音で聞く「瑞穂の方言」

「樽の口の水つき畑のさつまを、ももったねまでずっこみながら掘ったけんど、それがまたすじっぽだらけで食えたもんじゃねえや。」

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「樽の口の冠水した畑のさつまいもを、太股の方までのめりこませながら掘ったが、それがまた、すじばっかりで食べられたもんじゃあないよ。」

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