中津川市 古文献アーカイブ


中津川宿間家資料


間家は中津川宿の年寄役などを勤めた豪商で、幕末維新期の膨大な資料が残されています。
屋号は山半。五代目の間半兵衛秀矩((文政5年(1822)~明治9年(1879))は、江戸時代末期・明治期の国学者として尊皇攘夷運動に奔走。戊辰戦争では官軍の嚮導役を務めました。小説『夜明け前では、蜂谷香蔵として登場しています。

史料名 画像 翻刻 目録
はるのにしき 文久3年2月~
 (間半兵衛秀矩)
	はるのにしき	翻刻
(準備中)
目録
(準備中)
戊辰日記 慶応4年
 (間半兵衛秀矩)
	戊辰日記	翻刻
(準備中)
目録
(準備中)
東行日記 己五月 明治2年5月~10月
 (間半兵衛秀矩)
	東行日記	翻刻
(準備中)
目録
(準備中)
乍恐奉申上候 山村家の献金拒否と社会的課題の建白書下書
 (間秀矩)
	乍恐奉申上候	翻刻
(準備中)
目録
(準備中)