みなと 記憶の風景ランドスケープ

~区民のインタビュー映像~

高輪周辺

片桐 義雄さん

  • 風景 高輪

    昔ながらの名残を留める町、高輪。武蔵野台地が東京湾に臨む古来の地形を今にとどめる高台から、レインボーブリッジ、建設中の新駅を眺めつつ、今まさに迎えつつある高輪の町の変化の兆しを見やり、片桐さんはこれからの30 年に思いをはせます。変わるもの、変わらないもの、豊かな自然の3 つの要素を残した、新しいまちづくりへの期待を語っていただきました。

  • ■片桐 義雄さんのプロフィール

    昭和16年(1941)片桐義雄さん誕生

    昭和22年(1947)森村学園小学部に入学

    昭和38年(1963)慶應義塾大学を卒業後、三機工業株式会社へ入社

    昭和48年(1973)三井軽金属加工株式会社へ入社(トーヨーサッシ株式会社グループに加入)

    平成20年(2008)トステム株式会社(現:株式会社LIXIL)を退社後、高輪共和会 会長に就任(平成31年退任)

    平成28年(2016)高輪地区生活安全・環境美化協議会 会長に就任(平成30年4月退任)

                 〃           高輪三丁目まちづくり協議会 会長に就任

    ■高輪:インタビューメニュー

    生い立ちの風景(1:27)→高輪公園の風景(5:14)→父親と写真の風景(7:17)→品川駅の風景(9:53)

    →写真屋の風景(12:17)→高輪の好きな風景(14:13)→環状第4号線延伸に伴う開発の風景(16:39)

    →町会と開発の風景(18:03)→高輪の好きな風景(22:39)

    ■撮影コース

    岡山県育英会東京寮(0:15)→東禅寺の前の通り(2:13)→高輪公園(5:08)→品川駅高輪口界隈(9:50)→グランドプリンスホテル高輪周辺(16:40)

■かつての高輪の風景■

■高輪の歴史をもっと知るためのキーワード■