守谷中央図書館/わたしたちの守谷市

守谷市は、利根川、鬼怒川、小貝川の清流に囲まれ、水と緑に恵まれた大地の上に形成された市街地です。

― はじまり ―
「守谷」の地名の起こりは、日本武尊(やまとたける)が東征のおり、果てしなく広がる森林を見て「ああ、森なる哉」と嘆賞され、それを漢訳、音読した「森哉」だと言われています。また、平将門が城を築いたとき、「丘高く谷深くして守るに易き地」ということから、「守るに易き谷」、転じて「守谷」となったというものなど諸説があります。

― 誕生 ―
明治22年(1889年)、1町3か村(守谷町・高野村・大野村・大井沢村)が発足し、その後、昭和30年(1955年)、町村合併促進法に基づき、守谷町・高野村・大野村・大井沢村が合併し「守谷町」ができました。平成14年(2002年)には単独で市制を施行しました。
「もりや 暮らしの便利帳」より抜粋
         

守谷中央図書館上空120メートルより撮影(平成31年1月10日 午前7時30分)