豊島の平成史を彩る様々な出来事を現場レポート

新庁舎整備
新庁舎完成までの歩み マンション一体型新庁舎を財政負担ゼロで建設

建設基金ゼロからの逆転の発想-市街地再開発事業の枠組みを活用し、新たな財政負担ゼロで整備した全国初の「マンション一体型庁舎」。公民連携による整備手法とともに、防災・環境・文化・区民サービス等の機能面でも、最先端の技術と知恵が結集された新庁舎の全貌をご紹介。(更新日:2018年7月20日)

全国の注目を集めるマンション一体型庁舎

文化によるまちづくり
文化芸術創造都市への挑戦 ≪その1≫

「文化の力」でまちの未来を切り拓こうとの区長の強い信念によりスタートした「文化によるまちづくり」。その第一ラウンドは、区制施行70周年を契機とする区民主体の様々な文化活動と、区の文化政策の方向性を決定づけた「文化政策懇話会」の提言だった。(更新日:2018年7月20日)

文化政策懇話会・福原義春会長から提言書を受ける
(平成16年1月30日)

安全・安心まちづくり
『監視のルール』池袋本町オウム対策協議会

静かな街に突然に降ってわいたオウム本部道場移転騒動。移転阻止のための住民たちによる連日の監視活動は2か月にわたった。その間、誰からともなく共有された「監視のルール」は、住民たちの「連帯の証」であり、一人ひとりの人間としてのオウム信者に向けた「メッセージ」でもあった。(更新日:2018年7月20日)

区民・区・区議会がスクラムを組み移転を阻止(平成11年9月30日)

安全・安心まちづくり
私が見た「池袋場外車券売場問題」

平成12年の設置計画から19年の反対連絡協議会解散まで、実に7年の歳月をかけて展開された池袋東口場外車券売設置反対運動。幅広い区民を巻き込んだその活動のはじまりは、自分たちのまちを守るために声をあげた女性たちだった。(更新日:2018年7月20日)

池袋場外車券売場設置反対緊急区民大会(平成15年6月5日)

安全・安心まちづくり
木密地域不燃化事業 ~東池袋4・5丁目地区のまちづくり~

木造密集地域の改善は、地域住民全体の理解を得るために、時間をかけてゆっくりと進められる。市街地再開発事業や都市計画道路の整備をきっかけに、不燃化が促進された東池袋4・5丁目地区のケースを通じ、区民参加のまちづくりのあり方を考える。(更新日:2018年7月20日)

東池袋4・5丁目木造アパート密集地域(昭和60年頃)

安全・安心まちづくり
東日本大震災 ~豊島区が大揺れに揺れた一日~

平成23年3月11日、東北地方に未曾有の被害をもたらした東日本大震災。その影響は首都圏に及び、帰宅困難者対策など、区の震災対策の抜本的な見直しにつながっている。そして、東日本大震災の最大のレガシーは、被災地に思いを寄せる人々の支援の輪。「震災を風化させない」という心の灯りをともし続ける仲間たちとの活動は今も続く…(更新日:2019年2月1日)

子どもたちがサッカーを通じて被災地支援(西巣鴨中学校地域サポートクラブ)

環境まちづくり
清掃事業の移管と豊島清掃工場建設

平成12年の都区制度改革により都から区へ移管された事務の中でも、最もハードルが高かった清掃事業。その準備段階での清掃局派遣にはじまり、清掃工場建設に反対する地元住民との粘り強い調整や清掃一部事務組合の設立、移管実現に向けた膨大な仕事に走り回った日々を振り返る。(更新日:2019年2月1日)

池袋のふたつのランドマーク
サンシャイン60(高さ239.7メートル)と豊島清掃工場煙突(高さ210メートル)

新税構想
高密都市ならではの地域課題の解決に課税自主権を活用

放置自転車とワンルームマンション…地域特有のふたつの課題を解決するため、課税自主権の活用により打ち出された新税構想。構想から条例化、創設に至る間に、区、議会、納税義務者、そして国(総務省)がどのように動いたか、徹底した情報公開と全国からの注目の下で展開された新税導入のドラマを辿る。(更新日:2018年7月20日)

駅前にあふれる放置自転車

豊島区

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