小島資料館 多摩デジタル新選組資料館

    新選組を支援した多摩の豪農

     調布多摩川絵図

多摩郡関戸村(東京都多摩市)の名主・相沢伴主が江戸の画工・長谷川雪堤に描かせ、木版刷りで出版した。
多摩川の源流から下流までが詳細に描かれ長さは13メートルある。
甲州道中の 日野宿 や土方歳三の生まれた 石田村 や高幡不動尊、 六所宮(大国魂神社) が描かれている。
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     小野路

東京都町田市小野路(おのじ)、現在でも近藤勇らが通った当時の里山の面影を残している。

「ジョン万次郎の撮った旗本山口直邦の写真」
小島 政孝(小島資料館館長)
小島資料館が所蔵する旗本山口直邦(2000石)の写真は、これまでどこで撮られたものか
不明だったが… 続きを読む
小野路村 旗本山口近江守非常用住居地絵面
 
小島家屋敷
屋敷は900坪、主屋の前の庭で、近藤勇、土方歳三、沖田総司らが剣術の出稽古を行った
小野路村主家写真 小島家家族写真  

     小島家の日記『梧山堂雑書』

                  
解題
小島 政孝(小島資料館館長)
『梧山堂雑書』の著者は、武蔵国多摩郡小野路村(現東京都町田市小野路町)小島家十九代の小島角左衛門(政則)である。 角左衛門は、享和二年(一八〇二)に政敏の長男として生まれた。 続きを読む

文久三年の軍事的緊張と村での対応
重政 文三郎(小島日記研究会会長)
私たちの解読した小島日記『雑書』の文久3年がいよいよ刊行された。…
文久3年(1863)は、小野路村の領主(地頭)山口直邦がお役替えで新たに騎兵頭に昇進し、山口近江守となったというニュースに始まる。 続きを読む
「梧山堂雑書」 
文久三年
原本 一月 二月 三月 四月 五月 六月
  七月 八月 九月 十月 十一月 十二月
 
  目録 読み下し文

文久四年
原本 一月 二月        

元治元年
原本 三月 四月 五月 六月
  七月 八月 九月 十月 十一月 十二月
 
  目録