ADEAC システムバージョンアップのお知らせ

2015年9月1日より、ADEAC は、画面デザインを中心にシステムをバージョンアップいたしました。

ADEAC:デジタルアーカイブシステム

主なバージョンアップ内容について、以下にまとめました。

1. 資料種別ボタンの設定

◇ 参加機関・組織の増加と資料の多様化のため、自治体史や歴史資料以外の資料のデジタルデータを搭載し公開できるようにします。

◇ トップページ上に「歴史資料」の他、「美術資料」や「個人資料」等のカテゴリ選択メニューを設けます。

◇ 各メニューを選択しますと、搭載機関一覧が表示されます(同一機関を複数のカテゴリに表示設定できます)。

2. 閲覧画面デザインの変更

◇ パソコンだけでなく、タブレットでも閲覧や操作がしやすいシンプルなデザインに変更します。

◇ 本文閲覧目次画面において、全ての目次をまとめて表示することができず、個々の見出しをクリックすることで部分的に目次を表示しておりました。これを改め、クリック不要で全ての目次をまとめて表示します。

◇ 「目次へ」というリンクを本文テキストページ上に新設します。クリックすると目次ページへ移動します。

◇ 本文テキスト等の行間や文字の色を調整し、見やすくします。

◇ 目録検索結果一覧や目録詳細表示画面上において、高精細ビューアへのリンクがある場合、従来はカメラアイコンを表示しておりました。これを、それぞれの資料のサムネイルを表示するよう修正します(サムネイルが準備されていない資料については従来と同様、カメラアイコンが表示されます)。

3. 検索機能の強化

◇ 検索結果一覧画面上に検索語入力欄を設けます。検索画面に戻って検索語を再入力することなく、検索語を再入力し検索を続けることができます。

◇ 検索結果一覧画面の左側に、検索対象名とヒット件数を表示します。これらをクリックすることで、該当する検索結果を表示します。

◇ 横断検索を実行しやすくするため、トップ画面右上に、横断検索用の検索語入力欄を新設します。

◇ 横断検索結果一覧画面の左側に、検索対象名とヒット件数を表示します。これらをクリックすることで、該当する検索結果を表示します。

4. 多言語対応

◇ 各画面の項目名や見出し等に限定し、日本語以外の言語(英語、中国語(簡体、繁体)、韓国語、スペイン語、ポルトガル語)でも表示します(機械翻訳を活用して翻訳表示します)。

5. その他

◇ バージョンアップに関連する画面デザインや機能につきましては予告なく変更される場合がございます。予めご了承下さい。

ADEAC:デジタルアーカイブシステム