S×UKILAM:Primary Source Sets

デジタルアーカイブ活用授業の実践風景
デジタルアーカイブ活用教材1
デジタルアーカイブ活用教材2
デジタルアーカイブ活用教材3
GIGAスクール構想

概要

本アーカイブに格納される教材コンテンツは、「S×UKILAM(スキラム連携): 多様な資料の教材化ワークショップ」の成果物を中心に構成されています。

S×UKILAM(スキラム)とは、小中高の教員や教育委員会などの学校関係者(S)、大学・研究機関(U)、公民館など地域の施設(K)、企業(I)、図書館(L)、文書館(A)、博物館・美術館(A)などの関係者が、属性を越えてあらゆる文化資源を子どもたちの学びに資するために協働するコミュニティ及びその一連の取り組みを指すものとして、本ワークショップから生まれた言葉です。

ワークショップでは、全国津々浦々の様々な属性の有志が一堂に会し、アットホームな雰囲気で楽しく対話をしながら、多様な資料を学校の授業で使える教材にしよう!と活発な議論とユニークな教材が生まれています。

これまで、先生たちは「良い教材を作りたいけど面白い資料がなかなか見つけられない」という悩みを抱え、MLAや自治体の関係者は「こんなに面白い資料があるのになかなか教育で使ってもらえない」という悩みを抱えてきました。しかしながら、そんな両者がつながる場は、これまでなかなかありませんでした。

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教材作成者一覧 資料提供機関一覧

【本ワークショップ・教材で付与している教育メタデータ項目一覧(一部抜粋)】

学年/教科/単元/時代/西暦/位置情報/発問/「問い」/用語的キーワード(西廻り航路・ペリーなど)/概念的キーワード(交易・経済など)/学習場面(導入・展開など)/学習形態/育みたい能力(情報活用能力・批判的思考力など)/三観点評価項目/指導案/学びの事例(レポートなど)/教材の二次利用条件/学習指導要領コード

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ワークショップ成果

ワークショップおよびその後の「モクモク会」(有志での教材化の続きをまったり議論しながらやりましょう会)や特別講義において、成果物(教材)が制作されています。

これまで開催された全国版ワークショップには、北海道から沖縄まで 38 の都道府県より、小・中・高の先生から教育委員会、大学生・院生、大学・研究機関研究者、図書館・博物館・企業・NPO まで、多様なご所属の皆様からお申し込みをいただき、様々な議論が活発に行われました。自治体ごとのワークショップや大学での特別講義においても子どもたちの学びをより深くするためのユニークな教材がたくさん制作されています。

本アーカイブでは、事前に許可をいただいた教材について、学校の授業で活用可能な形で公開しています。活用に際しては、それぞれの教材の二次利用条件をご確認ください。

紹介された資料や創られた教材と合わせ、こちらの第1回開催時レポートも是非ご覧ください。

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