わが街ひすとりぃ

昭和から平成へ・・・まちの変遷を語る 【動画配信】



  • 第20回 北大塚

    <ご出演者>

    小林 和子(こばやし かずこ)さん ※写真右

    豊島区親子読書連絡会会長。北大塚在住約70年。

    北本 建夫(きたもと たてお)さん ※写真左

    株式会社「日本レクリエーションサービスセンター」代表取締役。北大塚在住約70年。小林さんとは小学校の同級生。

■現地ロケ編
(2019年12月12日収録)

小林和子さん、北村建夫さんに、北大塚地域をご案内いただきながら、「大塚駅北口駅前広場」「空蝉橋と出世稲荷神社」「廃兵院跡と巣鴨公園」についてお話をうかがいました。また、ゲストの矢嶋邦興さん・美與子さんに空蝉橋下交差点で『うなぎの道あんない』の民話について、柳川昌子さんに巣鴨図書館で「親子読書会」について、保坂德右衛門さんに「子安天満宮」について語っていただきました。

<ゲストご出演者>

矢嶋 邦興さん・美與子さん 室町末期に移り住んだといわれる矢島(矢嶋)家をルーツに持つ。

柳川 昌子さん 巣鴨親子読書会会長。

保坂 德右衛門さん 「子安天満宮」宮司。



■広報番組インタビュー編
(2020年1月30日収録)

豊島区の広報番組「としま情報スクエア」に、小林和子さん、北本建夫さんにご出演いただき、北大塚地域の特徴や、昭和から平成にかけての変遷などを語っていただきました。


■北大塚:6つのキーワード  現地ロケ編全文テキスト


・大塚駅北口駅前広場[現地ロケ編:00分23秒~]

2009(平成21)年に開通した大塚駅南北自由通路、2017(平成29)年5月にリニューアルした大塚駅南口駅前広場に続き、現在、大塚駅北口駅前広場の再整備中であり、2021(令和3)年に完成予定。

・空蝉橋と出世稲荷神社[現地ロケ編:01分46秒~]

「空蝉橋」(うつせみはし)が最初に架けられたのは、1903(明治36)年。この橋名の由来は、明治天皇がこの地を訪れたとき、「出世稲荷神社」にあった赤松の木に、蝉のぬけがらがたくさんついていたことから「空蝉の松」と名づけられたとも言われ、その名前から「空蝉橋」と名づけられた。

・空蝉橋下交差点[現地ロケ編:03分28秒~]ゲスト:矢嶋邦興さん・美與子さん、柳川昌子さん

この辺りに流れていた谷端川が舞台となった民話『うなぎの道あんない』。この話のモデルとなった矢島(矢嶋)家では、500年以上経った今でもその教えが受け継がれている。

・親子読書会[現地ロケ編:04分50秒~]ゲスト:柳川昌子さん

1972(昭和47)年、巣鴨親子読書会が発足。1979(昭和54)年には、区内3つの親子読書会が集まり、豊島区親子読書連絡会がつくられた。その連絡会の親子で区内を歩き、学んだ歴史を取り上げ精選した『豊島区郷土かるた』など、「読書」によって想像力や考える力を育てようとする活動の中で数々の作品が生まれた。

・廃兵院跡と巣鴨公園[現地ロケ編:07分19秒~]

1908(明治41)年、日露戦争の戦傷者の療養施設「廃兵院」が、この地に新築移転してきた。やがて廃兵院下に「啓成社」が設立され、ここで義手、義足が研究・製作された。廃兵院(後に「傷兵院」に改称)は1936(昭和11)年、小田原に移転。1942(昭和17)年、廃兵院跡地の一部に「巣鴨公園」(愛称「まめ公園」)が造られた。

・子安天満宮(菅原神社)[現地ロケ編:11分08秒~]ゲスト:保坂德右衛門さん

天文年間(1532~1555年)に三河から移り住んだという巣鴨村旧家の保坂家が、所有地の四方に勧請した屋敷神のうち東方においたもの。天満宮にちなみ、この辺一帯は天神山と呼ばれた。


■北大塚をもっと知る


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