( 2020/07/11 0:35:02 時点 )
※本文テキスト:史資料のテキストデータのこと。WEBページ1画面を1件とカウントしています。
  
 
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