水戸市立図書館/デジタルアーカイブ

 水戸市立図書館が所蔵する貴重資料コレクションの「常磐公園攬勝図誌」と明治期から昭和初期の水戸市の地図をデジタル画像で閲覧いただけます。
 明治時代に松平雪江により書かれた「常磐公園攬勝図誌」は、日本三名園の一つ「偕楽園」とその周辺の案内書です。天保13年(1842年)に水戸藩第9代藩主徳川斉昭公により造られた偕楽園は、約100種3,000本の梅が香しい早春の訪れを告げてくれます。
 水戸市の地図(明治34年から昭和10年までの「水戸市街改正全図」、「水戸市現勢地図」、「水戸市全地図」、「水戸市全図」、「水戸市及び三浜全図」)につきましては、同一地点で水戸市の変遷を比較して見ることができます。また、「大日本職業別明細図」(大正14年)では、当時の屋号などを確認することもできます。

国指定名勝「常磐公園(偕楽園)」


■ 常磐公園攬勝図誌

常磐公園攬勝図誌
■ 地図で見る明治~昭和初期の
水戸市の変遷

地図で見る明治~昭和初期の水戸市の変遷


 
メタデータ(目録):15 件、 画像データ:17 件、 本文テキストデータ:10 件   ( 2018/12/14 0:35:01 時点 )
※本文テキスト:史資料のテキストデータのこと。WEBページ1画面を1件とカウントしています。
  
 
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