S×UKILAM:多様なデジタル資料の教材化ワークショップ

デジタルアーカイブ活用授業の実践風景
デジタルアーカイブ活用教材1
デジタルアーカイブ活用教材2
デジタルアーカイブ活用教材3

概要

本アーカイブに格納される教材コンテンツは、「S×UKILAM:多様なデジタル資料の教材化ワークショップ」の成果物から構成されています。

このワークショップは、全国津々浦々の学校の先生や学校関係者と、図書館・博物館・美術館・文書館・資料館・公民館・大学・企業などの関係者が一堂に会し、アットホームな雰囲気で楽しく議論をしながら、多様な資料を学校の授業で使える教材にしよう!というものです。

先生たちは「良い教材を作りたいけど面白い資料がなかなか見つけられない」という悩みを抱え、MLAや自治体の関係者は「こんなに面白い資料があるのになかなか教育で使ってもらえない」という悩みを抱えてきました。しかしながら、そんな両者がつながる場は、これまでなかなかありませんでした。

そこで、そんな両者の課題を解決し、子どもたちがワクワクしながら学びに向かえるような教材を協創的に作っていこう!という目的の元にこのワークショップを企画しました。

さらに、ワークショップの成果として協創される教材は、多様な資料に「教育メタデータ」が付与された状態でアーカイブされるため、多様なデジタル資料を教育現場・子どもたちのもとへとフロー化します。 ぜひ、本アーカイブで多様な資料から協創された教材を探索してみてください。
これらの教材は、申請などの手続きを要することなく、ダウンロードするなどして教育目的で活用していただくことができます。 活用に際しては、それぞれの教材の二次利用条件に従ってご利用ください。

なお、教材に埋め込まれたリンクデータを参照しながら閲覧する場合や、教材をダウンロードして一括して印刷する場合などは、IIIFビューア内のメタデータ欄(右側にある<<ボタン、MORE INFORMATIONと書かれた部分)より、「教材データ(印刷・ダウンロード用)」をご活用ください。

また、ワークショップは今後も定期的に開催しますので、ぜひお気軽にご参加ください。

第1回ワークショップ成果

2021 年 7 月 24 日の第1回ワークショップおよびその後の「モクモク会」(有志での教材化の続きをまったり議論しながらやりましょう会)の成果として、以下の 9 つの成果物(教材)が作成されました。
ワークショップには北海道から沖縄まで 31 の都道府県より、小・中・高の先生から教育委員会、大学生・院生、 大学・研究機関研究者、図書館・博物館・企業・NPO まで、多様なご所属の皆様からお申し込みをいただき、様々な議論が活発に行われました。紹介された資料や創られた教材と合わせ、こちらのレポートも是非ご覧ください。

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