酒田市立図書館/光丘文庫デジタルアーカイブ

酒田市立光丘文庫(こうきゅうぶんこ)の前身である「財団法人光丘文庫」は、明治34 年設立の酒田書籍講読会を引き継いだ私立酒田図書館の蔵書と酒田の豪商、本間家を中心とする酒田の名士らの寄贈本により、本間家第三代当主、本間光丘の名前にちなんで大正 12 年に設立され、図書館「光丘文庫」が大正 14 年に開館しました。昭和 33 年の財団法人解散に伴い、蔵書は酒田市に寄贈され、酒田市立光丘図書館を経て、昭和 57 年に現在の酒田市立光丘文庫(こうきゅうぶんこ)となりました。

当文庫は、山形県指定文化財「両羽博物図譜」、酒田市指定文化財「松平武右衛門叢書」などのほか、酒田の歴史資料と江戸時代の国文学資料、酒田に縁のある文化人等による寄贈図書など、 21 万点を超える資料を所蔵しており、中世から明治期に至るまで酒田がいかに経済的発展を遂げたかを証明する酒田の文化的遺産です。

当文庫が所蔵する歴史資料のうち、視覚的に鑑賞できる資料を中心にデジタル化したほか、昭和63年(1988)に旧酒田市が発行した「酒田市史年表」をデジタル化し、関連する画像と項目をリンクしました。

 
メタデータ(目録):529 件、 画像データ:516 件、 本文テキストデータ:532 件   ( 2019/10/14 0:35:00 時点 )
※本文テキスト:史資料のテキストデータのこと。WEBページ1画面を1件とカウントしています。
  
 
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