ADEAC システムバージョンアップのお知らせ

2017年12月4日、ADEACシステムをバージョンアップいたしました。

ADEAC:デジタルアーカイブシステム

画面表示・機能に関する主なバージョンアップ内容をお知らせいたします。

1. 各機関ごとのトップページの変更

◇各機関ごとのトップページにおけるメニューや各画面へのリンクを整理し直しました。

◇各機関ごとのトップページから検索できるようになりました。ヘッダ部にある検索欄にキーワードを入力しエンターキーを押すか「虫眼鏡」アイコンをクリックします。より詳しい条件を設定できるキーワード検索画面を開く場合は、ヘッダーにある「詳細検索」メニューをクリックします。なお検索欄は各機関ごとのトップページだけでなく各ページのヘッダー内にも常に表示されます。

◇「キーワード検索」「年表検索」といった各検索メニュー表示を「詳細検索」という表示に統合いたしました。

◇画面中段から下に表示されていた史資料一覧表示を隠し、シンプルな画面構成とします。「史資料一覧を表示する」ボタンをクリックしますと、史資料一覧が表示されます。

◇「目録閲覧」画面へのリンクをヘッダーメニューと史資料一覧表示時のメニューに新設いたしました。

2. 目録閲覧 画面を新設

◇目録をリスト表示できる画面を新設しました。検索しなくても目録一覧を表示でき、内容を確認できます。 各機関ごとのトップページに新設する「目録閲覧」メニューをクリックすると表示できます。

3. 本文閲覧 目次画面の変更

◇本文閲覧 目次画面に設定しておりました「すべて展開する」「すべてたたむ」両ボタンをひとつにまとめました。

◇従来はページへのリンクが無い見出しが混在して表示されておりましたが、今後はすべての見出しに対し、該当するページへのリンクを設定します。

4. 本文閲覧画面におけるフォントサイズやレイアウトを調整

◇本文閲覧画面をより見やすく表示するため、画面左上の見出し部分につきまして、フォントサイズを従来より小さくし、インデント表示し、行間の調整を行いました。

※本文閲覧画面以外の各画面につきましても、より見やすい画面となるよう、画面左上に表示される画面名や項目名などのフォントサイズを調整しております。

※本文閲覧画面を含め、各画面上部に表示される機関名、アーカイブ名をスペースではなくスラッシュで区切ることで、両者を明確に区別できるようにいたしました。

5. 目録データ閲覧画面の更新

◇目録データ閲覧画面にカテゴリを表示します。各項目ラベルはカテゴリ毎に変更して表示されます。

◇目録中のサムネイルをクリックすることで高精細画像ビューアへリンクできるため、同じ意味を表していた「撮影画像 有」という項目表示を廃止いたしました。

◇目録を見やすく表示するため、タイトル以外の項目名について、太字フォントをやめ、通常フォントで表示します。

◇従来は実施していなかった検索語のハイライト表示ですが、今後は目録データ閲覧画面においても検索語をハイライト表示します。

6. 年表検索画面を廃止し、年表検索をキーワード検索画面に統合

◇キーワード検索画面に年表検索機能を追加いたしました。これに伴い別画面であった年表検索画面を廃止いたしました。

7. 年表検索画面の更新

◇従来は一史資料に対し一つの年表しか設定できませんでしたが、今後は複数の年表を設定できます。これにともない、何の年表かを表示する項目「年表種別」を追加いたしました。

◇史資料、年表種別、元号年、西暦年、月、事項文の各項目見出しをクリックすると、一覧を昇順・降順に並べ替えできます。

◇従来は本文テキストが存在しない年表を登録できませんでしたが、今後は本文テキストとリンクしない年表も登録できるようになります。このため、本文ページへのリンク箇所について、名称を「本文へ」から「関連」に変更いたしました。

8. キーワード検索画面の更新

◇年表検索の統合や目録詳細検索機能の追加などに対応いたしました。

◇検索対象に「目録詳細」と「年表」が加わります。検索対象選択欄の並び順について、目録が先頭となるように変更いたしました。

◇シンプルな画面構成とするため、史資料一覧を必要に応じて表示したり非表示にできるよう「検索対象史資料一覧を表示する・しない」ボタンを設定いたしました。

◇「目録詳細」を選択すると、タイトル、カテゴリ、著者・関係者、年代、形状・材質、番号・記号類、内容、資料種別、その他の各項目で検索できます。

◇「年表」を選択すると、年表種別、西暦年で検索できます。和暦(元号の範囲)を西暦に変換できる入力支援機能も追加いたしました。

9. 索引語一覧画面のソート順に機能追加

◇索引語一覧画面の並べ替え機能として、「五十音順」だけでなく「出現頻度順」も選択できるようになりました。

10. 本文テキスト検索結果画面の更新

◇表形式ではなく、一般的な検索エンジンにおける表示方法に準拠した形式で検索結果を列挙します。

◇表示順について、掲載ページ順の他、スコア順を選択できます。

11. 各機関ごとのトップページ等も検索対象に

◇従来は検索対象外であった各機関ごとのトップページ等について、検索対象に含まれるようになりました。

◇検索結果画面左側の「トップページ等」というメニューをクリックすると表示できます。

12. 目録検索結果画面の更新

◇表示項目を見直し、従来の刊本を史資料、資料名・事象をタイトルと表示します。タイトル欄の表示内容から【文書(アイテム)】などの説明を省き、より見やすい表示とします。

◇表示項目について、史資料、タイトルの他、カテゴリ、資料種別、資料種別詳細、作成者、作成年代開始を追加いたしました。

◇これらの項目について、見出しをクリックすると、一覧を昇順・降順に並べ替えできます。

13. 横断検索画面の更新

◇検索対象選択欄の並び順について、目録が先頭となるように変更いたしました。

◇対象機関と史資料の選択に加えて、機関種別についても選択できます。

◇チェックを外した状態が従来のデフォルトの表示でしたが、今後は、すべてのチェックをつけた状態をデフォルト表示とします。

◇「すべて展開する」「すべてたたむ」両ボタンをひとつにまとめました。

14. 横断検索結果画面の更新

◇横断検索結果画面は各機関検索結果画面と同様の表示内容ですが、表示項目に機関名/アーカイブ名が追加されました。

◇横断検索結果画面においても並べ替え機能が追加されました。並べ替え方法は各機関検索結果画面と同様に、本文テキスト検索結果の場合は掲載ページ順かスコア順を選択でき、目録と年表の場合は項目見出しをクリックすることで昇順・降順に並べ替えできます。

◇通常は検索対象としたすべての機関の検索結果を一覧表示します。横断検索結果画面左側の選択ボックスから任意の機関を選択すると、選択された機関のみに検索結果を絞り込むことができます。

15. 機関選択一覧画面における並べ替え

◇機関選択一覧画面において、地方、都道府県、機関名、アーカイブ名の項目見出しをクリックすると、昇順・降順に並べ替えできるようになりました。

16. トップ画面ヘッダーにある横断検索欄のボタン表示を変更

◇トップ画面ヘッダーに設定している検索欄の右端にあるボタンについて、「+」という記号を削除し、代わりに「詳細検索」というヘッダメニューを新設いたしました。クリックすると横断検索詳細画面が表示される点はこれまでと同様です。

17. その他

◇以上のお知らせに使用いたしました画像はイメージです。実際のものとは異なる場合がございます。

◇また、バージョンアップに関連する画面デザインや機能につきましては予告なく変更される場合がございます。予めご了承下さい。

ADEAC:デジタルアーカイブシステム