立命館大学図書館   加藤周一デジタルアーカイブ

凡   例
  1. 加藤がノートに記した言葉以外のキーワードは「加藤周一文庫」が選び、これらはすべて〔 〕を附して示した。
  2. 明らかな誤字の類は訂正し、正しい表記を〔 〕を附して示した。
  3. タイトルは、加藤の表記を基本として、可能な限り訂正を加えずに記載した。
  4. ノートに人名や書名等の欧文表記のみ記されている場合、欧文のあとに〔 〕を附して邦文表記を補った。例えば、Valéryとある場合は、Valéry〔ヴァレリー〕とする。
  5. 人名の邦文表記は原則として『岩波世界人名大辞典』の表記に従う。例えばWagnerはヴァーグナーとする。
  6. 邦文の単行本の書名および雑誌名には『 』を、作品名および論文名は「 」を附した。またシリーズ名は「 」で示した。例えば、『加藤周一著作集』の第1巻は「著作集」1となる。
  7. 欧文の単行本の書名および雑誌名には《 》を、作品名および論文名〈 〉を附した。
  8. 作家名と著作名を切り離さないために、著作名がある場合、作家名は著作名と合わせて主題欄に記載した。
  9. 邦文の映画名および演劇作品名には『 』を、楽曲名や絵画名は《 》を附した。
  10. 欧文の映画名、演劇作品名、楽曲名や絵画名には《 》を附した。
  11. のちの加藤の文筆活動との関連を理解する上で重要だと判断した語は、通常はキーワードとしない語もキーワードとして採用することとした。例えば「夕暮」や「夕方」などは〔夕陽〕として示した。
  12. 異なる語で書かれているが、一括して検索ができたほうがよいと思われるものは〔 〕を附して別の語を補うことにより相互に関連づけ、検索結果に反映できるようにした。例えば「インテリ」「インテリゲンチャ」「知識人」「知識階級」は、インテリ〔知識人〕、知識階級〔インテリ 知識人〕のように記載し、知識人という語で一括して検索できるようにした。