デジタル 港区教育史

DIGITAL EDUCATION HISTORY OF
MINATO CITY

見る・知る・伝える~港区教育アーカイブ~
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港区教育史(上・下巻)

昭和49年に教育センターに「教育史研究室」が設置され、
課題を設けた調査・研究が進められてきました。
資料収集は多岐に渡り、地域や学校の具体的資料をはじめ、
国、都、区の刊行物、近代教育関係書籍等約5万点を収集しています。

また、旧三区史や港区史、新修港区史にも教育に関する記録があり
これらを集大成する必要があるとの声が高まり、昭和57年に
「港区教育史編さん委員会」が組織され、約5年の歳月をかけて
昭和62年2月28日に港区教育史(上・下巻)」を刊行しました。

港区教育史 資料編(一・二巻)

昭和62年2月に刊行した教育史の編さん過程で、
教育史的に見て貴重な資料が数多くありましたが、
ページ数等制約から割愛せざるを得ませんでした。
そのためこれらの資料を生かすために、
「資料編」を作成すべきとの関係者からの強い要望がありました。

そこで、平成4年4月から5年をかけて平成9年9月に
「港区教育史資料編」を刊行しました
(平成9年は港区政50周年にあたる年でした)

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